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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

新一年生!入学説明会でわたしが驚愕した今の小学校事情3選

保育園、幼稚園

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先日、4月から新一年生として進学する長女の入学説明会がありました。

お友達ちゃんとできるかな?
むしろカタカナ書けないんだけど大丈夫かな?
放課後の学童保育も楽しんでくれるといいな

ピカピカのランドセルにうきうきわくわくの娘をよそにわたしは早くも不安でいっぱいです。

意を決して向かった説明会でさらに驚愕した話を記事にします。

娘の入学説明会でわたしが驚愕した今の小学校事情3選

持ち物に柄やキャラクター物はNG!

筆箱、消しゴム、えんぴつはすべてシンプルなものを用意するのが大前提なんだそうです。

わたしが小学生のころは、リカちゃんの顔がプリントされた筆箱に匂い玉や練消しを詰め込んでたのに!
可愛いものいい匂いのするものが最大ステータスだったのに。

学業に集中するためだよね。よくよく考えてみれば当然か。

英語の授業、パソコンの授業がある

授業のカリキュラムに英語やパソコンの授業がある!!

たしか私たちの時代、英語に初めてふれたのは中学生のときでした。
パソコンも、特別授業や選択授業として履修することはできたけどそれこそ、習ったというより遊びに近い感覚で受けていた気がします。

今の小学校って先進してる!!(驚き)

見渡せば周りのお友達も
もう塾に通っていたり、英語をぺらぺら話したり、ピアノやバイオリンなどの習い事をしていたりと学びのふり幅がすさまじく広い現状です。

大丈夫か我が家・・・!!

今日も食べかけのバナナが床に転がる我が家はまるで動物園。
まだまだ学びの環境とは言えません。

子どもに英語教育なんて必要ない!そう啖呵を切ったわたしですが
正直、今焦っています。


mikumama.hatenablog.com

PTAがない!

PTAがなくなったわけじゃありませんよ。

わが地域の小学校のPTAは
PTCAにバージョンアップしました。

〇PTCAってなに??
Parent (親) Teacher (先生) Community (地域)
Association (会) の頭文字をとったものです。

PTAに地域住民(Community)が加わった「親と教師と地域住民の会」のことです。
地域住民が、学校教育に外側からの支援をするだけではなく、地域の子どもたちは地域で育てるという「共育」の気持ちを大切にした教育方針です。

学校・家庭・地域社会の三者が、子どもの教育について緊密に連携した組織がPTCAです。


共働きの我が家は、こういった組織の集まりにうまく対応できずいつも歯がゆい思いをしています。

まとめる側としての責任は基より、参加する側の引け目や重圧感も理解できるのです。

PTAがないとまたイベントとか盛り上がりに欠けたりもするのかな?
子どもの経験させてやりたい結束力やチームワークの延長線でいまわたしたち親が試されてるのかしら?

でも仕事と家の両立生活で大変な中、集会や会議に貴重な時間とられるのも辛いよね。

長女の保育園時代、人見知りながらも保護者会長を立派に勤め上げた夫はいまどう思うだろう。
PTA、PTCAの今後の在り方にはまだまだ課題がいっぱいです。

mikumama.hatenablog.com


不安と驚きがいっぱい!でもそれ以上に楽しみです

ちゃんとお友達できるかな?
忘れ物しても泣かないでいられるかな?
先生のお話ちゃんと聞けるかな??

春から新一年生になる我が子を前にわたしたち親のほうがドキドキと不安でいっぱいです。

「ママ、見てみて!可愛い??」
背負うとすっぽり身体が隠れてしまう大きなランドセル

「かして!自分でやる!」
入学式だってまだまだ先なのに、筆箱の中の鉛筆はすでにキレッキレにとがっています。

「いっぱい勉強して、将来警察官になるの!」
夢を語る娘の目はいつになくキラキラしています。

新入学おめでとう!
わたしはそんな娘の姿をみて、これからの学校生活に一緒に胸をときめかせることができました。

娘とともにわたしも今をワクワクしよう!
不安や驚きを超えて、これからの娘の成長が楽しみで仕方ありません。


まとめ

入学説明会だけで驚きの連続!
たった数十年の月日でいまの小学校事情は進化しまくっていました。

これからどうなるんだろう
我が子はどう成長するんだろう

漠然とした組織や環境に対する不安を払しょくするために我が家が実行したことがあります。

「ランドセル姿の我が子の写真をいっぱいとっちゃおう!」
「思う存分鉛筆を削っていいよ!先生役と生徒役に分けて学校ごっこで予行練習しよう!」
「ついでにカタカナ練習してみる?あ、嫌?ごめんなさい」

一進一退ですが、娘の新一年生の準備と心構えだけはばっちりです。

春が待ち遠しい母なのでした。