時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

子育てブログを書くわたしの実態~母として妻としての自信を取り戻そう

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わたしが子育てブログを始めてからあっという間に1年が過ぎました。

仕事の愚痴だったり
夫の愚痴だったり
子育ての悩みだったり

いろんなカテゴリーを増やしつつ、お悩み解決法や生活お役立ち情報を意識して書いています。

そんな中でも生活がきらめきだした瞬間やこれは名案だ!と思えるようなプチ情報を発信しています。

今日はわたしの子育てブログの実態を明かします。

ブログ作業時間は1時間弱

・朝は仕事と保育園の準備でドタバタ
・夕方から21時までは家事と夕飯づくりと子供の寝かしつけでひっちゃかめっちゃか
・21時~22時は寝かしつけ延長保育か乾いた洗濯物のお片付けでぐちゃぐちゃ

わたしが自由を取り戻し、ようやくパソコンに向かいブログを書く時間帯は
23時から24時の一時間だけです。

その間にも細切れ睡眠の息子(1歳)が起きてきたりは日常茶飯事
仕事の愚痴を聞いてほしくて話しかけてくる夫のカウンセリングもしかり
中断に中断を繰り返してわたしは記事を書いています。

ちなみに今日の記事更新はこんな感じ
 320px 1枚

寝てる息子を抱きながらタイピング

どうしてそこまでして更新するの?

自分でもそう思うのですが、
わたしはそこまでして外部のママと繋がりたいのかもしれません。

わたしの1日はつまらない!母として妻としての自分

わたしの日々の生活はどうってことない日の繰り返しです。

朝起きて、メイクをし、子供たちを起こして準備をさせる
一通り会社で仕事をこなしたら休憩時間に同僚たちと少しのおしゃべりを交わして後半は定時に帰るために急ピッチで仕事をこなす。

夕方から子供が寝るまでは忙しくて記憶はほとんどないし、
休日は子供と公園にいったり、姉妹喧嘩の仲裁に入ったり、夫とどうでもいいことで喧嘩をしたり

なんてことない平凡でありきたりな一日を過ごしています。
誰も興味ないし、誰も注目してくれません。
なかなか友達にも会えません。
ただ母であるだけただ妻であるだけのつまらない日を過ごしているだけです。

だから時々、仲間がほしくなります。

「そうだよね。うちもだよ」って共感がほしくなります。

「大丈夫だよ。それでいいよ。」
母である妻である自分に自信を持ちたくなります。

発信することで受信できる

読者登録が増えると嬉しい
「励まされました。ありがとう」のコメントがくると心がぽかぽかになる
「こんなとき、どうしたらいいですか?」頼られるとくすぐったいけど全力でその人に向き合ってみたくなる

どこか孤独だったわたしの1日にも意味があると気づいた瞬間でした。

ブログを書くようになって気づいたこと

・働くママはわたしだけじゃない
・子育てに躓くママはわたしだけじゃない
・夫に悩む妻はわたしだけじゃない
・どうってことない一日を繰り返してるのはわたしだけじゃない

そんな中でも
人生がときめく瞬間を経験したのはわたしたちしかいない

・うんざりする夜泣きの果てでなぜか朝までぐっすり寝れた日の爽快さ
・あれがいやこれがいや。幼児のイヤイヤ期の絶頂でまともに買い物ができたときの達成感
・どうしてわかってくれないの?もっとこうして欲しいのに。要望と妥協を繰り返してようやく阿吽の呼吸が整う夫婦関係

なんでもないことにも感謝できる
幸せの敷居がもっと身近に感じます。

毎日どうってことない日を繰り返してるだけなのに、
毎日がどういうわけかアドベンチャー

少しずつ少しずつレベルをあげてるわたしたちは
ちょっとした育児・仕事・夫婦関係の中のキラメキを見つけるのが得意なのかもしれません。

妻として母としての自信を取り戻そう

学生時代、なりたい夢があった
おしどり夫婦になりたかった
子供と和気あいあい、幸せ家族になりたい!

理想と現実のギャップは残酷です。

デキ婚したわたしに社会の目は厳しかったし、
夫とのプチ喧嘩は日常茶飯事
子供3人と過ごす日々は和気あいあいどころが、ドタバタはちゃめちゃでまとまりがありません。

だけどわたしたちは知っています。

・やりがいよりも生きがいが大切なこと
・夫の完璧じゃないとこがかわいいこと
・子供の手がかかるとこがかわいいこと

母っていいね!
妻っていいね!


理想は要らない
今、ちょっとずつレベルを上げてる自分に自信をもとう

結局、社会的になんにもなれなかったわたしの
妻として母としての肩書きが今一番誇らしいのです。

おわりに

なんでもなくていい
つまらない日でもいい

わたしはブログを書くことで自分の1日の価値が上がりました。

ママさん今日も読んでくれてありがとう
ちょっと感謝したかった、そんなわたしの一記事なのでした。


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