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自分の顔をひっかく赤ちゃんの原因と対処法、応急処置はコレ!

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三カ月になる我が家の長男くん

起き抜けの顔をみると
おでこから血が出ている・・・!

ハリーポッター??
良く見ると、ほっぺにもひっかき傷が・・。
あ!鼻にも!!

どうやら自分の爪でひっかいているようです。
思えば、たびたび自分の顔に手をやる長男君

赤ちゃんはどうして顔ばかりを触ってしまうのだろう
そして加減なく傷になるほどひっかいてしまうのだろう

今日は赤ちゃんが顔をひっかく原因と
対処法を紹介します。

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ひっかく原因

・条件反射

抱っこの体勢をかえたとき、大きな音が鳴ったとき
びっくりしてあかちゃんは反射的に何か近くのものを掴もうとします。

手も短く、まだ自在に動かすことのできない赤ちゃんは、必然的に自分の顔に手がいきます。

次女が生まれて三日目のとき
よく自分の顔をわしづかみしていました。

・眠い

夜中に少し目が覚めたとき、
朝方起きる時間帯
お昼寝前の時間帯

なんとなくまだ眠たい
お腹がいっぱいで眠たい

抱っこしてるときではなくベッドに寝てる姿勢のときに
顔を触って目元をぐずぐずしていることがよくあります。

・まぶしい

カーテンを開けたとき
電気をつけたとき

暗いところから明るいところにでると誰もがまぶしいのは当たり前

目を細めて背けたり、何かで覆う知恵がでてくるのは大きくなってから。
赤ちゃんはまぶしい=びっくり=手で顔をわしづかみ=ひっかくという事態になります。

・おしゃぶり

3カ月頃になるとよく手を舐めるようになります。
最初から親指を咥えるだけの完全なおしゃぶり手であればよいのですが
やりはじめは手の形もヘンテコ

親指を舐めながら立ったままの人差し指や中指でほっぺをひっかいていることがよくあります。

対処法

ひっかき傷の原因それは伸びた爪にあります。

対処法はただ一つ
爪をこまめに切る

赤ちゃんの爪は柔らかくて、小さい
通常の爪切りではなく形を整えやすい爪切りはさみがおすすめです。

ただ短く切れば良いのではなく
爪の両端の角を丸くすることを心がけましょう。

ひっかき傷は長い爪が原因なのではなく尖った爪先が原因です。

赤ちゃんの爪は伸びるのも早いので3,4日に一回チェックするのがおすすめです。

応急処置アイテム

頻回に爪を切るのがなかなかできない。
忙しくて今、切ってあげる時間がない。
もはやどの爪が原因か分からない。

昨日切ったばかりなのに
顔に傷がついてる事態が時々発生します。

少し目を離す間にまた傷をつけてしまったらどうしよう。
そんなときは応急処置として手にガードを施しましょう。

・ミトン
赤ちゃんがよくつけてる手袋ミトン
赤ちゃんのおしゃぶり癖もつきにくく、顔に傷をつける心配もありません。

生後3カ月頃から自分の手を舐めるくせがついてくる赤ちゃん
よだれまみれでほっぺがかぶれるのも防ぎます。

ミトンの欠点をあえて言うなら
小さすぎてなくなりやすい。

片っぽない、小さすぎてすぐびしょびしょになる
使い始めると手放し難く頻回に使うので個数がないとうまく回しきれません。

・ガーゼ
少しベッドに横にしておきたい
今は爪を切れない
ミトンも持ってないときの応急処置はコレ!

ガーゼをぐるぐる巻いて掌で軽く結びましょう
つかまり棒みたいになり、赤ちゃんもにぎにぎ。

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爪丸出しですが、この即席にぎにぎのおかげで
赤ちゃんは顔をひっかくよりも手を舐めます。

番外編

ミトンもガーゼもない!
冬限定、ひっかき防止対策はこれ!

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袖を伸ばす・・・。
早く爪を切ってあげなよって声も聞こえてきそうですが

どうしても手が離せない場合は袖を伸ばしてしまいましょう。
爪さえ隠れていれば問題ありません。


まとめ

生後5か月以降になると
反射的に自分の顔を掴むこともなくなります。

成長するに従い、
手や足を自分の思うままにコントロールできるようになるし
おしゃぶりも上手になります。

お顔ひっかき癖は生後すぐから5カ月がピークのように思えます。

乳児湿疹と相まってお肌がデリケートなこの時期
保湿と爪ケア、プチアイテムでの対策で
赤ちゃんのお顔を健やかに保っていきましょう。