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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

親から子どもに遺伝するものしないもの!意外な遺伝する部分

子育て

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2016/11/30 追記

「長女はパパ似ね」

「でも、気の強さはママそっくり!」

「両親文系だから将来やっぱり文系が得意になるのかしら??」


わたしたち夫婦はパパとママになった日から自分のことより子どもの成長が楽しみです。

将来どんな大人になるんだろう。

あ、わたしに似て運動苦手だったらどうしよう。
あ、夫の遺伝子を受け継いでちょいぽちゃになったらどうしよう。

遺伝子はどこまで影響するの??

子どもに遺伝するもの

・顔立ち

目の色や大きさ、小鼻の大きさや向き、耳たぶの形など。
顔立ちは遺伝的な要素を多く含みます。

日本人は二重よりも一重まぶたが遺伝しやすいというデータも。

筋肉のつき方や体格も思春期以降に似てくるとも言われています。

体型、体格はどうやら母親よりも父親からの遺伝子を受け継ぎやすいらしい。
ちょっと大きめ(太め?)な夫を前に内心ちょっと心配です。

・数学力

理系、文系とかもありますが特に計算が得意!数字に強い!という感覚は遺伝というより環境に依存するそうです。
逆に計算ではなく物理的なものは遺伝する。
空間認識力は遺伝的影響が大きいんだとか。

空間認識能力(くうかんにんしきのうりょく)とは、物体の位置・方向・姿勢・大きさ・形状・間隔など、物体が三次元空間に占めている状態や関係を、すばやく正確に把握、認識する能力のこと。

あなたはこのサイコロを展開図にしたときにあるべき数字やその位置が頭の中で再現できますか??

書き込んで考えても解けないわたしを横に理系夫は数秒で解くことができました。

・地図を読むことができる
・方向感覚が優れている
・パスを回すスポーツが得意になる

ナビを一目みるだけですぐに目的地にたどり着けたり、一度きた場所なら山勘でも行けてしまう人は空間認知能力が高い!
相手の位置や味方との距離感、進む方向を瞬時に把握することでスポーツが有利になることも!

バスケットが得意の夫はもはやうなずける事例でもありました。


・足の速さ

短距離得意型は鍛えたら長距離もいけるが、長距離得意型が鍛えても短距離が得意になることはまずないみたい。

オリンピックに出場する短距離走の選手にはそもそもそのための遺伝子
「スプリンター遺伝子」というものが備わっており、
その比率は日本人には2~3割、南米には3割~5割持っていると言われています。

筋肉のつき方、発育後の体格の完成度にも繋がっていきます。

・集中力

これが遺伝要素強めなら、怖い!!

学習能力にも関わってきそうですが、後発的な対策でいくらでも賄うことは可能です。

・目を見て話す
・姿勢を正す
・1対1で向き合う

集中力をあげるための訓練は意外にもママと子の生活の中でいくつも転がっていることがほとんどです。

・文才

文章を論理的に組み立てる能力や執筆能力は遺伝的な要素が大

・今日あった出来事を端的に話せる
・話が上手い
・オチまである

まとめあげる力に自信が付いたら話術まで備わる特典つきです。

育児ブログが早々に打ち切りになった夫を観察して感じたこと。

「今日ね、うはははは!(笑)もう終了したんだって!!うははは!」

主語無し、内容も全く意味不明!
なのに本人だけは楽しそうに話す夫との会話にイラッとするときがあります。

口下手、人見知りにも遺伝って関係するのかな??

そう思っていましたがアラサーになってから夫はスピーチ恐怖症を克服しました。文才、話術は経験値次第でいくらでも挽回することができます。

mikumama.hatenablog.com


遺伝しないもの

利き手

右手の親に右手の子が多いのも
左手の親に左手の子が多いのも

子どもが普段の親を真似て成長するからなんだって!

遺伝的要素はゼロ!

球技

足の速さとは違い、球技は遺伝性無。

筋力や体格を置いて、センスだけは後天的才能です。

記憶力

記憶力などは遺伝ではなく、
「覚えようとするモチベーションの高さ」が最も重要!

子どもが幼いうちから記憶する楽しさを学ぶことが、将来の記憶力高さ、情報処理能力の早さに繋がります。
・トランプで神経衰弱をする
・絵本を読んだあとにお話しの感想を具体的に聞いてみる
・暗記クイズやしりとりで遊ぶ

分からないことや知らないことをどんどん楽しもう。
記憶することの楽しさを体感することで将来の伸びしろが大きく広がっていきます。

語学力

暗記能力は軸としてあったほうがいいけど、語学力は置かれた環境次第でいくらでも伸びる!
特殊な才能は必要ないからこそ、幼い時から学べる環境があれば便利と言われています。

ただわたしは遺伝的要素でないのなら、急いで始める必要はないと思っています。

興味が最大の伸びしろ

語学力以前に、学力は興味の果てで成長する力が絶大です。

mikumama.hatenablog.com


高所恐怖症

臆病の性格が関係することはあるがほとんどの恐怖症は

今までに体感した恐怖体験が影響します。

・閉所恐怖症
・先端恐怖症
・●○恐怖症

大抵の恐怖症は遺伝ではありません。

意外な遺伝する部分はココ!

生後8か月の笑顔に違和感。
可愛いんだけどちょっとおかしいこの部分。

舌を縦に裏返す!

見るたび舌が裏返っています。

保育園の先生に珍しがられて指摘された我が子の癖

わたしも夫も舌を縦にどころか一回転できます。

調べてみると誰もができることではないようですね。

地図の読めないわたし
文才のない夫

凸凹夫婦の唯一の特技を引き継いだ息子の成長が今後も楽しみで仕方ありません。

まとめ

東大卒の夫婦の家柄で優秀な子が多いのは、そういう環境に幼い頃から置かれるから。
スポーツマン夫婦の子が活発で親の得意種目を上手くこなすのは良き指導者が親であるから。

結局は、遺伝というよりも

教えやすい
備えやすい
得意にするための近道

後発的な要素から子どもの得意不得意が確立できていくように思います。

一般家庭、凸凹夫婦の我が家の場合、遺伝に過信することはできません。だからこそ、

子どもの興味は何でもさせよう
親の興味もとりあえず与えてみよう
いっぱい褒めよう

「まずはなんでも挑戦する」子育てを方針としています。

好きか嫌いかの断捨離を子どもに委ねながらも子どものできた!に、驚く、褒める、尊重するのリアクションを常に意識して実践中

親から子供に遺伝するものしないもの

遺伝だけではアテにならないものがほとんどだから、子どもの好奇心だけは大いに育てていきたいと思う今日この頃です。




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