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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

公文の宿題が進まない!集中力を上げる3つのコツ~小1女児の場合

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ダラァ・・・

トロトロ~・・

ヘタァー・・

公文の宿題に全くやる気を見出してくれない長女に焦っていました。

辞めたいと言い出したらどうしよう。
公文の先輩パパママにアドバイスをもらいなんとか入塾2週間目に突入です。

〇辞めるかどうかの窮地にたったときの記事はこちら
子供が「公文を辞めたい」と言い出した時~親ができる継続のコツを教えてください - 時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

公文の宿題のデメリット

・量が多い
・とにかく繰り返しで飽きやすい
・集中力が続かない

娘の場合、1日の公文の宿題は算数が10枚、国語が10枚の合計20枚です。
とてもじゃないけどとんとん拍子に進みません。

だらだらと進めては何度も中断。
まだ字も覚えたて、そもそも勉強らしい勉強はこれがはじめての娘にとって公文の宿題は難儀が多く、いつも苦戦していました。

・お勉強の環境を変えてみたらどうでしょう?

・宿題の量を少し減らしてみたらいいかもしれません。

・まずは楽しい!と思うことが大切です。もう少し気を楽にしてみては?

先輩パパママのアドバイスをもとに我が家の公文への姿勢を一掃しました。

まずは子どもが楽しい!と思えることだけを意識してサポートに努めます。

するとどうでしょう。あっという間に宿題が終わるように・・・・!!

まだ公文初級者の娘とわたしですが、効果てきめんだったので早々に記事にして紹介します。

公文の宿題が進まない!集中力上げる3つのコツ

名前は後回し

プリント1枚1枚には名前を書く欄があります。
これが集中力を中断させる最大の敵!

せっかくすらすら解いてても、2枚目に進むときに名前書きでテンションがダダ下がりしてしまいます。

勢いのままで終わらせよう!

学力診断テストを正式に行った場合、公文から出されるプリント・宿題は本来の学力よりちょい下で出されます。
サクサク解けて、できたを体感するため。

すらすら書ける自分すごい!と感じてもらうために、各プリントのお名前は最初の一枚以外は全部後回しが一番!

ストップウォッチを使おう!

 320px 2枚
・自分で押させる
・お家のひとが押してあげる

どっちでもオッケー!
娘の場合、時間がかかる国語はちょっとしたズルができるよう、自分でセット
ちょっと早めにストップさせて
「ママ、これ2分でできちゃった!」と嬉しそうに報告するのをどんどん量産しています。

1枚目より2枚目はもっと早くできるようにしよう!
宿題をやることよりもタイムを計ることでゲーム感覚にさせています。

逆に得意の算数は、わたしが開始、終了を計測。
「よーいどん!」その合図とともに一気に書き上げてくれます。

「もう、なんでわたしって早く終わらせちゃうんだろう・・・!」困ったように言う娘ですが、その顔は自信で満ち溢れています。


絶対に注意しない!

 320px 1枚

・たとえ姿勢が悪くても
・たとえ読み間違いがあったとして
・たとえ答えが間違っていても

絶対に注意・口出ししてはいけません。

せっかくのやる気をこそげ落としてしまいます。

まずは、姿勢ではなく意欲を褒めよう
読み間違いよりも、声に出すことを褒めよう
答えの正しさよりも間違いに気づいたきっかけを褒めよう

わたしが何を言わなくても、自分で姿勢を意識するようになったし、間違いにもあとから自分で気が付くのです。

何度も横から教えようとしていたわたしこそが
娘の集中力を欠く一番の原因でした。

見守ることも大切。

毎日の宿題管理に親が慌てふためくよりも、ちゃんと子供はその大切さを知っています。

おまけ~兄弟、姉妹がいる場合

長女は小1になったタイミングで公文の習い事を始めましたが、
我が家には4歳次女と1歳長男が家にいます。

二人はまだ習い事って年でもなくいつもお姉ちゃんの邪魔ばかり。

そうでなくても、公文の宿題をしているお姉ちゃんの横でおもちゃで遊ばれたりなんかするとなかなか集中力が身に付きませんでした。

「わたしも遊びたい」
お勉強をする娘がどんどん孤独になっていってしまいます。

一緒に勉強(?)を楽しもう

勉強机のない我が家はリビングのテーブルが唯一のデスク
家族5人で互いのノートを広げ、とりあえず何かを書いてみる

みんなで一緒に取り組むと仲間意識も高まります。

1歳息子もこの通り、学習意欲はばっちりです。
 320px 2枚

おわりに

今までは宿題に1時間以上の時間をかけていました。
それでも全部終わらせることができない日もありました。

それはきっとわたしも娘も「公文」に意気込みすぎていたのだと思います。

・名前は後回し
・ゲーム感覚で
・姿勢、正確性は2の次3の次

ちょっとした工夫をすることで公文の宿題に対する勝手な苦手意識はなくなりました。

今日はなんと40分で算数と国語の20枚を終わらせることができたんです。

ほんの少し楽しくなった。

暗雲が立ち込めてた公文紛争に一筋の光が見えた気がした今日の我が家です。