時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

共働きの家事分担!子育てしながらの役割内訳と考え方

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昔に比べると共働き家庭が増えてきています。女性でもキャリアを積んで働ける社会はほんとにありがたいと思います。

自分で働いて得た給料だから好きに使えるのも利点です。
そしてお互い働いている、という立場では旦那とも平等!当然、家事や子育てだって平等に分担するべきでしょ!そう感じるのです。

そう声を大にして言ってはみたものの、男と女じゃ、効率や丁寧さが全然違うのが実態。
手伝ってもらってもわたしがやったほうが早い、ましだ、なんて感じてついつい口出し、険悪ムード、ひねくれる旦那を前に引くに引けずまた自分のやることが増えるだけ。

今日はイライラせずお互い無理なく家事分担するための我が家の役割内訳と考え方を紹介します。


子どもに関わることは
ママが担当

・料理
これは旦那が出来ないので仕方ありません。
【朝】
・子どものヘアスタイリング
・子どものお着替え、朝ごはんの補助
・洗濯物取り込み→畳み
【夜】
・子どもお迎え
・子どもお風呂
・子どもと一緒に夕飯
・歯磨き、寝かしつけ

わたしと旦那がいろいろ試行錯誤して決めた最終的なわたしの役割です。
男の人って子どもの扱い下手だなー!って感じたことありませんか?
言うことを聞かせるためにお菓子をエサに、○○したらお菓子買うよーとか。
アレが嫌!コレが嫌!のワガママな子どもを相手にハイハイ返事、完了するまでにとっても時間がかかる上、子どもの変なテンションがパワーアップ!

さらには
「そんなことしたら、ママに怒られるよ〜!」
とか。わたしは悪役か。

結果として子どもたちが報酬なしじゃないと自分のことでもやらなくなったり、
お着替えは完了したもののタンスの服を全部引っ張り出しだしていて、余計な片付けをする手間が増えていたりすることがありました。

子どもって、次から次へと遊びのアイデアが思い浮かぶ天才です。基本的なことをさせながらある程度のハプニング予測をしていないと痛い目をみることに。
女性ならではの感性と母親の本能はそれらを上手くキャッチし、コントロールできます。
子どもに関わることは大概ママがやることでスムーズにいくことが多いのです。


単純作業はパパの担当

【朝】
・子ども連絡帳の記入
・食器洗い
・子どもを園まで送る
【夜】
・食器洗い
・洗濯物干し

子どもの園の連絡帳記入は定型文
【いつもありがとうございます。本日もよろしくお願いいたします】で決まり!あとは特別な連絡がない限り、書き足すことはありませんσ^_^;
効率を考えたり、ハプニングが起きる可能性の低い単純家事をするのが我が旦那の役割です。

食器洗いや洗濯物は、心が無でも出来る!ちょっとやそっとの雑には目をつむります。

共働きの家事分担の秘訣
思いやりは忘れない

役割を決めると、お互いそれに線引きをして関与しなくなります。

そうではなく、自分に余裕があるときは決めたルールから一つ歩みよって相手をサポートしましょう。
そのやりとりこそが、今後の家事分担制度と夫婦の仲を長持ちさせるのです。

ありがとう、の言葉も大切に。
どんなときでも思いやりを忘れないことが家庭内での共に働く楽しみを教えてくれます。

まとめ

共働きだからこそ、家事も分担!

得意、不得意に合わせた役割をお互いで話し合うことが大切です。


子どもに関することは
上手にコントロールできるママが

単純家事は
パパに任せて口出し無用

お互いにサポートしあいながら
ありがとうの言葉を量産し、
楽しい家庭内共働きしていきましょう。



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