時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

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赤ちゃんの人見知り克服法~みんなから愛される子ってどんな子?

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わたし、ずーっと家にいてもストレスたまらないんです。

ここ最近は
買い物と娘たちのお迎えと銀行のときくらいしか外出しない生活をしていました。

毎日毎日、息子(生後6か月)と過ごす時間が幸せ
寝そべってゴロゴロしたり、無駄にべたべたすりすりしてイチャイチャしたり

それはそれは濃厚で幸せな時間を過ごしていました。

ところがここにきてピンチです。
外出して、誰かに会うたび泣く、泣く、泣くぅ!!

そしてしばらく泣き止みません。
慣らし保育もままなりません。

スーパーで出くわすおばちゃま相手に
時にはわずかでも血の通うジジババを前に
時には完全血縁、出張帰りのパパを前に

どうやら人見知りが始まったようです。


どうして人見知りが始まるの?

生後4か月以降になると赤ちゃんの脳は著しく成長します。
人見知りの原因それは

記憶力の成長

楽しい、面白い、さみしい、悲しい
感情がどんどん豊かになると同時に
赤ちゃんの脳の中には様々な記憶が蓄積されていきます。

たくさんの感情を行き交いながらそのときの場面を記憶し、
人を認識する能力も発達してくるのです。

良く見る顔=安心
知らない顔=怖い=不安

赤ちゃんはまだ浅い人生経験の中で少しずつ学び成長している

人見知りは脳の感情と経験が膨らんでいる証拠
成長段階で必要不可欠なことなのです。

感情の出方は性格によって様々です。
我が子の成長の証と思えばなんともない人見知り

だけど時に大変だなと感じるのも事実です。


人見知りで困るとき

・スーパーで買い物をしたい

人見知りの程度にもよりますが、
我が子はカートに乗せるとアウト!

混雑の時間帯に来店したときなんかは
フレンドリーな知らないおばさま方が近寄ってきてくれたりします。

抱っこひもに入れてても視界に知らない人がアップで入ると
みるみると顔を歪め大声で泣き始めます。

「す、すすすsすみません!」
せっかく笑顔で話しかけてくれたおばさまやレジの店員さんに
申し訳なく思いながらそそくさと店を後にすることなんか日常茶飯事でした。

・ジジババに孫の顔を見せたい

頻回ではないけれど、
お誕生日や何かのイベント時、または都合が合うときの夕食会

家族であつまる機会があるときの人見知り警報はちょっと焦ってしまいます。

親の勝手な都合ですが、
ジジババには笑顔で可愛い孫の姿を見せたい!

なのに息子はひとたび抱かれようものならギャン泣き

「わしのこと嫌いみたいじゃ~」

せっかく抱いてくれたのに、さみしそうにするジジの顔

こんなはずじゃなかったのに・・・
息子の感情を置いて一人もやもやするわたしがいました。

・パパを育児に参加させたい

極度の人見知りな我が息子

出張も多く、週末もなかなか顔見せできない日が続くと
パパ相手にも人見知り警報が発令します。

顔を見て泣く
抱っこしても泣く

あまりに泣くのでパパも不安に・・・

息子を抱きたいのに泣くから離れる
=息子の育児に不安になる

わたしの代わりに少し相手してもらうにも何かと恐る恐る。
それが息子にも伝わり負の連鎖


人見知りな性格が故に
私以外の誰かに拠り所がなくなっていく赤ちゃんに不安
1人で面倒をみなきゃいけない自分自身の子育てにも不安

もう少しわたしにも息子にも頼れる存在を増やしたい
人見知りを克服したいと毎日思うようになりました。

人見知り克服法

・たくさんの顔をみせる
・違う風景をみせる
・主要人物の写真を見せる

TVをみるときは膝の上に乗せて赤ちゃんにもTVの中の人を見せたり
いつもの散歩道を違う道で通ってみたり

ルーチンワークだったことや、日常の当たり前を
少しだけ崩していくことにしました。

赤ちゃんと2人で過ごすことが多くても
写真やフェイスタイムで繋がることはいくらでもできます。

出張中の旦那にTV電話をして顔をみせる
息子の記憶の中にも馴染みのお顔として認識させていくようにしました。

人見知り克服法、それは
変化に慣れさせること

いろんな場面を記憶していくことで物応じしなくなり、
赤ちゃんの中でも不安と感じる場所や場面が消化されていきます。

慣れこそが大事。行き当たりばったりな毎日だからこそ
より強く非日常こそが貴重だと感じるようになりました。

でもそれはもっと簡単な方法で解決したのです。

みんなから愛される子ってどんな子?

人見知りな我が子は抱いてもらうチャンスが減り、可愛がってもらうタイミングを失うんじゃなかろうか

子どもは社交的で、無邪気で笑顔があって、活発な方がたくさんみんなから愛されるんじゃないだろうか

ご機嫌に笑顔を振りまく赤ちゃんを見ると、泣いてばかりの息子を胸に抱きながら悲観的な気持ちになりました。
でもそれは違ったのです。

結論
みんなから愛される子は
親に愛されている子です

泣き虫でも短気でも生意気でも乱暴ものでもお母さんが愛していればそれでいい

人見知りしてぎゃんぎゃん泣き出す息子の顔、くしゃっとなった顔が可笑しくて
笑いながら抱き上げたわたし

すると傍にいたジジババまでもが息子の泣き顔をみて
ゲラゲラ大笑いしたのです。

赤ちゃんが泣いて人見知りするときほど、笑ってあげましょう!
自分の感情は周りにいる人にもリンクしていきます。

きっとわたしがそこでイライラしたりオロオロして息子に接していたとしたら、ジジババも同じようにオロオロしていたかもしれません。

親に愛された子は、自分は特別だ!と自己肯定感を抱きやすい。
自分に自信のある子はどんどん前に進むし、どんどん壁にぶつかります。

自己肯定感のある子は社交性をうみ、他者理解を深めるようになります。
いろんな人から愛されるようになるのです。


人見知りそのままを
子どものそのままを愛していきましょう。

みんなから愛されることよりも
あなたが愛しているという自信が子どもを育てていきます。


まとめ

最近は
息子が泣くたび家族で息子をリレーして抱くようになりました。

わたし→ジジ(泣く)→ババ(泣く)→パパ(ちょっと泣く)
→わたし(笑う)→みんなで爆笑

息子が泣いていても家族全員は笑顔のままです。

今は何も分からずに泣いている息子も
いつの日か自分はこんなにも愛されているんだと実感する時がくるでしょう。

ちょっと困るときはあるけれど、
このままでいいや。

わたしだけが頼りの息子がより愛おしく感じる今日この頃です。

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