読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

時短勤務からフルタイムにして変わったこと~共働きに必要なことって??

👉人気記事セレクション

スポンサーリンク


ブログタイトルは時短勤務ですが、3人目を出産しなんだかんだで現在フルタイムで働いています。

できることならもう少し時短勤務でも良かった。
そう思うくらいゆとりある子育て期間を味わったわたしにとってフルタイムでの復帰はとても過酷でした。

独身時代はなんなくこなすことができたフルタイムでしたが、子育て世代になるとその間の1分1秒が惜しい。

時短勤務を経験したのちにフルタイムに戻るタイミングって本当に難しいです。

mikumama.hatenablog.com

時短勤務からフルタイムにして変わったこと

収入が上がりました

まぁ当然ながら収入が増えます。
時短勤務のときは基本給から控除額として差額が引かれていました。

まるまる給料がもらえる。
差引額に落ち込んでた時短勤務時代とは打って変わって給料明細が明瞭になりました。

mikumama.hatenablog.com

絶賛時短勤務中のときの記事です。
給料と引き換えに得られた時間の価値は偉大です。

フルタイムの現在は、子どもと過ごす時間をより大切にするようになりました。
我が家の場合、帰宅してから寝かしつけまでのたった二時間が子どもとのスキンシップタイムです。

いっぱい話を聞いて、いっぱい笑って、いっぱい触れ合おう。

時間がないことを言い訳にしたくない。
そのかいあって今我が家は収入も家族仲も上々です。

夫の理解度が上がりました

わたしが時短勤務の頃の夫は・・・
・子どものお迎えはキミがやって当然だろ
・家事、洗濯、掃除はキミがやって当然だろ
・子どものお風呂、おむつ替えはキミがやって当然だろ

だって僕とは違ってキミは時短勤務で早く家に帰れるんだから。

家事と並行しながら子育てするより仕事をしてるほうが遥かに楽なのに。どういうわけか夫はそれを理解してくれませんでした

協力要請をだしてようやく手伝ってくれる感じ。

「どうして早く帰宅してるのにできないんだ」

夫の顔にはそんな疑問符と不満がにじみ出ていました。

フルタイムにした現在
わかりやすいほどに、立場がイコールです。

「今日は僕が子どもを迎えるよ」
「洗濯は僕がやるよ」

共に同じ状況下で働いている

男性に子育ての大変さはなかなか伝わらないけど、同じ状況になることで妙な連帯感が生まれてきました。

正直、
母/妻立場で考えたら、家事労力や子育てのプレッシャーを天秤にかけたとき全然イコールじゃないけれど、夫が少し歩み寄ってくれるようになった今気持ちの面でとても救われています。


家族の時間、心のゆとりは減りました

フルタイムにするのはいいことばかりではありません。

勤務時間が長くなった今、お迎えはいつも最後らへん
夕飯も適当だし、家事をすべて終えるころにはもうすっかり深夜になっています。

睡眠不足も然り、家族で過ごす時間はめっきり減りました。
ご飯の後、お風呂の時間、寝かしつけタイム
ようやく過ごせる時間ですら心の中は時間に追われざわざわしています。


踏んだり蹴ったりな日もあれば
なんだか全部が上手く回って充実した気になる日もある

時短勤務からフルタイムして変わったこと
わたしの育児・仕事の割り切り方が上手になったことでした。

時短勤務のときに得られた時間の尊さ
フルタイムになった今思う、時短術や愛情の伝え方

メリットデメリットを体感しながら今日もわたしは成長中です。

共働きに必要なこと

共働き必須の経済力が辛い
専業主婦になってもっと子どもと関わりたいのに。

わたしだって社会で輝きたい
母として妻としてだけでない自分の視野を広げていきたい。

わたしたちが共働きを選択するのには様々な理由があります。

仕方なく働く場合でも、自分の挑戦のために働く場合でも
共働きにおいて必要なことは

ごめんねではなく、ありがとうを量産すること

我が子に
今日も延長保育でごめんね
うん、明日も遅くなるのごめんね

夫に
今日もうっかり寝落ちしてごめんね
洗濯物1人でやったの?ごめんね

共働きを引け目に感じて、わたしは家族に謝ってばかりでした。

しかし、フルタイムにしてあまりの時間の無さに
謝る時間もその後のどんよりするムードも全てが無駄で勿体ない時間の過ごし方だと知ったのです。

我が子に
保育園楽しかった?
ママもお仕事がんばってきたよ。一緒だね。今日もありがとう。

夫に
うっかり寝ちゃった!あ、洗濯物干してる!
感動!大好き!ありがとう!

ありがとうを量産することでわたしはお気楽になれたし、連鎖して家族もお気楽になっていったのです。

家族としてより一体感が増す。
共働きは、家族全員が共に尊重し合い働きかけることを意味します。

働くことに引け目を感じる必要はありません。

まとめ

時短勤務であっても
フルタイムであっても

働くママと家族の距離感、想いのすれ違いを感じた経験があるでしょう。

そんなときこそ、
ありがとう量産しよう。

ありがちなことだけど、それが基礎でそれが全てです。

今日も明日もこれからも
あなたと家族が楽しく過ごせますように!

共働きには、共働きならではの醍醐味があるはずです。
お気楽で楽しい1日を心がけて過ごしましょう。



関連記事
mikumama.hatenablog.com
mikumama.hatenablog.com