時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

ぬいぐるみと添い寝するメリットデメリット!ブランケットで乗り越える女の子育児術

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「今日はこの子と寝る!!」

「ウサちゃんとオラフも一緒がいい!!」

毎晩おもちゃ箱からふかふかのぬいぐるみを引っ張り出してきては、一緒に寝るといってききません。

可愛いのは山々だけど、手放しで喜べることではないのです。

ぬいぐるみと添い寝するメリット・デメリット

〇メリット

・子どもの心が満たされる
・安心感がある
・とにかく可愛い

お気に入りなぬいぐるみと一緒に寝るというだけで、寝かしつけの時間が一気に短縮になることも!
子ども心に満たされるし、抱き枕感覚でぎゅっと抱くと安心感があります。

そんな子どもの寝相がとにかく可愛い!

女の子育児っていいなぁとわたしの心まで満たされます。

✖デメリット

・くしゃみが止まらない
・ベッドの寝床面積が狭くなる
・ぬいぐるみは洗いにくい

慢性的な鼻炎の持ち主であるわたしは寝室にふかふかのオラフやモコモコのウサギちゃんがいるとくしゃみと鼻水が止まりません。

しかも、サイズ感や連れ添いのぬいぐるみが多かったりすると自分の寝床を確保するのも至難の技です。

最大の問題はこれ

ぬいぐるみは洗うのも乾かすのも面倒!

綿ホコリは洗えば洗うほど中からほつれて飛び出しやすくなるし、ぬいぐるみのお腹の中まで綺麗に乾くのにも時間がかかります。

「なんで洗ったの~~~~!!!涙」

手でこなされてクッタクタに柔らかくなったぬいぐるみの触感が好きな娘は洗うたびに号泣します。

手垢だらけ、ヨレヨレ、
しかもデカイ!

可愛いけれど、我が家はぬいぐるみと添い寝する習慣を絶つことにしました。

ブランケットで即席ぬいぐるみ!

 250px 4枚
柔らかくてそこそこ大きいブランケットを一つ用意します。

1.端と端を合わせるようにして掴みます
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2.ぐるっと大きく一回転に巻き穴に通します。
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3.下にできた余り布部分も同じようにぐるっと巻きます
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ほ~ら!可愛いウサチャンのできあがり!

寝るまでの間はぬいぐるみ
寝てしまったあとは、ほぐしてお腹や肩にかけて子どもの身体を冷やさないためのブランケットとして活用します。

「オラフとウサチャンはおもちゃ箱がベッドだよ。」

そう言って聞かせ、代わりに柔らかいブランケットでウサギさんを模造することで子どもは面白おかしくなったのかスムーズに納得してくれるようになりました。

コツは、
ブランケットうさぎを家族みんなで可愛がること

・頭をなでる
・優しく抱っこする
・おっぱいをあげるふりをする

そうするだけで6歳3歳はあっという間にブランケットうさぎに夢中になりました。
今では誰よりも愛おしそうに抱いて眠りにつきます。

まとめ

はじめ、夫がこの光景をみたとき、
「なんか可哀想・・・。」
苦笑いを浮かべながらそう言ったのを覚えています。

あまりに雑で低クオリティーのぬいぐるみをみて不憫に思ったのかもしれません。

しかし、

寝る面積が広がった
部屋のほこりっぽさがなくなった
子どもたちが大切にしている(寝付くまで)

体感することでブランケットウサギの良さに気が付いたようです。

ぬいぐるみと添い寝する子どもって可愛い!
だけどいろいろ困ったこともあるのよね。

そんなときはブランケットで即席ぬいぐるみを作ってみましょう!
女の子育児を知恵と技で乗り越えるための究極の方法です。