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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

休み明けの幼稚園・保育園で泣くあなたへ。上手な別れ方よりわたしが大切にしてること

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朝、なかなか起きない理由も知ってるよ
本当は起きてるけど寝たふりしてるんだよね。

「ちょっとお熱があるみたい」
ううん。平熱だよ。36.6°だよ。


ご飯を食べるスピードも、園まで歩くスピードもカメより遅い
ほら、そろそろくるかも・・・!


「学校いきたくな~~~~い!!!!涙涙涙」

きたきたきた・・・・!

お休み明けの月曜日
連休、祝日明けの登園日

娘(次女4歳)は決まって泣いて登園を嫌がります。

泣くのは休みを満喫した証拠

・家族で過ごせて幸せだった
・楽しかった

お休み明け、子どもが泣いて登園を嫌がるのは、過ごした休日がとても楽しくて充実していたからです。


一緒に布団でゴロゴロして過ごす、朝の陽ざしの柔らかさが心地よい
公園で食べるお弁当は具沢山ではないけど、美味しい
いつもは慌てて寝かしつける夜とは違って、お休み前の夜はママもなんだか穏やかで優しい気がする

別に特別なことはしていなくても、
そんなお休みの日を目いっぱい満喫できたから学校へ行くのが寂しくて悲しい。

休み明け、毎回泣いてしまう娘の姿に初めのころはどうしたものかと考えあぐねていました。

でも視点を変えてみて気持ちが一変。
娘が泣くたびそんな素敵な休日を提供できた自分を褒めてやろうと思うことにしています。

「泣かずにバイバイ」しなくていい。上手な別れ方より楽しい迎え方

・9時には会社に着いてなくてはいけない
・どんなに早起きしても子どもの準備は捗らない
・ちゃんと言って聞かせても機嫌がよくなるとは限らない

一度うまくいった方法が次にもまた使えるとは限らないし、どんなに言って説明しても寂しいという気持ちに変わりはないのです。

「泣かずにバイバイ」を夢みて思考錯誤を繰り返してきました。
上手な別れ方をいくつか実践してきましたが行き止まりになることもしばしば。

というのも、わたしが「働くママ」である限り
朝の送りを子どもが泣き止むまで納得するまで待ってやれるほどのゆとりが常にあるわけではないからです。

だからわたしは、気持ちをシフトチェンジしました。
万が一、泣いたまま登園させても、後悔する気持ちをなくしました。

会社を終えたわたしは、自由です。時間はあります。挽回する気持ちは大いにあります。

・娘の待つ教室に走っていって周りを気にせずぎゅって抱きしめよう
・「会いたかったよ!大好きだよ」とそっと耳元でささやこう
・「今日は楽しかった?」今日の出来事を聞きながら手を繋いで家に帰ろう


上手な別れ方より、楽しい迎え方

ママが会社に行ってしまう朝の風景より、ママがドタドタと教室に入ってくるワクワクした気持ちをどこかで覚えていてほしい。


わたしはいつもそう思って、今日も会社へ行き、あなたの待つ園へと向かいます。

休み明けの幼稚園を泣くあなたへ

朝、なかなか起きない理由も知ってるよ
本当は起きてるけど寝たふりしてるんだよね。

「ちょっとお熱があるみたい」
ううん。平熱だよ。36.6°だよ。


ご飯を食べるスピードも、園まで歩くスピードもカメより遅い
肩にしがみつく手の力強さも、先生に引きはがされたときにでる怪獣みたいに大きな泣き声も

あなたの全部がママの一日のパワーになってるよ。
ありがとう。

今日はなにをして遊ぶのかな?
折り紙かな?鉄棒かな?
園庭に出るときは帽子をちゃんとかぶるのよ。

給食はおいしいかな?デザートがみかんだと嬉しいね。


今日も急いでお迎えに行くからそのときに全部お話してね。

休み明けの幼稚園、今日も泣いてしまったあなたへ。

ママも寂しいよ、一緒だね。
だからママも頑張るよ!一緒に頑張ろうね。いつもありがとう。

おわりに

娘の泣き声を背中に感じながら会社に向かう足どりが重く感じてたあの頃

今でも少し心がざわつくこともあるけれど、そんな日があるからまた次にくる休みが待ち遠しくなります。


大丈夫だよ娘
大丈夫だよわたし

また次のお休みも楽しいことして遊ぼうね。