時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

夫婦の記念日に何もしない〜結婚してから変わったわたしと旦那の恋事情

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2017/9/28更新


結婚記念日やお互いの誕生日
最近はやりのいい夫婦の日。このときに入籍したり、結婚式をあげたりなにかしらのダブル記念日になってる方は多いのではないでしょうか?

記念日を大切にする夫婦はそれだけで家庭が円満になる、そういう言葉をよく聞きます。
結婚記念日はもちろんお誕生日や、クリスマス1年の中にはたくさんの記念日やイベントが盛りだくさんです。

しかし振り返ってみると私たち夫婦、イイ夫婦どころか結婚記念日っていつ?!入籍日のこと??
もはや何もしていない状況をもう何年も過ごしてきたせいで何がなんだか分からなくなってきました。



記念日に何もしない夫婦
わたしと旦那の恋事情

付き合ってた頃
・デートは割り勘

・記念日、クリスマスも特に大きなプレゼントはなし

・だけど大抵の記念日は一緒に過ごす

特に何か大きく祝う感じではないけど一緒にいる時間だけは大切にする、そんな感じでした。
ドライブをしたり
ゲームセンターで別々の席でオンライン麻雀をしたり( ̄◇ ̄;)
変わり者同士の変わった記念日の過ごし方をそれなりに楽しんでました。


結婚してから
・記念日どころか誕生日すら祝うことがない

・子どもが立て続けにうまれてそれどころじゃない

3人育児は外出すら重労働。上の子2人を連れてのお出かけだってバタバタハラハラの連続です。

外食にいって、落ちつかない子どもたちに食べた気がしない食事をするくらいなら家で食べたほうが楽( ̄◇ ̄;)

子育てに追われ毎日必死!当然ながら2人でお洒落なデートに出掛けることもすっかりなくなりました。
あ、それは前からか。(°_°)

元々ラブラブなデートや記念日を過ごしてきていないわたし達夫婦は、結婚することでますますそれがパワーアップ!
おめでとうの言葉すらない、完全に何もしない夫婦になってしまったのです。



一般的な夫婦
記念日になにする?

・外食
ちょっと高価なレストラン、もしくはお洒落なカフェで2人で食事。
定番な記念日の祝い方です。

・旅行
飛行機を使っての旅行はもちろん素敵!温泉なんかでゆっくり過ごすのもありですね(^_^)

遠くが駄目なら車で遠出の地元リゾートホテル宿泊もありかもしれません。
いつもとは違う場所で1日を過ごすってそれだけで気持ちがリフレッシュします。

・プレゼント
仕事が忙しい、休みがとれない。
外食や旅行に行けなくてもプレゼントはそれだけで全てチャラ!
無条件に嬉しいです。

花とか貰ってみたいです。
カタチ残るものも良いけど花束ってどれだけ年齢を重ねても憧れです(^_^)

雑誌や周りの友達との話題から、一般的な夫婦の記念日情報を集めたわたし。
ますます羨ましくなってしまいました。

どんなに忙しい毎日に追われても
子どもが増えそれどころじゃなくても

そこを振り返って夫婦2人でおめでとうと言えるのってすごく大切なことなのかもしれません。
それだけでまた明日から楽しいスタートを切れるような気さえします。(祝ったことのないわたしの妄想)


実際にやってみた
初めて記念日を祝う

子どもをジジババに預けて、外食デートを試みることにしました。

ホントは11月22日に外食予定だったのですが、旦那の友人の結婚式があるためその日には出来ず。。(やっぱりイイ夫婦の日結婚多し)

結局、急遽昨日の夜に2人で出掛けることにしました。
もはや、イイ夫婦記念日でもない普通日なのはご愛嬌です。

【記念日を祝ったことない夫婦が初めて祝ってみた記念日】

結果は、、

第1段階 和やかなムード

第2段階 子どもの話題で大盛り上がり

第3段階 込み上げるホームシック感→早めの帰宅

子ども達の武勇伝や面白エピソードを話してるうちに夫婦揃って寂しい気持ちに。
「帰ろうか(^_^)」
万丈一致で早々の帰宅となりました。

録画しておいた「コウノドリ」もオンタイムで観れたよ。


まとめ

私たち夫婦は記念日を祝うには早すぎました。もしくは似合わないのかもしれません。
子育て真っ最中の現段階では。

社会人1年目にして妊娠が発覚
急いで入籍、急いで結婚式、最終的に子どもは3人!
私たち夫婦は、ここ5年ですでハプニング記念日だらけです。

今となっては、子どもたちの誕生日以外の記念日は大したことはありません。
不器用夫婦な私たちにとって今はこれだけが特別に大切な記念日なのです。

何もしないけど、何も思ってないわけではない。


結婚記念もお互いの誕生日もうっかり素通り、忘れることもあるけれど、互いを必要としていることは今も昔も変わりません。

「いずれ子どもたちが巣立ったとき、
小さな団地で2人でゆっくり過ごしながら、年に一度くらいは温泉にでも行きたいね」と言う旦那

団地や年1という旦那のチョイスしたフレーズに相変わらず現実的だなっと思いながらも頷くわたし.



心の中では、子育てが終わったら友達と婦人会でも結成してハワイなんかに行きたいなーと思っていたのはココだけの話です。