時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

子どものお年玉管理~消費?貯金?親のもの?お金がかかる正月事情

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2017/9/28更新

明けましておめでとうございます。

お正月はどう過ごされる予定ですか?

世の大人社会はお正月休み
子どもたちは保育園や学校もない冬休み突入です。

夏休みやゴールデンウィークも然り、
家族でいれる長い休みって楽しみですよね。

でも、新年を迎えるお正月シーズンだけはワクワクだけの気持ちにはどうしてもなれません。

子どもはお年玉が貰ってウキウキですが
大人にとってのお正月ってなかなか大変なのです。



お正月は準備が大変

初期投資が大変

・自宅の装飾
・お年玉の用意
・親戚宅への手土産

お正月気分を味わうために、自宅の装飾はわずかであってもしたいもの。
高額ではなくても地味にお金はかかります。

お年玉はもう何年も前からあげる側
年明け近くなると、実母と義母に親戚の子どもの数を
恐る恐る確認するのが通例です。

また、ただ親戚まわりをするのは気が引ける。お正月花やオードブル、形だけでも差し入れは必要です。


お正月ってお金がかかる


労力がかかり大変

・ピン札の用意
・ぽち袋の準備
・我が子が親戚宅で暴れないように張る注意網

ピン札を29日に両替しに行ったときに事件が起こりました。
どの銀行も新札切れ!

持っている千円をアイロンすることも考えましたが、
新札=新しく作られたお金=新年
がリンクして、結局ピン札を求め最寄りの銀行を4件はしごすることに・・。


やっと出会えたピン札野口様たち

ある程度大きくなった子どものお年玉の目的は金額ですが、幼児の場合はポチ袋の柄だったりするんです。

たとえ同じ金額でもあげる子の年齢に合わせて種類違いのポチ袋を用意

親戚宅へ足を踏み入れたらそこからが勝負
我が子にはなるべくお行儀よく、なるべくアクシデントを起こさないように
門を出るまで気が置けない気分になってしまいます。

お正月って労力も使う

もらったお年玉の管理
子どものもの?親のもの?

・5歳、2歳、0歳、三人とも幼児の我が家の場合
経常利益を子ども用に貯金

かかった諸経費を引いた分を子ども貯金に振り分けます。
親戚の子ども数が多ければ赤字

最初にかかったお金を引いても
あげた数より、もらう数が多い場合にはその分子ども貯金用の通帳に。

お金の使い道より
ポチ袋がピンクか青かで騒ぐくらいの幼児
お金の価値が分かるまでは親の事情と管理で運用していこうと考えています。

・小学2,3年生になったとき
一部子どもに管理させる

かかった経費はそのまま赤字計上、
半分は貯金、半分は子どもに。

限られたお金をどう使うかを子ども自身にかんがえさせます。

・小学校高学年以降〜
もう知恵もお金に対する知識もある程度理解できているお年頃

欲望のままに散財するのも、積み立てて欲しかったものを得るのも自分次第

全額子どもに管理させる

お金に関する失敗と幸福度を体感させます。


大人になっても惑わされたり、迷ったりするお金事情

だからこそ
子どもの成長段階に合わせて
失敗・成功を体感させながら、金銭感覚を身に着けさせていくのが大切だと感じています。


まとめ

実はこのシステム、わたしの両親がしてきたわたしの体験談でもあります。

結局のところ私が衝動買いをしないのも
日々の生活で節約重視なのも
そういったところから養われてきた金銭感覚からなのかな、と感じるのです。

小学生時代、お年玉で特価のデジモンを爆買い
友達の誕生日プレゼントととして消化していった弟に至っては
今では立派な銀行員

お年玉運用を徐々に任されることで
小さいながらにもお金を学んできたように思います。

子どものお年玉管理

我が子がたくさん貰えてラッキー
親戚の子にあげ過ぎてピンチかも?!

の大人事情は置いといて

子どもの金銭感覚を養うには
案外もってこいの教育的ツールでもあります。

成長段階に合わせて少しずつ
子どもに管理させてみましょう

使う楽しみ、貯める忍耐、工夫する知恵がついてきます。