時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

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両親に彼/夫を好きになってもらう方法~認めてもらうまでのステップを紹介

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大学時代に出会い交際スタート!現在結婚7年目
喧嘩もするけど夫婦仲は極めて良好です。

私自身も夫の事は死ぬほど愛していますが、正直わたしの両親も彼のことを死ぬほど愛していると思います。

たまに遊びにくる母は孫の次には夫だし、我が家の夫婦喧嘩でわたしの肩を持ったことは一度もありません。

父は昨日、夫と飲みに出かけたまま上機嫌スイッチオン。深夜まで夫を返してくれませんでした。

特別なことはしていない、交際期間中でさえも頻回に会わせていたわけでもない。
それでも夫がわたしの両親に好かれたのには理由があります。

わたしの家族は厳格!決してゆるキャラではありません

・子ども同士の遊び先に同行
・大学一年まで門限あり、外泊禁止
・外泊の際は泊まり先に電話で確認

幼い頃から大学に入っても門限遅れと外泊にはなかなかオッケーがでない家庭でしたし、なんだかんだで友達同士で出掛けるときも送迎名目でついてくるような親でした。もちろん大切にされてるのは重々承知です。

成人しても、なかなか監視網をゆるめない両親を前に、わたしはいつになったら大人として認めてもらえるんだろうともやもやしていました。

しかし、大学中期に出会った彼(現:夫)のおかげでどんどん親の干渉が減っていったのです。

好かれるステップ1
守れる男として認知させよう

彼女が実家暮らしである程度交際期間が長くなってきたら次のことをするのをおすすめします。

1.デート前に彼女の家までお迎え
2.お迎えがてらに挨拶する
3.門限より早く(門限ない場合は外泊なし)家まで送る

距離と気持ちの許すかぎりこれを繰り返すことです。

かしこまった挨拶でなくてもいい。
車でお迎えした場合は、車から降りる程度でかまいません。

しっかりした身なりでなくても、挨拶することでこそこそ連れ出す必要がなくなります。

門限より早く、もしくは深夜でない親の起きている時間内に家に帰すことで勝手に信頼度は上がっていくのです。
「彼もわたしたち同様に娘を大切にしてくれている」そう思うのです。

門限、約束、娘を守れる男として認知してもらいましょう。

夫は当時、迎えにくるたびわたしの親に声をかけてくれましたし、
そのときよく顔を合わせていた母はこの時点で彼に絶大な信頼を寄せていました。

まずは母親を味方につけよう

思春期以降、父親と会話する回数が圧倒的に少ないわたしが言うより、母が父に伝える情報が父の判断の基準になってくるのです。

好かれるステップ2
幸せそうな自分の姿を見せよう

彼との結婚を認めてほしいなら、両親に夫を好きになってほしいなら

両親と一緒にいるとき、幸せそうな自分の姿を見せ続けることが大切です。

1.彼の良いところエピソードを話す
2.彼からもらったものを見せる
3.自分自身の目標を話す

彼が良い人であるというのを伝える努力は必要
そして彼といることで自分エネルギーも向上していることを話していきましょう。

恋愛がうまくいってると他のことにも前向きな気持ちになります。

相乗効果を発揮しよう

親にとって心配なのは恋愛に現を抜かして娘が堕落すること。
幸せパワーを利用して、好転してきたほかの側面をアピールするのが大切です。

逆に両親に認めてもらうまでは彼との喧嘩の内容や愚痴は控えるのがおすすめ
解決できない愚痴や悪口は友達に話すほうが思い切り吐き出せてスッキリできます。

わたしは就活時期、誰よりもモチベーションを高く維持してきた自信があります。
自己分析面白い!履歴書ワクワク!面接楽しい!

何社落ちても、就活を続けていけたのは彼との恋愛パワーに乗っかって自分が高まっていたからでした。

こういう仕事がしたい!そう両親に話し続けてたわたし。
実際に企業から内定をもらったときはわたしよりも両親の方が歓喜したものです。

好かれるステップ3
彼/夫を孤独にさせない

言ってはいけないNGワード

・早くわたしの両親に挨拶しにきてよ
・わたしの親厳しいから頑張ってね
・こうしたらよかったんじゃない?

あなたの家族は彼/夫です。彼を孤独にさせてはいけません。
男はあなたを生涯守るプレッシャーと両親に認めてもらうプレッシャーでいっぱいいっぱいです。

一緒に彼を支えていきましょう。

おすすめワード

・あなたのこういうところ褒めてたよ
・きっとこうしたら喜びそう!
・わたしの両親を大切にしてくれてありがとう

具体的なアイディアや彼が前向きになれる言葉をかけ続けましょう。
彼に少しでも気遣いの心が見えたときには感謝をしましょう。

わたしの夫が彼氏だったとき、初めて私を家まで迎えにきてくれたときのことです。
たまたま庭の手入れをしていた母に遭遇、このまま逃げる状況ではなかったため、彼は車から降りてわたしの母に挨拶をしました。

「わざわざ車から降りるなんて丁寧な子ね」
帰宅したわたしにそう言った母の言葉を彼にも伝えた結果

彼はわたしを迎えるたび車から降りて挨拶するようになったし、徐々にわたしの家族とも打ち解けていくようになったのです。

彼を盛り上げよう

彼の素敵ポイントを彼自身にも分からせること
前向きな言葉は彼を高め、もっと頑張ってくれるための一番の近道です。

まとめ

「あなたは良い人を旦那さんにしたね」

この言葉がわたしの両親だけでなくわたしの親戚にも言われるようになりました。

無口でガサツで、子どもより趣味が優先の完璧とはほど遠い私の夫。
だけど、わたしの両親のことをちゃんと大切にしてくれるのです。

建前だけではない、心から認め合ってるのが分かる仲の良さにわたしが嫉妬することもあるほど。

彼の良さをみんなが気づいてくれて嬉しい
自分の好きな人が周りの人にも好かれていく光景は心があたたかくなります。

両親に好かれる彼/夫はいろんな意味で安心感
姑/舅にも同じ原理で仲良くなれます^^


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