読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

ぬか漬けにおすすめの容器は?冷蔵庫保管の我が家の場合

👉人気記事セレクション

スポンサーリンク

ぬか漬けをこよなく愛すわたしです。
毎朝、毎晩かきまぜてはクンクン

地域がらわたしはぬかを冷蔵庫保管で育てているのですが、
やはり気になってくるのはスペース、容器の密閉度、強度だったりします。

今日は我が家のぬか漬け容器を公開するとともに
容器の正しい選び方を紹介します。

ぬか漬けの容器の選び方

大きさ

〇1人~3人分・・・3リットル
〇3人~6人分・・・6リットル

子どもが多い5人家族だったり、それこそ毎日でなく時々食べるぬか漬けが好きな方なら3リットルの容量で十分でしょう。
逆にそれよりも小さくなってしまうとかき混ぜるたびにぬかがこぼれてしまったりするので要注意。

我が家は子どもがまだ幼くぬか漬けを食べないことと、やはり冷蔵庫にいれてもスペースをあまりとらない3リットルタイプを利用しています。

素材

〇プラスチック
〇ホーロー
〇陶器

強度はプラスチック(ポリプロピレン)<ホーロー<陶器の順
軽さ扱いやすさはプラスチック(ポリプロピレン)>ホーロー>陶器となります。

ホーローは、プラスチックに比べると少々割高!洗いやすく質が良くなるためぬか漬けファンには定評のある素材です。

陶器はさらに本格派の方へ
ぬか床の風味をぎゅっと閉じ込めるので風味が豊かになります。

しかし、ちょっと重さがあるので難あり。

容器の条件はこれ!!

〇口が広い
〇容器の蓋が密閉できるようになっている

毎日かき混ぜるものだからこそ、容器の口は広いのがおすすめ。
かき混ぜ終えたら、壁についたぬかを綺麗にふき取ってから蓋をしましょう。

蓋はしっかり空気や湿気を遮断する密閉タイプがおすすめ。
雑菌の繁殖や、カビの繁殖を抑えます。

冷蔵庫保管の場合は毎日かき混ぜる必要もないためなにより保存状態が命!

ぬかを寝かせるにしても、野菜を漬けるにしても
容器選びはとても大切です。

ぬか漬け初心者におすすめの容器

スケーターのぬか漬け容器
ポリプロピレン

軽くて丈夫、蓋部分はがっちり密閉のシリコンタイプ。
ぬか床を長く愛用するのに必要な水切りカップもついているのがうれしいです。

〇水切りカップって??
計量カップが一回り小さくなったような大きさに穴が開いたカップです。

お野菜を漬けるようになるとそこから出てきた水分がぬかに溜まっていきます。
本来その水にはミネラルやビタミンがたくさん含まれているのですが、多すぎると雑菌が繁殖しやすくぬかが腐る原因にもなります。

そんな場合は足しぬかをしたり、塩分を追加したりする方法もありますが
水切りカップはぬかの端っこに埋めこむだけで過剰にでた水分を取り除くことができます。

必ずしも必要なものではないですが、長くぬか漬けを楽しむためにはもっておいて損がないアイテムです。


お値ごろ、幅もとらない、ぬかを入れても重さが苦にならない
しかも完全密閉型。

ぬか漬け初心者には扱いやすくておすすめの容器です。

わたしはぬか漬け当初から今までずっとこれを愛用しています。

中級者、上級者が愛用してるおすすめ容器

ぬか漬け美人

質感のよいホーロータイプ
シンプルで優しい色合いが特徴的です。

ぬか漬けってだけで古臭い和のイメージがありますが、ぬか漬け美人はその印象を一掃し一気におしゃれ感が高まります。

ぬか漬け美人の良いところは
冷蔵庫保管に最適!

熱の影響を遮断するホーロー製は、季節の気温の変化に左右されず、出し入れする際も一定温度のぬか床管理が可能です。

こちらも水切りカップがついています。

おわりに

毎日の食卓には控えめな存在のぬか漬け
でも一から自分でつくるぬかでできあがったお野菜はまた格別です。

ぬか床をかき混ぜてるとき、どこかでいい主婦してる気がして楽しいし、
野菜を取り出すときはどんな風に漬けあがってるが楽しみでワクワクします。

おいしいぬか漬け生活、あなたも始めてみませんか?


関連記事
mikumama.hatenablog.com