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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

賃貸だけどウォシュレットを設置したい!条件、注意すべきこと

お引越し

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生活をするにあたって必要な家電といえば

冷蔵庫、洗濯機、電子レンジに、オーブントースター

TVはあってもなくてもよくて、アイロンくらいは揃っていると便利かな?

いろいろ候補はありますが
わたしにとって必要不可欠な家電

それが

ウォシュレットが大好き!

あれ?アカウント停止になるかな?別にアダルトな意味じゃないよ。

〇清潔感
〇爽快感
〇先進感

ないよりあったほうがまし、むしろあるに越したことがない。
もはやないと生きていけない。

わたしは日本特有の文化、日本から生まれた名産物、日本の宝である、
ウォシュレットが大好きです。

賃貸にウォシュレットを設置したい!条件・確認すべきこと

築浅物件ならすでに備え付けられてることがほとんどのウォシュレット。
しかし、今回我が家が新しくお引越しする家(賃貸)はウォシュレットが完備されていません。

内閣府の消費動向調査によると日本における温水洗浄便座の世帯普及率は1992年には約14%だったが2000年には約41%、2008年には約68%、2010年には71.3%に達した。温水洗浄便座における世界のシェアは大部分は日本の企業だがアメリカやヨーロッパなどではコンセントが便所に無い場合が多いこともあり、日本以外での普及率は高くない。

ウィキペディア

もう日本では半数以上の世帯にあるのが当たり前。
備え付けの無い賃貸だけどウォシュレットを設置したい!

設置するにあたっての条件

・洋式トイレであること(タンク式不可)
・トイレ内にコンセントがあること

大掛かりな工事をせずに済む最低条件です。
和式ならウォシュレット便座だけでなく洋式トイレットを設置する必要があるし、
トイレ室内にコンセントがない場合は配管工事が必要となります。

〇和式から洋式へのリフォーム費用=180,000円~

〇コンセントの増設費用=15,000~20,000円


高っ!


幸い、新居は洋式の上、コンセントがありました。
最近のトイレはほとんど洋式だし、ウォシュレットが完備されてないマンションや賃貸でも設置することを見越してコンセントのある物件がほとんどです。

築年数が20年以上の物件にはあらかじめ有無を確認しておきましょう。


注意すべきこと

・大家さんの許可を取ること
・取り外した便座は退去のときまで保管すること

コンセントの増設や大掛かりな工事を必要とする場合、賃貸の場合は必ず大家さんの許可を取らなくてはなりません。

さらに退去するとなった場合は、「原状回復」が条件です。
ウォシュレットをつけるため取り外した旧便座は捨てずに退去の日まで保管しましょう。

おすすめウォシュレット・設置費用は??

貯湯式、瞬間式の違いって??

貯湯式・・・お尻を洗うお湯をタンクに貯めておく仕様

瞬間式・・・瞬間的にお湯を作る仕様

値段は圧倒的に貯湯式のほうが安いのですが、省エネ効果がありランニングコストを抑えることができるの瞬間式は長い目で見てお得です。

設置費用は??

配線を引っ張ってきたり、工具で便座をはずして取り付ける設置作業。
ウォシュレットを購入するとたいていその工具も取付方法マニュアルもついてくるので器用な人なら自分で設置することも可能!!

不器用、めんどくさがり、不安なあなたは業者に委託しましょう。

設置費用(工賃)=7,000円~10,000円

購入した電気屋さんに配達と合わせて依頼しました。

おすすめはなぁに??

〇瞬間式
〇除菌効果
〇消臭機能付き
〇壁リモコン

ランニングコストを抑えるために省エネ効果の高い瞬間式は大前提。
あとは用途に合わせてオプションをつけたりはずしたりすると値段は大きく変動します。

乾燥機能はいらない
流水音が流れるやつもなくていいや
手すりにあれば壁につけるリモコンはなくていい

いろいろつけるとシャレにならないくらい高額になるから、必要のないオプション、機能はあえてはずしてしまうのがおすすめ。

メーカーはここ最近どこも進化を遂げてどっこいどっこい。

譲れないポイント、自分にとって必要な機能をチョイスしてベストカスタマイズな商品に出会えればそれでいいと思ってます。

おわりに

お引越しまであと2日!
新しいお家と新しいトイレにワクワクです。

賃貸にウォシュレットがなくても大丈夫!
必要事項を抑えて快適な新生活を過ごしていきましょう。