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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

仕事を抜けて初めて長女の親子交流会に参加しました。

保育園、幼稚園

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今日の記事は駄文です。
ちょっと暗い記事になってしまうかもしれません。

今日は長女の幼稚園で卒園式に向けてのコサージュ作り、フォトフレーム制作を目的とした親子交流会の日でした。

参加日や親子交流会に一度も参加したことがない

・土日祝日出勤、シフト勤務の正社員
・子どもの病気で突発的な有休消化や早退はやや多め
・大きなイベント以外の参加は祖父母に依頼してた

わたしは長女が保育園に通うようになってから現在まで約6年間「参観日」や「親子交流会」に一度も参加したことがありませんでした。

長女が幼いときからずっと。
ね、最低でしょう?


会社員の端くれではありますが、それでも正社員。
部下やパート、アルバイトの雇用満足を重視するあまり自分の休みを優先することはできませんでした。

子どもがいるとただでさえも早退や有休消化で周りに迷惑をかけているのです。

運動会や生活発表会、一年の中の大きな行事を抑えて参加できれば十分。
平日の2時間程度で組み敷かれる親子交流会や親子クッキングなどの小イベント、よくある参観日には祖父母に依頼し代役を立てていました。


そうするしか方法がない
共働きなんだから仕方ない
祖父母を含め家族みんなで協力しあえばいい

わたしも家族も娘もそれでいいのだと思っていました。

2時間会社を抜けて初めて親子交流会に参加しました

・代役(祖父母)が立てれなかった
・仕事が落ち着いてる時期だった
・職場の人が行ってきて!と言ってくれた

いろんな環境が整ってわたしはこのたび親子交流会に初参加することができました。

「ここはわたしに任せてください」
わたしの仕事を買ってでてくれたのは、これまでわたしがサポートして守っていかなくてはならないと思ってた部下やアルバイトの方たちでした。

ここでわたしは、職場という場所は守る側ではなく守られてる側だと再認識します。


娘はわたしが席につくなり、嬉しそうにみんなに紹介して回ります。

アルバム制作中も常にテンションは高く、でもいつもより聞き分けの良い印象を受けました。

あっという間に1時間半の交流会が終わり、園を後にするころにはそっけなくわたしに手を振りながら泣くのを堪えている娘の姿が見てとれます。

門を出るとき
遠くからまだこっちを見てる娘。
呼び寄せて一度ハグでもしようかと思いましたが、せっかく堪えてる娘の意思を守るべくわたしはいそいそと門を出ました。


わたしは届かないくらいの声で独り言のようにふとつぶやきます。

なんか今までごめん

・そうするしか方法がない
・共働きだから仕方ない
・祖父母を含め家族で協力しあえばいい

ずっとそう思ってしまっててごめん


親子っていいね

娘の視点で今日の交流会を振り返ってみると、
周りのお友達もみなパパ、ママと一緒

制作物がのりでぐちゃっとよれようが、お名前の字を間違おうが
いつもならすねたくなる場面も今日はなんだか笑えてしまう

最後に先生が撮ってくれる写真撮影会は、さらに特別な気にさせてくれます。


数年無視してきたけど、
今日参加できてよかった。

会社に戻って、職場のみんなにありがとうと伝えるとき
堪えてた感情がこみあげてきて涙が止まりませんでした。


たかが親子交流会ですが、
娘もわたしもずっとこの日を待ってたんだと思います。

まとめ

「なんで今までもっとゆってくれなかったんですかー」

もらい泣きする人まであらわれ一時事務所は変な雰囲気に。


先生が回収しちゃったけど、一緒に作ったコサージュとフォトフレームをまた手にする日が楽しみです。


共働きでフルタイム、毎日24時間あるのに全然時間が足りない
親子参加のイベントをすっかり嫌煙していたわたしですが、猛反省

親子交流会はその名のとおり親子っていいねを再認識できる素敵なイベントでした。
そして職場っていいねとさらに会社が好きになれたきっかけでもありました。

運動会より派手じゃない
発表会より成果は薄い

小さなイベントですが親子交流会には味ある醍醐味がたくさん詰まっています。

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ブログ用に加工したらなんだか神々しくなってしまった我が親子のフォトフレーム
本物もキラキラシールだらけの「ザ・女子」フレームになりました。