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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

仕事と子育ては似てる!やる気のない部下も我が子と思えば良く育つ!

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最近仕事でへとへとです。
百貨店で働くわたしはゴールデンウィークを仕事に注いで過ごしました。

先日新しく配属された部署、アクセサリー・洋品雑貨
ジュエリーからハンカチまで総合して扱うフロアのメインとなる場所です。

そこでわたしが目にした光景は

・レジ金が毎日合わない
・倉庫がぐちゃぐちゃ
・従業員同士の仲が最悪

忙しい場所なのに全く管理の行き届いていない、もはやレジ金の過不足や乱雑な状態に従業員が慣れてしまっている状況でした。

上司は数字を追う
部下は逃げ場を探す

昔むかし、百貨店は花形の職場でした。

女性従業員はみんな綺麗な恰好をして、真っ赤な口紅をつけてキラキラ輝きながら働いています。
以前はエレベーターガールなんていう配属もあったりなんかして、華やかでエレガンスなイメージがありました。

バブルもはじけ、増税、不景気、マイナス金利
現在の百貨店はどこも生き残るのに必死です。

・昇給率が低下
・ボーナス率が低下
従業員満足度が低下

役職を持った志の高い上司は予算の数字に必死になり、部下のお尻を叩いて励まします。
お尻が真っ赤になった部下は、居ても立っても居られなくなり逃げ道を探し始めます。

百貨店はもはやブラック企業に近い運営をしているところがほとんど。
土日勤務、シフト制で子どもとの時間が取れず、四苦八苦した時期もありました。

mikumama.hatenablog.com

やる気を無くした従業員のやること

よく休むようになる

従業員がやる気をなくしたときは急な休みが増え始めます。
急きょ休むときの理由が

・親戚が死ぬ
・病院に行く(体調不良)

不明瞭でありながら突然であってもダメとは言えない事項です。
1度や2度なら労わる言葉もかけてあげますが、徐々にボロが出るのもこのタイプ

・親戚死に過ぎ
・毎回週末に体調不良

法事多すぎて超絶大殺界が可哀想、を通り越してもう怪しい
シフト制の私の職場、毎週日曜日に体調を崩すことがなんか怪しい

仕事が遅い、適当

お願いしたことが期日に間に合わない、
もしくは杜撰すぎて、修正が必要になる。

心ここにあらずな仕事をされることが増えてきます。

ただのおっとり、のんびりした性格なだけの人からは誠意を感じますが、モチベーションを落とした人の仕事の遅さには故意を感じます。

やる気がない
むしろ代わってほしい

仕事をしようとするよりさせようとする気持ちが言わずともじわりじわりにじみ出ているのです。

感謝の言葉がなくなる

仕事を代わってやってもらったとき
忙しいときにフォローしてもらったとき

自分が助けられたときでも感謝の言葉が出てこない従業員がいました。
彼女は一番売れるブランドハンカチ担当です。

中国人による爆買い影響で彼女のハンカチは飛ぶように売れ、別担当の従業員が品出しやラッピングのフォローに入るほど。
しかし彼女は誰にもお礼を言わないのです。

それどころか、隣の従業員が忙しくててんやわんやしてるときはしれっと姿を消します。

企業に勤めている限り仕事はすべてチームワークです。
常に誰かに支えてもらっている意識を持たなくてはいけません。

ありがとう、この言葉さえあれば良かった。
その後彼女をフォローする人はいなくなり、売り場は殺伐とした雰囲気が流れるようになりました。


配属されて一週間、わたしが目にしたものは
今が旬!アツい商品がたくさん陳列されている裏側で
人間関係と仕事意識がすっかり冷めきっている若手社員や派遣、パート従業員の姿だったのです。

そして観察しているうちに気が付いたことがあります。

部下も派遣もパートも
我が子と思えばよく育つ!

人を動かしたいとき、特に自分より年上の部下を動かしたいときって気持ちに力が入ります。

尊厳を守りつつ、間違いを正し、育てるって怖い
ビクビク様子を伺ってあとについに気がつきました。

やってほしいことには
見せる・褒める・一緒にやるを徹底するだけ

・分からないことを見切り発車で進める
・やりたくないことは後回し=とことんやらない
・やってしまったことを叱るとひねくれる

どういうわけか、たちの悪い従業員は必ず存在します。
こうやっているとうちの長女(5歳)にそっくり!

実は部下を育てるって気を遣うけど、すでに私は家庭でやってることをやるだけでいいのかも!
案外身近なところからヒントをもらえたのです。

わたしが会社で人を動かしたいとおもったとき心がけていることが3つあります。

・言わなくても分かるだろうの気持ちは持たない

新しいことを教えるときはもちろん
おさらいを含め復習するときも、1から伝えるようにしています。

・小さいことから褒める、感謝する

目標を達成したり、大きな課題を超えたときに褒めるのはどこでもあることですが、小さなことを褒めることこそが大切です。

やる気をあげるための褒めポイントは質の良さより量の多さ

ミスをしたときも素敵ポイントを指摘した後に、サラッと間違いを修正し次回に繋がるやる気を持たせた方が効果あります。

ありがとうをどんどん発信!劣悪な職場環境のときこそ量産するようにしましょう

遅いときには一緒にやる

指示するだけにはしない!
いつまでたってもごちゃごちゃに倉庫を使う従業員には片付けて、と声をかけるより一緒にやってしまったほうが良い!
仕事で人を孤独にさせない。難儀をしばらく一緒にやることで何かあっても頼ってもらえるようになります。

職場環境、人間関係が整うきっかけになるのはもちろん
見切り発信で大きなミスをすることを回避できるのです。


大人になってから、職場の同期以外の人の扱いかたが難しくてたまりませんでした。
子どもを持ってからこの考え方に変化が起きたのです。

仕事と子育てって似てる!!
やってほしいことは、指示するだけではダメなんだ

子育て経験は仕事にも活きる。モチベーションをあげて働きやすい職場環境を作っていきましょう。


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