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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

旦那が子育てより趣味を優先!夫婦円満のための3つの秘訣

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わたしの旦那は出張で毎月三回は家を空けます。

わたしの旦那は社会人バスケが趣味で
バスケットシューズやユニフォームにお金をかけます。

TV録画もアンパンマンドラえもん、妖怪ウォッチを抑え
堂々の一位はNBAのバスケット選手権オンパレード(2時間超え普通)

ただでさえも帰りが遅いし、出張だって頻回。
子育てで毎日奮闘しているわたしの身にもなってよ!

せっかく家族で過ごせる週末に子育てそっちのけでバスケットの練習に行こうとする旦那にイライラ

あぁこんな自分のことしか考えていない旦那と結婚したこと自体間違っていたんじゃないだろうか。
子育てストレスがピークに達すると突拍子もない発想が次から次へと飛び出します。

趣味は趣味で尊重したい。
だけど、時には振り返ってほしい。

夫婦円満を心がけた6年
夫の趣味と子育てとの両立、夫婦円満の秘訣を紹介したいと思います。

秘訣1
時間・曜日・回数を決めよう

趣味の醍醐味は、いくらでもやろうと思えばできることです。

・ゲームが趣味なら携帯ひとつで可能
・家電、pc機器趣味なら店舗巡り
・スポーツ系ならマラソン、ジム、合同練習←我が家

毎回、毎回嫌な気分にさせないしないためにも
最初からルールさえあればちょうど良い。

コツは
達成した報酬がそのまま趣味の時間に注げると思いこませる

・子どもを寝かしたら、解放されるね!
・何曜日ならわたしも頑張れるかも!
・ジジババがみてくれるなら、大丈夫かも!

子育てはあくまで共同作業、
一緒に奮闘していると思わせながらひそかに主導権を握るのがカギです。

○○(趣味)しないで!
○○(趣味)してる暇あるならこれしてよ!

言ってしまいがち、言ってしまう気持ちも重々承知
でもじつは、それよりも最初からルールを決めてしまえば良いのです。

・○曜日なら好きにして良し
・子どもを寝かしてからなら良し
・誰かのサポート体制を確保できれば良し

なんとなくでもルール決めてしまえば
そこからはみ出しそうなときは旦那側の判断

「社会人バスケット、月曜日と土曜日なら行ってもいいよ」

必然的に月曜日と土曜日は早く帰ってきてくれるようになりました。

例外日でも交渉するために積極的に寝かしつけにはいったり、
ジジババのサポート確保するようになりました。

旦那の趣味を理解しようとするよりも
最低限して欲しいことを提示しよう


秘訣2
「あなたが必要!」とちゃんと伝える

ママが自分を置いて子育て中心になることはよくありますが
男性が趣味を置いて子育てに没頭することはまずありません。

というのも
パパは子育てにおいて絶対的にママにはかなわないと知っているからです。

授乳もできない
優しく教え諭すのも苦手
女の子育児の場合、そもそも何が正解なのかさえ不明

手の貸し方がわからないから
子育てからどんどん遠ざかっていってしまいます。

「昨日パパが仕事行ったあと、○○(娘)が家出してパパを追いかけていったんだよ」

「ねぇみて!今パパの顔見て○○(息子)が笑った!!!」

子どもがパパのこと大好きなのを全力で伝え、みんながパパを必要としていることを知ってもらいましょう。

誰でもそうですが、人は誰かに必要とされると、より期待に応えようと頑張ってくれるようになります。

我が家のパパっ子は時に行き過ぎる場合もありますが・・
(娘がパパを求めてプチ家出した話はこちら)
mikumama.hatenablog.com


秘訣3
例外を認めよう

子育てにゆとりができたとき
自分の気持ちに余裕があるとき

そんなときには
自分から発信して、趣味をやっていいよ、と言ってあげましょう。

残業続き、平日も出張で家にいなかった旦那。
ほんとは週末は家族で遊びに出掛けたかったけれど

頑張って仕事をした旦那に今週土日は社会人バスケを楽しんでもらうことにしました。

旦那の趣味は理解できないが
尊重することは誰にでもできる

運動苦手のわたしにしてみたら
バスケットの良さは理解できません。

でもバスケットに出かける旦那の顔と
バスケットから帰ってきたときの旦那の顔はどこか穏やかで好きです。

自分の気持ちが満たされると
人は優しくなります。

バスケットから帰ってくる前にはいつも
「何か欲しいものない?」と電話をくれるようになりました。

まとめ

日曜日は社会人同士でバスケットの試合だった旦那

バスケットに興味なし、
子ども3人を連れて応援にいくのも体力的に無理そうだったので

レモンのはちみつ漬けを差し入れし
「疲れたらこれ食べて頑張ってね!!」
と笑顔で送りだしました。

結果・・・


1回戦で敗退
午前中のうちであっさり帰宅してきましたとさっ!

おかげで家族団らんの週末を過ごせてひそかにラッキーなわたしでした。

あ、大量に残ったはちみつ漬けはどうしよう・・・。
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