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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

「犬を飼いたい!」5歳3歳お散歩体験レポ~お世話をするということ

子育て

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この頃5歳の娘が犬飼いたい!ばかり言います。
名前も決めてます。飼ってないのに

3歳の娘に至っては動物全般が大好きなので、たまにホームセンターのペットコーナーに連れていくと1時間以上飽きもせず目を輝かせ続けます。

わたしも夫も幼い頃互いに犬を飼っていてその可愛さは十分承知。
しかし我が家は賃貸、ペット不可
息子もまだ小さく、現段階では犬を飼うことは難しそうです。


動物園でのふれあい広場にいるヤギやうさぎも可愛いけれど、
無邪気で愛らしい表情のワンちゃんとも触れ合いたい!

公園でお散歩してる犬に目をキラキラさせてかけよる娘たちをみて、どうにかもっとワンちゃんと触れ合う方法はないかと考えていました。

ペットを飼うということ

アレルギーや喘息もちの場合を除いて、ペットを飼うのに年齢制限はありません。
親と子の責任と覚悟の強さだけが基準です。

・経済的なゆとり(餌や健康管理費)
・この子(ペット)にとって快適な環境を用意できるか
・命に最期まで責任を持てるか

昆虫もお魚も犬も猫も飼える生き物のほとんどが人間よりも寿命が短いのです。
おままごとのように気分で切り上げることはできない、
最期まで責任を持てるかどうかが重要なことになってきます。

育てることの難しさ、命の尊さを知る

ペットは可愛いだけじゃない、臭いうんちもするし、お気に入りのものを噛んで壊しちゃうこともあるでしょう。
生き物を育てるって思うほど簡単ではないのです。


わたしが小学生の頃から飼っていた犬が数年前、老衰で亡くなりました。

家にはじめてきたときはフワフワの綿あめのような毛並みだったこの子。
14年の年月で毛はすっかり抜け、むき出しになった肌には老犬特有の斑点がたくさんついていました。

あの頃の可愛いとはもう違う、なのにあの頃以上に愛おしい
幼少期を一緒に過ごしたこの子が死んだときは悲しくて辛くて、今思い出しても泣けてきます。

命は尊い、だからもっと大切にしよう。
生きることの価値をわたしはペットと過ごした日々から学びました。

ペットショップの犬お散歩体験に参加しました

近所のペットショップにはワンちゃんお散歩体験というシステムがあり、
1時間1,000円でペットをレンタルすることができます。

ワンちゃんケア用品一式+ドッグランスペース無料開放特典付き

平日、娘たちを学校から早めにお迎えしてお散歩体験をしてみることにしました。

3歳次女の場合

・可愛がるけど雑...まだ3歳なので当然なのかもしれませんが、動物を可愛がるけど労わることができません。扱い方が雑なのです。
抱っこで犬のお尻部分を持ちあげてワンちゃんビックリ!リードをもってお散歩するも、ワンちゃんの気持ちと歩幅が合わず、なんだかお互いちぐはぐしています。

5歳長女の場合

・お世話できるけど怖い...お水を用意してあげたり、ワンちゃんの足に絡まったリードをはずしてあげたり、お世話や労わる気持ちはしっかり備わっています。だけど少し怖い。舐められるのは抵抗があるようですり寄ってくるワンちゃんにビクビクしているようでした。

1時間だけの短いお散歩でしたが、その間犬に触れ合う、お世話をする体験ができ娘2人はとても満足そうでした。

犬を飼うのはもう少したってからでも良さそう
2人の様子をみて、ペットを迎い入れる時期の目安も知ることができたのです。

はじめて犬を飼うときは、こういうシステムを利用して子どもの「育てる」意識をあげていくのもありかもしれません。

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我が家の究極の方法

当分、犬を飼うのは見送りになりましたが、どの家庭でも子どもに「育てる・世話する」を意識させる方法はあります。

お花を種から育てさせる

綺麗な花をみるために、毎日水もあげないといけないし、お日様にも当てなくてはいけません。
芽が出るまで、つぼみを付けるまで、とても根気のいる作業です。

声をかけてあげると良く育つ、と言われているように植物にも思いやりの気もちは大切です。

ひとまず、いつか犬を飼うそのときまでに子どもたちの育むレベルを上げておこうと思いました。

まとめ

はじめての犬お散歩体験は子どもたちにとって貴重な体験になりました。

今住んでる場所は賃貸住宅でペット不可物件
これからしばらくは子どもたちが望むなら家族イベントの一部として利用して以降と思います。

わたしも久々に犬の散歩をしてみて胸キュン!
意思疎通できうかのように見つめる丸い瞳に癒されてしまいました。