時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

パパVS3人育児!父による父のための育児術

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先日、わたしは東京へ出張にいきました。

1人虎ノ門ヒルズで優雅に二千円のランチを食べながら
「あぁ、はま寿司なら甘エビ盛り10皿食べれるな~子どもたち喜ぶだろうな」

と、すっかりホームシック気味になっていたわたしです。

独身時代なら出張の前後に観光を盛り込んでいたのでしょうが、今回は本当に仕事だけの移動しかできませんでした。

きっと夫は今頃大変な思いをしているかもしれない。

日ごろのわたしと子どもの姿を思い浮かべとても心配になっていました。

結婚して変わったわたしと変わらない夫

mikumama.hatenablog.com

休みの日はショッピングや美容室に出かけ、友人とランチをして楽しんでたわたしですが、結婚してからの生活はすっかり変わりました。

休みの日は早起きしてお弁当を作り子どもたちを遊び疲れせるプランを練り上げます。
行きつけの美容室はもはや行きつけなのかもわからないほど行ってません。

服は月・水・金用の服と火・木・土用の服をただ交互に着るだけです。

わたしは、結婚してからすっかり変わってしまいました。

その一方で夫は
相変わらず飲み会、相変わらずバスケ、相変わらず朝寝坊・・・

子どもが生まれてからイクメンな部分は垣間見え非常に助かってはいますが、それと同じくらい自分のための時間にも比重を置いています。

特に週末に飲み会に出かけ、翌日二日酔いで寝盛り呆ける姿には殺○意すら覚えます。

アマゾンから高いバスケットシューズや流行りの炭酸水が届くのは日常茶飯事。
ポケモンGOにハマってた時期はモバイルバッテリーをポケットに忍ばせ、子どもを寝かしつけしてるわたしをよそにこっそり玄関のドアを開けGOしちゃうような男でした。

さぁそんな夫がいきなり子ども3人の育児に挑戦です。
わたしが出張に行ってる今、さぞ苦しんで今までの自らの行いを悔いていることでしょう。

結論!パパVS3人育児は余裕そうだった

ビジネスホテルに到着し早速我が家にフェイスタイムを鳴らします。

画面に映った子どもたちはすでにパジャマを着ていて穏やかに寝る前の団らんを楽しんでいました。
一体どういうことでしょう?
それにはわたしが目から鱗のパパ育児法が隠されていたのです。

ご飯は最初から作らない

ほっともっとのお弁当で夕ご飯

ドラミちゃんのお弁当箱が可愛いね!
子どもたちはぺろりと完食したそうです。

「今日はママがいないし特別にパパが料理してみよっかな?」

夫はそんな風にハリキリませんし、そもそも正しい子育てマニュアルを持っていません。

あくまで自分が手早くできる方法を優先します。
だからこそ、余計な家事や手間が増えずいとも簡単に課題をクリアします。

パパ主導は子どもにとっても珍しい!

・生活補助はママの役目
・生活指導もママの役目

どんなにパパが家事育児に協力的な素敵パパだとしても子育ての主体になるのはいつもママです。

いつの間にか触れ合う回数、叱る回数、話す回数もママが一番

だからこそ、時々出てくるパパ育児が新鮮!
ちょっと雑なところは笑えるし、抱っこしてもらうときの腕は頼もしくてなんだか安心、怒ってもあんまり怖くないもん!

子どもたちはいつも以上にワクワクし、パパを中心に家が回り始めます。

上の子がパパの言うことも聞くのも、次女のご機嫌がいいのも、息子がすこし緊張しておとなしいのも
パパ主体の育児あってのことなのです。

パパは素直に人に頼れる

実は今回の出張で、いろんな人に助けてもらいました。

次女の保育園へのお迎えはわたしの母(実母)が行っていたし、
長女は夜、じじばば(義母家族)の家にお泊りに出かけていました。

ちょっと無理かも。
そう思ったとき、夫は素直に誰かに協力要請を出します。

わたしはいつも手抜きしてることがばれないように振る舞うし、多少大変と思っても勢いでこなそうと努力します。
限界がきては夫に怒り任せに愚痴や不満を爆発させます。

どこかで周りの評価を気にしたり、母親はこうだと決めつけたり、孤独に育児に向き合うこともあったのです。

挑戦しない
頑張らない
無理しない

夫らしいこの素直な性格は、周りを巻き込みながらハチャメチャなはずの我が家を優しく穏やかな一日に塗り替えていきました。

まとめ

あら、想像してたよりスムーズにスマートにこなしちゃった!
きぃ!悔しい!

もっと育児の大変さを思い知れば良かったのに!

すっかり拍子抜けして出張から帰ってきました。

「おかえり。疲れたでしょう。今日は早く寝たらいいよ。後は僕がやっておくから。」

玄関で出迎える夫の姿がいつになく輝いています。
そしてちょっぴり疲れた表情もしています。

きっとわたしには言わないけれど、本当はものすごく頑張ったのかもしれないな。
大変さを語らずにわたしを労ってくれる姿にとても頼もしく感じました。

パパありがとう。
むずかゆいけどたまにはいいかも!

この日の夫に感謝してわたしはいつものママ業を再スタートさせるのです。



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