時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

虫歯になりやすい子供の原因はこれ!おすすめ仕上げ磨きブラシを紹介

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来週、わたし神経の治療をしてきます。
虫歯の治療に失敗、銀歯をつけたて治したところから炎症を起こしてしまいました。結局のところまた銀歯を外すとこからリスタートです。

歯医者ってお金も時間もかかります。
そして、歯医者嫌いな私にとって精神的苦痛も膨大です。

だからこそ我が子にはそんな思いはさせたくない。
毎日2回の歯磨き
基本甘いものは禁止
虫歯菌をうつさないためチューも禁止

そして3カ月に一度の歯医者での歯磨き+フッ素塗布を徹底して行っていました。それなのに突然の不幸が訪れたのです。

大ショック
2歳次女から初期虫歯発見

ガーン!そんなのあり?!
なぜなぜー?
あれだけ徹底して、防止してきたはずなのに、どうして出来たの初期虫歯

初期虫歯とは...

虫歯になる一歩手間。初期症状として、歯の表面が酸によって溶かされ白くなり、その表面がさらに酸により溶かされると歯が茶色くなってくる。そして、それ以上進行が進むとしっかりとした虫歯になる。

とのことでした。
歯磨きでこれ以上の進行を抑え、フッ素塗布で歯を強くしていけば問題ない、とのことでしたが、
次女ちゃんの場合、普通よりも歯の溝が深いため、虫歯になりやすいんだそう。

このまま、歯磨きとフッ素で治癒していくのを待つのもいいが、それよりはもうこの溝をシーラントで埋めてこれ以上悪化しないようにしましょう!となりました。初期虫歯といえども、虫歯は虫歯。
あんなに徹底してたのに、と内心はゲキ凹みでした。

子どもの初期虫歯
出来てしまったのは親の責任?

初期虫歯には大きく分けて2種類あります。

・白い初期虫歯

虫歯って茶色か黒のイメージがありますよね。だから見落としやすいのがこの白い虫歯です。
大体前歯や八重歯など歯の表面に出来やすいのが特徴です。
普通の白い歯をよく見ると根元か歯の先が斑らに見える、一部だけ濁っている=白濁してると感じたら要注意です。
原因として甘いものを与えてること。糖分で歯が溶けて脆くなりこういう色になるんだそう。

治療は特に必要なく、毎日の歯磨きとフッ素塗布で再石灰させて改善させていくようです。ただ、一度そうなった場合は再発の可能性も高く虫歯になる進行も早いので早期発見、早めの対策が大切です。

・溝にできる茶色い初期虫歯

奥歯の溝、奥歯とそのとなりの歯の間に出来やすいのがこの茶色い初期虫歯です。うちの次女ちゃんがなってしまったのもこのタイプ。
原因は、磨き残し。乳歯は普通の歯よりも柔らかく、溝が深い。さらに歯磨きでも歯の溝が小さすぎてなかなか届かないのも一因です。
治療は、白濁した初期虫歯同様にフッ素と毎日の歯磨きか、シーラントで埋めてフタをして進行を止める方法があります。

よく、子どもの口の中には最初から虫歯菌は存在しないと聞いてました。
親が口移しや、お菓子を与えていることで虫歯菌が口内に住むようになるんだ、虫歯は親の責任だ、と。
わたしは人より子どもの虫歯には敏感でいたつもりでした。
虫歯は親の責任というのは、否定しませんが、どんなに気をつけていても防げない事例だって存在すると思います。


歯医者おすすめブラシで対処
仕上げ磨きで初期虫歯は治る

今まで仕上げ磨きをしていなかったわけではありません。
仕上げ磨きのやり方に、コツがあったんです(^ ^)意識することで虫歯発生率も初期虫歯改善率も格段にあがります。

1. 歯磨きの歌で子どもが歯磨きを嫌がらない工夫をする。

普段の歯磨きもそうですが、楽しく歯磨き出来る環境作りが肝心です。
仕上げ磨き中も音楽+大きくお口をあーんする習慣をつけていきましょう。

2. 磨き残しの多いのは歯の裏

白濁した初期虫歯の宝庫、前歯はもちろん、大人が最後に仕上げ磨きをすることは大切です。
子どもが自分でやる普段磨きも、仕上げ磨きでも歯の表面、噛むところは案外磨けているもの。
注意すべきはそのサイド、歯の裏にあります。特に奥歯は要注意!

歯茎から歯の生えてる境目は歯垢が溜まりやすく、見えにくいから取りにくい。
子ども相手だとなかなか時間をかけきれない仕上げ磨きですが、そこに重点を当てるだけで十分虫歯を防ぐことが出来ます。
仰向けに寝かせて明るいところで歯の裏を覗くと歯の付け根に歯茎に沿ってくっついている歯垢がビッシリ?!とても見やすくなります。

仕上げ磨き専用の歯ブラシ

歯医者さんにオススメされてクリニックで購入したのがこれ!

先の小さい歯ブラシ!!
根元の歯垢が衝撃的にポロっと取れます!スッキリ!
さらに、普通の歯ブラシじゃなかなか入りきれない子ども歯の溝にも入り簡単に磨けます。

子供用歯ブラシでササっと仕上げた後にこの歯ブラシで、注意ポイントだけ磨いてあげる。あまり時間をかけずとも定期検診で磨き残しを指摘されることがなくなりました。

実は記事を書くまで名前を知らなかったわたし。調べてみると歯医者さんでなくでも購入でsきます。
クリニックでは300円でしたが、ネットだとちょっと安く買えるみたい。

ブラシの特徴
歯垢がゴッソリ取れる
・奥歯の溝にピッタリハマる
・子どももママもニッコリ笑顔

勝手に上手くまとめてみたら、完全に怪しい人になりましたが
でも、心からおすすめなのは本当です。

まとめ

虫歯は親の責任、一理あると思います。だけど、それだけを責めないでほしい。

初期虫歯をみつけたことをきっかけに、改めて虫歯を防ぐ知識が増えました。虫歯で苦労したわたしだから、子どもにはそんな思いをさせたくない。
子どもの歯磨きの習慣づけと、正しい仕上げ磨きでさらなる予防を心がけていきましょう。
安心してください。効果的な仕上げ磨きで、初期虫歯は改善できます。