時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

保育園の工作物の保管って?捨てるもの残すものの分別方法

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娘が今日も元気に大量のおりがみチューリップを保育園から持って帰ってきました。

昨日は顔も髪もピンクに染められたプリンセスのぬりえを持ってきました。

季節のイベントなんかだと先生の手も加わってより綺麗な工作物や絵をプレゼントしてくれます。

どれも可愛くて素敵!

ひとつひとつを眺めながら
時には壁や玄関に飾り、
時にはおもちゃ箱やクローゼットに保管

いつの間にかぐちゃぐちゃになり、
チリ箱なのか引き出しなのか分からない収納ボックスがたくさんできていました。

工作物や絵の保管みなさんどうしていますか??


捨てられない親心
日々成長する我が子たち

子どもが保育園で一生懸命作ってきた工作や絵
大事に保管していたり、飾っていたりしたいものです。

残しておくことで成長が分かるし、それなりに愛着だって沸きます。
へその緒、髪の毛でつくる筆、ファーストシューズ

工作物のほかにも大切な思い出アイテムがいっぱいです。
気が付いてみたらクローゼットにはたくさんの思い出でごちゃごちゃに

冷静になって考えてみると
日々かさばる物を集めてその後掘り起こして懐かしむ時間はなかなかありません。

写真なしや名前なしの工作物に関しては
長女が作ったものか次女が作ったものかもわからない始末。

子どもは毎日未体験を繰り返し成長し、
毎日新しいものを作り、楽しいことを上書き保存しています。

増え続ける思い出の中で幼少期の子どもの記憶に残るのは
最も嬉しい、悲しい、楽しいの最上の思い出のみです。

一つ一つを保管するより味の濃ゆい思い出を拾い上げて残していきたい。
これまでの成長の思い出を工作物に頼ることはやめにしました。

わたしは工作物をすべて捨てることを決意したのです。

写真に残して保管しよう

ただ捨ててしまうにはもったいない!

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ペラペラビニールのお洋服も
金髪になったママの絵が描かれた凧も
(どうやら家族を描いたらしい)

どれも秀逸すぎて捨てられない!←親ばか

かさばらずにいつでも懐かしむことができるものに変えましょう。
それは

写真に残して保管しよう
ポイントは
・工作物をまとめて撮ること
・子どもと一緒に撮ること
・撮った後はこっそり捨てること

工作の品一つ一つ撮るよりもイベントごと、月ごとにまとめて撮るのが良し
ボリューム感、面白味が増して見返したときに楽しくなります。

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ビニールドレスを着用し、ファミリー凧を掲げる娘
(5人家族なのに一人多いミステリー)

子どもの顔つき、髪型、そのときの光景そのものが思い出になるよう
子どもと一緒に撮るのがおすすめです。

写真に収めた後はゴミ箱の奥の奥へ
子どもに気付かれないようにこっそり捨ててしまいましょう。

誰も傷つかず、思い出のアルバムの完成です。

わたしの場合、
写真屋さんで現像せずに毎月無料のノハナアプリにてアルバムを作成
送料のみ200円でフォトブックにして保管しています。
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20ページまで作成可能。
写真ひとつひとつにコメントが入れられるようになっていてちょっとしたメモやメッセージにもなり、よりアルバム感満載
掌サイズでコンパクトなのも他と違ってお気に入りです。

母子手帳に想いを込めよう

子どもが一生懸命作った工作も
心を込めて描いた絵も
写真つきで飾って可愛い紙メダルも

バッサリ捨ててしまう薄情なわたし。

でも昔からこだわっているものがあります。

母子手帳に想いを込めること

・産まれてきたときの気持ち
・はじめて立った日歩いた日
・伸びた背の曲線グラフ

お粗末な絵ですが、初めて高ばいをした時の記録もイラストにして書き込んでいます。

他にも、何気ないことからおかしかったこと、感動したこと、

そのとき心に止まった一コマ一コマを母子手帳に書き残すようにしています。

今の母子手帳は後半ページをみてみると
子どもが小学六年生になるまで書ける仕様になっています。

余白やメモページも充実していて
一冊で成長期の子供の記録を収めることが十分可能なのです。

お嫁に行くとき母からもらったわたしの母子手帳
今と変わらない母の字ですが、
時を遡って、わたしが覚えていないわたしの成長の記録が丁寧に書かれていました。

物より思い出

子の成長はその子自身が身をもって感じることではなく
親の愛情から残された記録によって知るのだと思います。

我が子の成長を想いにして残していきましょう。

まとめ

溜まり続ける子どもの保育園からの工作や絵

大切に保管していても、実は
見返せない
懐かしむ時間がない
忘れてしまうのサイクルに陥ってしまいます。

それよりは持ってきた瞬間から写真におさめた後に

飾りに飾る
使いに使う
遊びに遊んでゴミ箱へ

この瞬間を十分に満喫するのがおすすめです。

思い出は、成長の記録と合わせてコンパクトなものに残しましょう。

ある日わたしたち親が見返したとき
クスッと笑えてしまうもの

いずれ子どもが大きくなったときに見て
胸が熱くなるもの

成長と愛情は
子が作る作品を前に
親の残す文字と記録で伝わります。