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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

「サンタさんは本当にいるの?」子どもに聞かれたときのベストアンサー5選

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「サンタさんは本当にいるの??」

「〇〇ちゃんがいないって言ってた!」

「本当はパパとママがサンタさんなの??」

愛する我が子にそう聞かれたとき、
子どもの夢を壊したくないあなたはどう答えますか??

「サンタさんは本当にいるの?」と聞かれたときのベストアンサー5選

あなたはどう思うの??

逆に質問で返してみましょう。

「○○ちゃんはいないって言ってたけど、わたしはいると思う!」
「だってこないだイオンにいたし!←(イベント)」
「だって去年は玄関まできてくれたし!←(パパ)」

子どもの心の中には明確な「答え」はないにしてもサンタさんはいる!と思える根拠をたくさん持っています。

今、子どもはどういう気持ちなのかを聞き出して、その子の思うベストな答えを尊重してあげましょう。

去年のクリスマスにサンタのユニフォームをきてインターフォン画面のみで我が子と対面!
ドタバタクリスマスでしたが、子どもたちにとってはこれがとても印象深い素敵な思い出となったようです。

mikumama.hatenablog.com


今度一緒にサンタさんに聞いてみよう

問題のすり替えです。

親が答えを出すのではなく直接サンタに聞いてみる、という方法で下手な解答をするのを避けましょう。

お手紙であったり、メールであったり、手段はなんでもいいので
子どもの思う疑問や、質問を書いてもらいましょう。

存在を疑ってやまなかった子どもが、いつのまにか質問よりも
ほしいものリストを全力で書き上げてくれます。

後日知り合いに頼んで筆跡の違う返信手紙を書いてあげると子どもの嬉しそうな笑顔が見れます。

あなたが信じている限りちゃんと存在するよ

「サンタさんは魔法が使えるから信じてる子のところにはちゃんと来てくれるし、そうじゃない子のところにはなかなか現れなくなってくるの。
ママは大人になって、だんだん信じなくなったからいつの間にかママの前には出てきてくれなくなっちゃった。
だからあなたが信じている限り、サンタさんはちゃんと存在するんだよ。」

サンタさんは実際にいるの?
どうして大人にはプレゼントがないの?
どうして子どもだけなの?

その答えは、全て「信じること」で得ることができるのです。

ちゃんと見た人がいないから誰にもわからないの

・トナカイとソリでお空を飛ぶの??
・プレゼントの成る木はどこにあるの??
・夜、鈴の音なんてしないんだけど

サンタさんというだけの存在をみるのなら各種イベントに出向けば会うことができます。
だけど、絵本やアニメでみるような世界観にはなかなか触れることができません。


「誰も見たことがないから誰にもわからないの。
でもそこにプレゼントがあるってことはきっと知らないうちにそういうことがあったのかもしれないね。」

明確な答えはないからこそ、子供と一緒にその理由を考えてみる方法もありかもしれません。

本当のサンタさんは少ないけれどサンタさんの代わりはこの世にたくさんいるんだよ

ヤフー知恵袋に心温まるベストアンサーがありました。

Q:わたしは小学校6年です。サンタクロースは本当にいるんでしょうか??

A:正確には初代サンタクロースではなく何代目かのサンタなんですが細かい話は置いといてとりあえずサンタはいます。


ただ最近の場合プレゼントにサンタが直接は関わっていない事も多いです。昔のようにサンタさんがおもちゃを作り、運び、配っていた時代とは変わりました。

まず家の中に入れません。煙突とか無いし鍵かかってるし、そもそも勝手に入ったらダメだし。 サンタがプレゼントを持ってきたとしても玄関で親御さんを呼んで受け渡してサンタさんの代わりに枕元へ置いてもらうことになります。
そしてなにより子供の欲しがる物が「市販品」になったことです。「○○って言うおもちゃが欲しい」とか「○○ってゲームが欲しい」とか「携帯電話」とか「iPod」とか。こうなるとサンタさんにはもう作れません。
「サンタさんに作れないなら私達が代わりに作りますよ」とたくさんの企業が作ってくれているわけですが、全国へ運ぶ所も運送会社がそのままサンタさんに代わってやっちゃってます。
つまりプレゼントを製作して、輸送して、枕元に置く所まで全て「サンタさんの代わりに私がやりますよ」と言う人たちだけで済んじゃうんです。サンタさん自身が関わる部分はほとんどありません。
一人のサンタが全てを行うのではなく、力の小さいサンタ役の人がちょっとずつ役割分担しているわけですね。


ただ言えるのは、今サンタの代わりにプレゼントを作っている人も「このプレゼントを受け取った人が幸せになるといいな」と思いながら作り、運んでいる人も「このプレゼントを受け取った人が幸せになるといいな」と思いながら運び、枕元に置く人もあなたの幸せを願って置いているんです。
サンタクロース 一人だけがあなたの幸せを願っているのではなく、他にもとてもたくさんたくさんの人が子ども達の幸せを願っているからこそ枕元にプレゼントが届くのです。それはとてもとても素晴らしい事ですよ。ほんとに。

あと、あなたも将来こうした「サンタの代わり」を担うことがあるかもしれません。「人に幸せを与える側」に参加できるというのは、これもまたとても素晴らしい事なので機会があったらぜひどうぞ。

質問した少女も
世界中の子どもたちも
そして我が子も

クリスマスに思いを馳せ、夢を見て、心の底からワクワクした経験の分だけ
いつか大人になった時、与える側になる喜びを知ることでしょう。


まとめ

「サンタさんって本当にいるのかな?」
「トナカイに乗ってどうやってお空を飛ぶんだろう?」

純粋な子どもはその不思議に迫りたくていろんな想像を膨らませます。

一緒にワクワクしよう

・一緒に考えよう
・一緒に悩もう
・一緒に信じよう

正しい答えなんてあるはずがないのだから、
一年に一度のクリスマスを親も一緒に楽しむことが秘訣です。