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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

幼児のインフルエンザA型の症状~家族への感染を防ぐ3つの方法

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ついに我が家にも流行りのアレがやってきました。
微熱っぽい長女。鼻水も少し出てきてるし風邪の引き始めかしら?

なんて思っていましたが病院にてビックリ!
インフルエンザA型陽性でした。

長女の様子はもちろん心配ですが、子持ち家庭で不安なものはそう、
次から次へと家族に感染していくこと。

以前、娘が胃腸炎になったときは家族全員に感染
四六時中あっちでゲ~こっちでゲ~ゲ~していました。

去年から我が家に仲間入りした息子はまだ生後5ヵ月です。

今日はインフルエンザの特徴
家族に感染しないためにできることを紹介します。

インフルエンザA型とB型の違い

A型の特徴

毎年冬の時期に流行り始めるインフルエンザのほとんどがこのA型
風邪に症状が似ていることから、気づかないうちに感染経路を拡大させる恐れがあります。

大人の場合だと異変に気が付きやすいですが
幼児の場合、潜伏期間を終え発症してから気づくパターンがほとんどです。

主に肺、鼻、耳などの気管系に影響を与えます。

インフルエンザはよく38.0℃~の高熱が出るといわれていますが、
最近では微熱でも陽性だった症例が増えてきています。

・関節痛
・風邪の症状(鼻水・のどの痛み・咳)
・発熱(微熱~40.0℃)

【潜伏期間】=12時間~48時間

冬場の時期に
微熱があり、咳やくしゃみ、鼻水が止まらない
そういう場合は風邪の次にインフルエンザを疑ってみましょう。

インフルエンザA型は時期によってウイルスの種類が変わり、予防接種を打ったからといってもう大丈夫!というわけではありません。
すぐに新型が生まれるので毎年の予防接種が必要になってきます。

B型の特徴

11月~3月の間に多いとされる一定年ごとに流行るインフルエンザです。
最近では春先に多くみられるようです。

主に気管支系に影響を与えるA型の特徴に加えて、

インフルエンザB型は消化器系に影響を与えます。

平熱~38.0℃程度の熱がでることから体温だけでは予測するのは不可能です。・

・下痢や嘔吐
・腹痛

【潜伏期間】=24時間~60時間

発症するまでの潜伏期間がA型に比べると長いのが特徴
この間に、家族の誰かに感染させている可能性もあるので注意が必要です。

熱はないけど、下痢が続く、元気がない。
風邪のような症状がある場合は検査をおすすめします。

インフルエンザB型は一度かかると免疫がつき、次にかかりにくくなるともいわれています。
すぐに新型ができるA型と違い、B型はウイルスが数年間同じ型で存在しているのが理由です。

インフルエンザかも?
検査のための予備知識

インフルエンザの検査は発熱が確認されてから12時間以上経過してから患者の鼻水を採取して検査します。

まだウイルス量が少ない場合、インフルエンザにかかっていたとしても陰性と判断されるのを防ぐためです。
ウイルスが完全に検出できるレベル(12時間後はウイルス量が増える)で病院へ行くのがおすすめ。

朝起きたときに熱が確認できた場合は、
前日の夜を思い出してください。

→寝つきが悪い、身体の痛みの症状があった場合=午前の受診
→寝る前になんの以上もなかった場合=その日の夕方の受診

周りに感染者がいたり、保育園で流行っている場合でも、
午前中に発症した場合は、夕方の受診するのが好ましいです。

誤診を防ぎ、正しい検査結果をもらうことに繋がります。


家族への感染を防ぐ3つの方法

潜伏期間中は発症中よりも排せつするウイルス量が少ないのが特徴です。

家族に続けて感染する原因は潜伏期間中より発症してからの二次感染が多い。
インフルエンザが分かってあとからの対策が一番肝心なのです。

インフルエンザ陽性が家族に出た場合、まずは以下のことで二次感染を防ぎましょう。

マスクの装着

ウイルスまき散らし対策でかかった人がマスクをするの一番良い!
ウイルスの感染経路のほとんどが咳やくしゃみからの飛沫によるものです。

咳やくしゃみは1m~2m飛ぶのでその範囲内にいる人への配慮が必要

でも、幼児が感染者の場合、マスク着用はその子にとって億劫です。
まずは一番感染したら大変な人にマスクをさせて予防を図りましょう。

我が家の場合、最悪なケースとして仲良し姉妹である次女への感染は否めない。
まずは、大黒柱であるパパと、看病役のわたしはマスクを装着することにしました。

すでにタミフルを服用してる長女の体内のウイルスは弱くなってきてるはず
感染を防ぐには、周りの家族の免疫力を上げるように努めましょう。

基本三食・早寝・早起き

裸族の次女(3歳)も徹底厚着で備えます。

部屋の湿度をあげる

咳やくしゃみを和らげるには、空気を乾燥させないこと。
空気が乾くと喉を傷めやすく飛沫感染が高まります。

加湿器や濡れタオルを寝室に置くなどして
お部屋の湿度をあげましょう。

温かいお風呂の湯気も効果的です。
風邪をひいたときはお風呂禁止!なんて聞いたことありますが
子どもの機嫌が良いならお風呂はおすすめ!

身体も温まるし、気管支も拡張され鼻通りも良くなり呼吸ストレスが軽減されます。

隔離部屋をつくる

幼児が感染者なら、隔離部屋なんて可哀想!
なんて思ってしまいますが、案外簡単に隔離部屋はできてしまいます。

・布団を敷く
・おもちゃをいっぱい設置
・クッション、布団、段ボール...etcでスペースを囲う

あとは「ココは○○ちゃんの秘密のお部屋ね~!」というだけ。
そう、

秘密基地風・隔離部屋を作りましょう

実はインフルエンザがきついのは最初の1日がほとんど
発症後から完治までの数日、子どもは至って元気です。

日中、元気なインフルエンザっ子を楽しませながら、
非感染者の息子を守るにはこれしかありません。

隔離部屋を子どものテリトリーだと思わせる。

寝るときだけは、どうしようもできないので
加湿と薬で咳・くしゃみ対策をして、先に寝かせることを徹底。

できるだけ良い環境で家族が休める寝室作りを心がけます。

(乳児への感染だけはさすがに避けたいのでわたしと息子は別室で寝ています)

まとめ

流行りの時期がくるたんび
保育園で蔓延する限り

我が子のインフルエンザ感染への懸念は消えません。
そしてここから家族に広まれば大恐慌です。

ん?ちょっと怪しい

あなたのその気づきが家族への感染を防ぎます。

自分で異変を伝えられない幼児だからこそ、
寝る前、起きた時の様子は早期発見の軸になります。

もうすぐ春!
ありがたいことに今のところ我が家で二次感染者は出ていません。
早く長女が良くなりますように!

秘密基地という名の隔離部屋で盛大に遊ぶ娘をみてそう切望する私なのでした。