時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

5歳、3歳は自分でお風呂に入れるのか!実験その1

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「ママ、今日わたし自分1人でお風呂に入る!」

突如、申しだされた長女5歳の自立風呂宣言。

首も座らない赤ちゃん時代から数年、
頭を洗うのも身体を洗うのもほぼほぼ親が手を煩わせることはなくなりました。

「わたしも自分で入る!」
便乗してきた3歳次女も続けて言い出すから大変!

もういいや!
5歳、3歳は自分でお風呂に入れるのか実験することにしました。

結論:5歳はできる!3歳は遊ぶ!

うちの娘たちは二人とも肩まで伸びてるロングヘアです。
シャンプー、コンディショナーが一番の懸念材料

5歳の長女

洗髪=泡立ては不完全ではあるがカタチとしてはOK!
ボディー=泡立てネットのおかげでモコモコが楽ちん!パーフェクト

シャンプーコンディショナーも顔を上に向けて固定したままのシャワーで流すことが上手にできました。

【1人でお風呂に入る】
この使命感がまた一つ娘を成長させるきっかけになりました。

多少の洗い残しは気にないことが前提条件です。

3歳の次女

3歳はさすがに補助が必要!ということで自立風呂ほぼ完了の5歳のお姉ちゃんに一緒に入っててもらうことにしました。

洗髪=(補助必要)シャンプーハットは必須。えりあし部分の髪が上手に上がらずそこだけ濡れない・洗えない事態が発生
ボディー=(補助必要)ボトルプッシュに覚醒。何度もソープを出したがるのでボトルタイプの石鹸は泡立てネットに1プッシュ置きしてボトルは回収するのがおすすめ。

お姉ちゃんい洗ってもらう・流してもらう間に自分はボトルプッシュにハマり石鹸だらけになる家計簿赤字の緊急事態発生!同じ理由で洗髪用ボトルも気が気じゃありません。

シャンプー・コンディショナーボトル、ボディーソープはボトルごとお風呂場に置いてはいけません。

1プッシュ分を別容器に移してお風呂場へ!

そのままに置いてるとかなりの消費量です。気を付けて!
ヤクルトの容器に数字を書き込んで渡せばその後の浴槽遊びのおもちゃにもなりスムーズです。

3歳は自立してお風呂に入るというより、親の目を盗んで普段できない遊びをする、という感じ。
まだ1人でお風呂に入るには至りませんが、年長以上のお姉ちゃん、お兄ちゃんが一緒なら何となくクリアすることができます。


お風呂がもっと好きになるアイテム

実は未完成ながらの娘たちの自立風呂、わたしは本当に助かったんです。

その間に洗面所で息子(生後9か月)のお風呂にも入れられたし、夕飯の準備もできました。
何より、子どもの世話だけに手を焼いていた夕方の時間帯がとにかく楽にすごせたのです。

子どもってどういうわけかお風呂に入るまでが大変!
何かしら理由をつけて入りたがりません。

今回は、「自分たちだけで入ってもいいよ!」の号令でお風呂までのスタートダッシュは完璧でした。

子どもの自立心の数だけママの自由度もあがる!
もしも、我が子がお風呂嫌いで困っていたらこのアイテムをおすすめします。

大量の水風船

一気に35個作れる、「バンチオーバルーン」が大活躍!
夏休みの家庭用ビニールプールで遊ぶために購入しましたが、我が家はお風呂で使用しました。

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蛇口に設置するだけで、20秒で大量の水風船が作れます。
お風呂場の浴槽に浮かぶ水風船はまるで金魚のよう!!

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ぽわぽわの感触で湯船浸かるのがワクワク楽しい!
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水色も綺麗でした。きっと赤・青・黄色を一気にいれると花火のようにカラフルになるでしょう。

子どもたちも大喜び!お風呂の時間で意外な夏休みを満喫できてしまいました。

まとめ

5歳娘はそれから自分でお風呂に入るのに自信がつき、わたしの手はすっかりかからなくなりました。
まだまだ不十分ではありますが、3歳次女もそんなお姉ちゃんの姿をみて一生懸命です。

幼児のお風呂、いつから1人で入れるんだろう?
わたしの実験1は思ったよりもスムーズに成功しました。

・細かい洗い残しは気にしない
・カミソリや陶器製品、ボトル容器はお風呂場から事前撤去
・特別アイテムでお風呂が好きになる工夫

この3つがあなたの育児自由度を高めてくれるはず。
子どもの自立心を尊重して、クスッと笑える育児のコツをみつけてみましょう。


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