時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

時短勤務だと評価は下がるの?昇格したわたしがこっそり教える損をしない為の働き方

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次女をを産んで数年、わたしはずっと時短勤務でした。

夫が子供の保育園のお迎えに協力できない
他に協力できる家族がいない
フルタイムだと会社に負わされる責任が大きい
とにかく今は家庭に従事したい

会社に育児短時間制度が備わっているのならぜひとも活用したいと思っていたし、現に利用してみてもっと普及して欲しいと強く思うようになりました。

フルタイムのときに比べ給料は確かに減るけれど、妻として母としての自信を持てた。

時間には限りがあるからこそ、
就業時間を短縮して、家庭に従事できる時間は目まぐるしく成長していく我が子にとってかけがえのないものなのです。

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時短勤務は良いことばかりではありません。

就労時間が減るということはもちろん給料も減ります。
ですがそれよりも、怖くて辛いのが一緒に働く人の目線です。

時短勤務をする人を前に、それ以外の待遇で働く人の不安や不満は尽きません。

シフト勤務で働いてたわたしは制度に乗っ取っていつも早番、早上がり
それ以外の人は必然的に遅番が増えるし、わたしになにかあったときのしわ寄せの全てを請け負いました。

支えられてこそ制度は成り立つ

誰かの協力なしには働くママは働くことができません。
時短勤務を決して自分本位で喜んでお気楽に捉えてはいけないのです。

時短勤務にしたけど逆に申し訳ない!
むしろ ちょっと働きずらい。

そういう気持ちになることも多々あるでしょう。

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時短勤務ですが評価されたわたしの働き方

振り返れば新入社員でデキ婚して社会的地位底辺スタートわたしですが、その後子育てと併用しながら働いている中で

順調に昇格しています。

・社内評価はオールA
・上司の推薦状つき昇格試験を提案される
・同僚、部下との関係は良好

異動が決まったときはわたしの時短勤務のせいで多くの犠牲を払ってきた同僚の人たちが一番わたしを労ってくれました。
役職を持てたのも丁度その時です。

時短勤務であっても評価されるわたしの働き方をこっそりリストアップすると

・少し早く会社に行く
・掃除を率先する
・仕事のスピードをあげる
・できること+αを意識する
・上司を頼る
・同僚に感謝する
・部下を褒める

子どものお迎えのため早く帰ることは必然でしたが、早く出勤することはなんの苦でもありませんでした。
ちょっと早く出勤することで定時に帰るための段取りを組めたし、日ごろできない誰かのためのサポートに回れるようになったのです。

時短勤務でもちゃんと誰かのためになっている。

周りからいつも早いね、いつもありがとうと言われる機会が増えると同時に

「家庭は大丈夫?」
「お子さん元気?」
「ほら、定時よ!早く帰らないと!」

と言ってもらえる機会が増えたのです。

感謝の気持ちは行き交う!

わたしのいる部署は他の部署よりアットホームで結束力の強い部署になりました。

支えてもらってる自覚が人を思いやれるようになり、
いつしかそれは伝染して自分に返ってくるようになったのです。

申し訳ないと思いながらへこへこするくらいなら、
いっそ感謝の気持ちを量産して伝えればいい!


気遣いは消耗するけど
気配りは伝染していくことに気が付きました。

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結論!時短勤務で評価は下がらない!

給料は減るし
同僚には嫌われるし
部下には示しがつかない

子育てに従事できる代償って思ったより大きくない?
なんだかわたし辛いんですけど。

そう思ってやさぐれた時短勤務いじめ時代
時短勤務が迷惑!っていう人の側面を理解できたとき私の中の働き方は大きく変わりました。

支えられている自覚を持って働こう!

ありがとうと言える感謝の気持ちがあればいい
寄り添える労いがあればいい
気持ちをあげる励ましがあればいい

何かできることはないかと粉骨砕身にして頑張るより、
できるときに尽くす相手への思いやりや労力はダイレクトに伝わります。

・申し訳ない
・働きづらい
・時短勤務なのに残業しちゃう

不器用に気を遣っていませんか?

支えられている自覚はむしろ強み!

部下を励ませば士気が上がります。
同僚を労えば歩み寄ってくれるようになります。
上司に頼り相談することで、やる気とアイディアが浮かんできます。


実は感謝の言葉と気持ちの持ち方ひとつで仕事は一変します。

時短勤務は評価に繋がらない!

就業時間以上に価値のあるものはあなたの心の中に潜んでいます。


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