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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

社会人1年目で妊娠→産休・育休を繰り返したわたしの会社での待遇

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こんにちは(^ ^)みくです。

ブログの最初の記事にも書きましたが、
わたしの紹介をさせてください。

わたし 30歳

大学を卒業後、
某百貨店に正社員として入社

社会人1年目にして
妊娠発覚→結婚・出産

1年の育休後、フルで職場復帰
復帰3ヶ月目にしてまたも妊娠発覚

1年の育休後、時短で職場復帰
復帰1年後、妊娠そして産休←いまココ


そうなんです。
わたし、入社歴6年ですが
すぐにできちゃった婚
その後第二子、第三子を出産し、

実質労働歴はわずか3年くらいしかありません。

新入社員でありながら妊娠し、マタニティ服で出勤したときなんか、軽く周りが騒然としたのを覚えています。


さぁ、そんな大変迷惑な履歴書持ちのわたし、さぞかし会社では疎まれ、虐められ、疎外されてたんじゃなかろうか。。。そう思いませんか?

確かに復帰したばかりの頃なんとなく腫れもの扱いされてるような気がしました。ちょっと距離置かれてるなって感じたこともありました。

産休、育休を繰り返したわたしは扱い辛い存在であったのは確かです。
でもしばらくすると状況は好転していくのです。

(これから先はわたしが実感したことを、正直に書くのであえて影ではどう思われてるとか、想像中のものは省きます。)


仕事は今まで通り、雑もひいきもなく、しっかり与えてもらえましたし、
むしろ、重要な役を回してもらったり、
ときには子どものことを気遣っていただいたりとっても働きやすくなっていったのです。

それは何故でしょう?
今日はわたしが
産休、育休を繰り返してもやってこれた理由を紹介します。

圧倒的に女性の多い職場だった

百貨店ってほとんど女性ばかりの職場です。役職者も自立した女性率が高い。そしてそれらの人は男性社員が控えめになるほど気が強い傾向にあります。

つまり、社風が女性の出産、子育てに対して理解ある、これに尽きます。

また、近年では女性が働きやすい制度がどんどん増えてきています。

・男性の育休取得また、延長
・育休中の社会保険料免除
・時短勤務の推進

社会は出産、育児に理解を示しています。そして今後あらゆる企業で女性がキャリアを積んで輝ける仕組みに変わっていきます。
働く女性にも理解を。この社会情勢をしっかり胸に刻みましょう。


女性を雇用した時点で会社は案外想定内

いつ結婚するか、いつ妊娠するか
その時期に差異はあるとしても、
雇用した時に、人事はこの人が会社を休むことなく最後まで骨を埋めるまで働くと期待することはまずありません。

実際に、近年は内定辞退を予測して多めに人員を確保・雇用したり、入社早々の早期退職の問題は増えてきています。

さらには寿退社が相次ぐ反面、出産育児を繰り返しながら子ども5人育てあげ、立派に定年退職される方もいたり、社会には多種様々な事例があるのです。

つまり、会社も会社である程度のリスク予測、対策はしっかりしているわけです。

妊娠したらどうしたらいいか、それを聞くのは会社ではなく自分自身の胸に聞いてみましょう。

そこさえ明確であれば落ち込む必要なんてありません。
寿退社を希望しない限りあなたはそこで働き続けることは可能なのです。

必要事項として
妊娠が分かったら、初期の段階で同じ部署の上司にだけは報告しておきましょう。でも安定期にはいるまでは多勢に報告しないほうが無難です。

妊娠初期に無茶な仕事を与えられストレスフルにならないため。
万が一、赤ちゃんになにかあってまわりから気を使われすぎて嫌な思いをしないためです。

一生懸命働いていれば、必ず見てくれている人がいる。

よく聞くことかもしれませんが、これが最も重要で大切なことです。
フルタイムであろうと、時短であろうと勤務時間は一生懸命働くことです。

もっというなら、子育てを言い訳にしないでほかの人より工夫した働きが必要になってきます。

・期限、時間は守る
・雑用を率先する
・人が気付きにくい不便に修正を加える
・先回りして仕事を確認する
・上司と密に報告し合う
・同僚、後輩に感謝の気持ちを毎日伝える

中でもわたしは感謝の気持ちは必ず言葉に伝えることを特に意識して実践していました。
残業できない代わりに就業規則内でできる限りの尽力を果たしました。

では、そうすることで
産休入る手前の
わたしの会社での待遇はどうなったでしょうか?

会社でのわたしの待遇

・上司から、推薦状を書くので昇級試験を受けてみないかと話がある。

・毎日時短で16時半退社のわたしに
16:25の時間から同僚や後輩が気を効かせて帰っていいよーと声をかけてくれる

・別の部署からも復帰したら次はうちに来て欲しいといわれる

邪険にされることも疎まれることもなく良好な待遇になっていました。

この頃になると仕事もやりがいを感じていたし、子育てとの両立でより生活が充実しているような気持ちにさえなりました。

まとめ

出産、育休は繰り返しても、特に
待遇は変わりません。

そこに感謝の気持ちがあり、
それが周りに伝わっていれば
自然と働きやすい環境が訪れてきます。

そして、そんな環境にいれた今思うことがあります。

わたしの子育てが落ち着き、
会社で少し偉くなったときには
妊娠、出産、子育てに理解がありサポートができる上司になりたい、と密かに目標にするようになったのです。

会社に貢献するというのは、いつでもできます。子育てピークは必ず終わります。

会社に対して引け目になることもなく子育てを満喫し、会社で、できる範囲を全力でこなしていこう、そう感じるのでした。


追記2016/11/7
就業規則内子ども3人
残業せずとも私は従業員数十名を従える上司になりました。

産休・育休を繰り返して人は人を思いやれる。
わたしは人の人生の転機を一緒に共感し、尊重し、成長し合える存在で在りたいと自分の人生を振り返りそう思うのです。


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