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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

幼児連れでボウリング!5歳3歳が楽しめた3つのポイント

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3人育児をしていると、外出するのも一苦労です。

体力が有り余ってる2人の娘に
まだ生後4か月の長男を連れて出かけるとしたら

注意が行き届かないから
だだっ広い公園は行きたくない

いつ誰が愚図るか分からないから
長時間歩く遊園地や動物園は行きたくない

行くぞっと意気込んだ日以外の週末は
できるだけ楽して上の子2人を遊び疲れさせるのが課題です。

大体は幼児料金のかからないカラオケがメインでした。
そして今日新たに我が家ではボウリングが追加されたのです。

最近のボウリング事情ってすごい。
数年ぶりにいって感動したので記事にしたいと思います。

ボーリングの魅力

様々なアミューズメント施設がどんどんできる中、
会社の懇親会、クラス会、なんとか会で今も昔からも愛されてるボウリング

でも昔より今はメジャーな遊びでもなくなってきました。

家族が気軽にいけるようこの業界も悪戦苦闘
最近ではファミリー向けの企画やサービスが充実しています。

新規参入してるラウンド1を除いて
昔からボウリング一本でやってる地域の施設は
朝早くの時間は料金が安くなったり
子ども用靴は無料でレンタルできたりとお得です。

場所によってお得ポイントが違うので
行く前に最寄りのボウリング施設の料金を確認するのがおすすめです。

子どもが1ゲーム200円
靴レンタル無料の施設を発見!
早速行ってみることにしました。

初めての遊びにどうなるか不安でしたがこれが見事に大成功
幼児が楽しめたボウリングのポイントを3つ紹介します。

ルールが単純

幼児が楽しめるポイントの一つ!
ルールが単純!

目の前のピンをボールでいっぱい倒す!
ただそれだけ。

投げる・転がす・倒す

家でやろうものなら完全に怒られる三拍子を
ここでは思いっきりやることができます。

キッズ用にガーターをセットしたら
バウンドしながらもピンを倒すのはラクラク!

たまにボールがレーンの途中で止まったり
ガーターなしでもガーターになる珍ハプニングも勃発しますが
それがまた笑えるのもボウリングの良いところ

お隣の人が投げようとしてるときは待つこと
2回ずつ投げて順番を代わること
基本ルールを教えたらあとは好きに遊べます。


幼児専用の投球補助台スライダーがある

一番驚いたのがこれ!
投球補助スライダーの存在。
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ボールをセットして、押すだけ!
スライダーによって勢いがつき、
投球に力を入れるのが苦手な幼児でもすいすいピンの位置までボールを投げられます。

キッズ用のポンドの軽いボールが存在するのは知っていましたが
まさか補助台まであるなんて!

5ポンド以下のボールなら3歳になったばかりの娘も自分で運ぶことが可能!
姉妹で仲良く遊んでくれました。
20160208000939

おかげで最初から最後までわたしが手をかすことはありませんでした。
四か月の長男君は抱っこ紐の中で終始睡眠

騒がしい場所でも毎回この子がおとなしいのが救い。
息子よ。ありがとう。

時間に追われることがない

お外遊びじゃないので天気や日暮れに左右されない
カラオケじゃないので制限時間を気にすることがない

自分のペースで過ごすことができる遊びなのが一番良い

子どもって飽きる天才ですよね。
でもボウリングによく併設されてるゲームセンターや
お菓子やジュースでおやつタイム

1ゲームだけでも十分ゆっくりでき、
寄り道しながらも刺激的に楽しむことができます。

我が家の場合、興奮しすぎて1ゲームはあっという間に終了!
2ゲーム目は7投球あたりで飽きはじめ、おやつタイムを導入

まったり団らんしたあとに再開し、終了時にはもっとやりたいとせがむ娘2人がいました。

帰りの車の中では疲れたのかぐっすり就寝
たった二時間で十分遊び疲れさせることに成功したのです。

長男はチャイルドシートと車の揺れでまたもや就寝
最初から最後まで寝てくれてありがとう。息子よ。

まとめ

3人育児!
保育園がある平日ならまだしも
週末のお出かけってなかなか大変ですよね。

お部屋遊びだけでは、物足りなさそうだし
雨が降っていたら、公園にもいけません。

最近のボウリングは子ども料金もお得でサービスが充実!
思ったより安価で楽しむことができます。

身体を動かしてリフレッシュ!
長男がまだ幼いので見てるだけだったわたしも十分に笑い楽しむことができました。

「また明日もボウリング行こうね」

楽しそうに話す長女を横目に
明日は学校だよ。とも言えず「楽しかったね」と返すわたし。

どうやらまた来週末もボウリングに繰り出す、そういう気配です。