時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

3歳女の子の言葉覚えが遅い!あっさり簡単にコミュ力をあげる3つの方法

👉人気記事セレクション

スポンサーリンク


舌足らず?
単語不足?
宇宙語??

3歳我が子が言ってることが理解不能
思いが通じない我が子は怒り爆発!

伝わらない伝言ゲームの果てに泣き出す娘に
わたしまで泣きたくなる、そんなすれ違いの毎日が続いていました。

言葉って何歳くらいで覚えたっけ?
もしかしてうちの子発達が遅れているのかしら?
3歳になってもちゃんと話せないって何か原因があるのかな?

一向に成長しない次女の話し言葉が気になってしょうがありませんでした。
子どもの言葉の発達が気になる方へ
読んでいただけると嬉しいです。

言葉を覚えて発するまで
3つのステップ

1.言葉のシャワー

英語などの第二外国語を習得するときにもそうですが
人が言語を理解して実際に言葉で発するまでには膨大な情報をインプットすることから始まります。

・話しかける
・綺麗な日本語を聞かせ続ける

これは○○というものなんだ
この状況のときはこう言うのか
この感情ってどう呼ぶんだろう

物の名前を覚えるときも
いただきますをいう場面も
好き、嫌いを伝える術も

たくさんの言葉のシャワーを浴びることで単語で習得していきます。

2.単語と物の一致

物の名前が理解できるようになると微妙な単語の違いにぶつかるようになります。

「洋服」と「お着替え」の違い
「緑色の草」と「お野菜」の違い
「ママ」と「みく(私の本名)」の違い

ニアピンだけど微妙に違う
単語と物の一致は毎日の生活の中で少しずつマッチングされていくのです。

3.アウトプット

たくさんの言葉のシャワーを浴びて
なんとなく使う状況、タイミングに気が付き始めたとき

ぽろりぽろり
子供の口から単語がこぼれるようになります。
これがアウトプットです。

はじめは犬、くるま、まんま(ごはん)一語だったのが

犬可愛い、まんま食べる
=二語になり

犬(が)可愛いいから好き、お腹が空いたからご飯(が)食べたい、と徐々に肉付けされていきます。

子供が言葉を発するまで
そして通用するまでにはステップがあるのです。

夫は3歳まで言葉を話さない子だった

夫の両親の話にしても、親戚間の話題でもよく出たのが、
わたしの夫は3歳まで話をしない子だったということ。

常にじっとしてる何も言わない子だったのだそうです。

・言葉覚えが遅い
・何を言ってるかわからない
・=何を考えているのかわからない

言葉を多く話さないことが原因でいくつかの病院で検査されるまでに事態は発展しました。
最終的にそんな懸念は自然と5歳以降にすべて解消されたのです。

言葉の発達には個人差があります。
それだけで発達が遅れてると判断してはいけません。

3歳まで言葉を発しなかったわたしの夫は今でも無口なタイプ。
普段の生活の中で何を考えているかなんてもちろん理解できません。

そんな夫の衝撃的な事実

・3歳以降からの記憶がほぼ鮮明
・状況把握が素早い
・時にでる言葉が的確で重い

自分が幼いころこんなことがあったとか、何で笑ったことを鮮明に記憶しています。
家族のほとんどが思い出せないようなことまでも覚えています。

今でも、大して話さず観察し続けるタイプ。
そして、脈絡もない話にも見事な結論を出すのがこの人なのです。


言葉が遅い
インプットしてる情報量が多いだけ

発達が奥手というわけでもなく、たくさんの情報を見て聞いて観察している時間が長いだけ。
3歳の子の言葉が遅い、と感じる今このときにもこの子は物事や会話を記憶して、その意味をマッチングをしているだけなのかもしれません。

ただ子音の発語がなかなかできない場合は注意が必要
幼児の場合によくあるのが
さ・し・す・せ・そ→しゃ・ち・しゅ・せ・ちょ
となってしまう事例

言いにくい単語も時間と共に徐々に獲得していくの普通です。もし5歳を過ぎても子音の発語が不自然な場合はお医者さんや先生に相談してみるのもいいでしょう。


コミュ力をあげる
3つの対処法

たくさん話しかける

・TVを消しましょう
・おもちゃを少し片付けましょう

子育てに便利な物ものだけど、一番の遊び相手で一番の刺激は会話です。
表情、声色、話し方
言葉や単語を差し置いても、子どもはそこから相手の気持ちを感じ取ります。

たくさん話しかけて、感受性を育んでいきましょう。


感情に寄り添い声をかける

・これが好き、これは嫌だ
・怒ってる
・悲しい

たくさんある感情を子どもは言葉にして言えない代わりに大ぶりな態度で伝えることが多いでしょう。

そんなときはぜひ、代弁して感情を汲み取って声をかけてあげてください。
「○○が好きなのよね。嬉しいね」
「もっと遊びたかったよね、さみしいね。また行こうね」

テンション上がりすぎて収集つかないとき、駄々っ子が止まらないとき
あえて落ち着いて子どもの気持ちに寄り添った声かけをするだけで子どもの学びになります。

あぁこの気持ちは○○っていうのか

必然的に子どもは自分の想い、感情を人に伝える方法が分かっていきます。

長女は私の口調を真似するあまり、恐ろしいほど口達者に
mikumama.hatenablog.com



分からずとも理解したフリをする

娘:「●○×%○●×~!!」
・・・・・?!

何を言ってるか意味不明!
決めているルールはただ一つ

2回聞き直して分からなければ笑顔で頷く

以前何度も聞いて分からなくて怒ってひねくれてしまったことがありました。
そうなるよりは分かったフリで断然オッケー!

もし、兄弟、姉妹で上の子がいるのなら通訳してもらうのもおすすめです。大人なら分からない言葉も子ども同士なら理解できる場面はとっても多いのです。

3歳次女が一生懸命何かを訴えてきたとき、5歳のお姉ちゃんに通訳してもらうとあら不思議!
5歳:「ストロベリー!!って」
絶対違うはずの通訳に、そうなの?と聞くと満足そうに3歳が頷くのです。

子どもは答えを求めてるのではなく、聞いて欲しいから話すのです。
例え解釈は違えども、自分を理解してくれてると感じさせることがポイント。

丁寧に向き合って子どものおしゃべりを中断させてしまうより
笑顔で頷いて、どんどんアウトプットさせていきましょう。

発信し続けることでコミュ力も発音力も鍛えられていきます。


まとめ

娘:「●○%&▽×~~~!!」

わたし:「はいはい、おトイレ行こうね」

娘:「×y×○#●!!」

わたし:「(ご飯)もうすぐできるよ!」

まさかの事件発生
付き合い3年の娘の宇宙言葉が徐々に理解できるようになりました。

相変わらず、ちょっぴり舌足らず。
歌っててもなんの歌かは誰にも分からない。

娘のおかげでコミュ力があがったのはわたしかも?
以前にましてのびのびおしゃべり姿をみると舌足らずな今が一番可愛いのかもなぁと感じる毎日です。