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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

時間のないわたしが子どもの満足度をあげるためにやるたった一つのこと

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子どもたちの好物を作る
歯磨きも仕上げ磨きまで面倒みる
毎日お風呂に入れ、毎日綺麗に洗濯した衣類を着けさせる

わたしはいつでも子どものことを考えています。

子どもの心は満たされていない

娘:「ママ、ちょっとだけ公園に行きたい!」

私:「夕ご飯作らないといけないからまた今度ね。きょうはあなたの好きなハンバーグだよ」

娘:「ママ、牛乳飲みたい!」

私:「歯磨きしたからまた明日ね」

娘:「今日はこの絵本読んで」

私:「おっけー!(もう遅い時間だから早口でこっそりページを飛ばしちゃおう)」

わたしは毎日子どものことを想っているはずなのに、子どもと関わってる瞬間にはいつも子どもにとって見当違いな事を推し進めています。

保育園に迎えてからがよーいどん!
寝かせるまでに必死。結局、脳内スケジュールをこなすのにいっぱいいっぱいだからこそ子どもの本当の要望の何一つも満たせていません。

わたしが子どもに想う気持ちは子どもたちに伝わっていなければ意味がない。
結局、我慢させてることのほうが多いのです。

わたしは子どもと関わる時間が少ないと思ってた

朝起きてから会社に間に合わすためダッシュで身支度、ダッシュで登園

会社を終えてからはダッシュでお迎え、夕飯づくりにお風呂に寝かしつけ

そんな毎日の繰り返し。

専業主婦にでもなってもっと子どもたちと濃厚な時間を過ごしたい。
わたしは他の家庭に比べて時間がないし、その分子どもに愛情をかけてやれていない。

定時に帰れない日が続いたり、休みの日も疲れてて思うように動けなかった日は決まって自暴自棄になっていました。

子どもに愛情を注げない
子どもを満足させてやれない

わたしはなんて最低な母親なんだろう

夜1人で布団に入るタイミングで叱った回数を思い出し数えては後悔する日の連続でした。

時間のないわたしが子どもを満足させるためにやるたった一つのこと

・TVを消す
・電気を消す

寝る前のほんの瞬間

子どもたちを上の子から順に抱っこすること

上の子は自分のことは自分でできるからいつも後回しにしてしまいがちです。

二番目の次女はやんちゃだから褒めることよりも怒ることが多いです。

末っ子の長男(乳児)はそれこそ常に肌身離さず抱えているけれどわたしの意識はいつも違うほうに向いていてサイズ感と存在感はやはり小さいままなのです。

家事も育児もひとつひとつ丁寧にこなすことはとても難しい。
1人1人と心で向き合うためには直接抱きしめるのが一番手っ取り早いことに気が付きました。

不思議なことにどんなに大きくなっていようとも
我が子を抱きしめると身体に肌に感覚にピッタリと馴染むのです

わたしとこの子はこれからもずっとこうやって通い合える

流れる時間でどんなにすれ違おうとも心が馴染みあう感覚に自信がついていきます。

おわりに

わたしは毎日時間がありません。
朝はドタバタ家を出るし、夕方から寝かしつけまでは長距離マラソンを全力で走ってるような感覚です。

子どもに我慢させていることもたくさんあるでしょう。

だからこそ、わたしは忙しく作られた脳内スケジュールの中に抱きしめるタイムを作っています。

歯磨きを終えて寝る前のほんの十数秒。
子どもをぎゅっと抱きしめてみませんか?

身体に馴染む感覚はあなたの心をもふんわり優しく包んでくれます。