読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

片付けられない旦那〜怒らず断捨離をさせる方法とは?

家事 夫婦

👉人気記事セレクション

スポンサーリンク

あと1カ月で新年の始まりです。
いきなり大掃除!と決めてもそう簡単にはいきません。

少しずつ断捨離を進めることが、片付けの極意!

家族も増えて、ただでさえも収納スペースの確保、日々の断捨離は大切なことになってきました。

わたしのクローゼットは子ども3人と分け合って使ってます。必要最低限、衣替えシーズンに合わせて買い足したら捨てる方式で大切に使っています。

あれ?!いまも昔も変わらない場所が1つだけありました!それは...

片付けられない旦那
増え続ける衣服や雑誌

旦那のクローゼットです。
引っ越してから2年が過ぎてもいまだ引っ越し業者の段ボールが4つも残っています。


ハンガーラックの真ん中だけがスッキリ。しかし奥を覗くと

服や雑誌がたくさん詰まっている(°_°)

そう、わたしの旦那は典型的な片付けが出来ない夫なのです。


怒らず断捨離させるには?

ある日、愛読しているブログの記事に感化された私。

物が捨てられない旦那がいて断捨離、片付けが進まないときの対処法

優しく諭しても聞いてもらえないのは日常茶飯事。
でも口うるさく言ったりして、険悪にもなりたくありません。

ただ見守るのも癪なわたし。
気になりすぎて汚いこのクローゼットをほっとけません。

なので
初めての試みに出ました。

・張り紙で断捨離を促そう

[

口うるさくは言わないけど
注意喚起の貼り紙をしてみました。

年賀状の流れで
筆ペン、お猿の練習にもなり一石二鳥!

旦那の心に響き、断捨離が進めば一石三鳥です(^_^)

旦那のクローゼット
その後

一週間が経ちました。
何も変わりません。

理由を書き足し
目にも心にも留まるように貼り紙を増やすことにしました。

わたしの心の乱れが字に表れてます。


これで少しは片付けをし始めるか、もしくはあの紙なに?と聞いてくるに違いありません。

そのときは我が家が収納難民であることを重々説明し、わたしも手伝いながら一緒に片付けていこう。そう決めました。


その後パート②

さらに一週間後、
以前のままの汚いクローゼットです。

奥に押し込まれていた人形を救出し、目立つ場所に移動

少し荷物をどかすと出てきたのがこれ....

去年旦那が骨折したときのギプスの欠片。。( ̄◇ ̄;)骨折記念?!
こんなのまで捨てられない旦那にどん引き。即ゴミ箱へ。


結果

片付けられない=捨てられない
怒らず、張り紙で訴え続けた結果...

全く効果がない(°_°)

無視してるにしても、気づいてないにしても、全く片付けようの気持ちにはなってくれませんでした。

ただ1つ気づいたことがあります。
捨てられない旦那の荷物や物

実は捨てても気がつかない

旦那のクローゼットに日々細工をし続けたわたし。

その途中で見つけたギプスの欠片をはじめ、古い雑誌、奥底でしわくちゃに押しつぶされた服やぬいぐるみちょいちょい捨てました。

それにも全く気がつきません( ̄◇ ̄;)
もはや何が入っているかなんて本人ですら分からないのかもしれません。


まとめ

片付けられない旦那のクローゼットは
口うるさく注意するのではなく
無言の圧力をかけるのではなく

ひっそりと勝手に片付けよう(^_^)
正月までに1つ1つ段ボールを断捨離していこうと思ったわたし。

お宝の定義はそれぞれで違うので、際どいものは残しておきます(^_^)ギプスはゴミです。←

途中で気づいた旦那が焦って片付け始めたら結果オーライ(^_^)
今年も残りわずか!
断捨離大掃除でさわやかに一年を締めくくりましょう(^_^)