時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

育児中はベッドじゃなくて布団がいいのかな?メリット&デメリット

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ドタン・・・・・っ!!!!!

長男1歳「ぎゃ~~~~~~!!!」

我が子の泣き叫ぶ声が夜中に響き渡ります。

そう我が家の寝室は思いっきりベッド

3人いる我が子がもれなく経験する通りもん

それが

寝てる我が子がベッドから落ちる

お布団で寝るメリット

mikumama.hatenablog.com

子どもの寝相が悪いのは熟睡している証

以前記事でそのことを紹介したわたし。

ごろんごろん、ドタンバタン、
寝ているときですら、我が子は運動会を始めています。

動きが活発すぎる4歳6歳は今年からお布団にして子供部屋で寝かせています。

・いくら寝返りしても安心
・安眠、リラックス効果(畳の場合)
・除湿、加湿、防音の効果(畳の場合)

畳みプラスお布団睡眠の効果は偉大!

大人はやっぱりベッド派が多数!ベッドのメリット

・寝心地がいい
・入眠が早い
・熟睡効果が高い

スプリングの効いたマットレスの沈み具合がちょうど体にフィットして心地良い
ふかふかのベッドで寝るときの心地よさは極上です。

育児と仕事の最前線、ママまっしぐらで働くアラサーのわたしはここ最近肩と腰の痛みがひどくなりました。
畳みプラス布団よりもベッドのほうが体への負担が少ない。

大人になるにつれてベッド派が増えてきます。

ベッドと子どもの組み合わせの問題点

・寝返り盛りの子供
・ベッド派の親

子供のうちは畳+お布団のほうがメリットが多いのですが、
結局明け方になると我が子はみなベッドのある我が夫婦の寝室に自分で移動してきて二度寝します。

家族一緒がいちばんのリラックス

寝返ってはベッドから落ちる
➡泣く
➡あやす
➡また寝る

を繰り返すうちに、だんだん我が子はベッドから落ちないきわどいラインで器用に寝るようになってきました。

・足だけ落ちて寝てる
・落ちるすれすれで反対側に寝返りを打つ
・むしろ落ちても平気で寝てる


起きてても寝てても学び
精神図太く、睡眠深く

何度もベッドから落ちた経験のある長女(6歳)次女(4歳)はいまじゃベッド落ちのプロだし、そんな中でも熟睡する猛者です。

今現在、ベッドから落ちては泣いてしまう息子(1歳)はちょうどベッド睡眠訓練中??

どんなに効率的で快適な寝室環境を整えようとも意味がない
結局狭いダブルベッドで家族5人ぎゅうぎゅうで寝てる今がむさくるしくて、あったかい気がします。

おわりに

子どもとベッドで一緒に寝ると落ちたらどうしようの懸念しかなくって最初のうちは寝た気がしませんでした。

安心して束の間、寝返りの拍子にベッドから落ちた子どもをあやすたび罪悪感でいっぱいでした。

そんな母経験をこなして約6年

我が子がベッドから落ちようとも親子共々爆睡です。

朝起きると床に転がって寝る長女がいて、
ベッド半分床半分でとんでもない寝相をしてる次女がいる
布団を蹴飛ばし大の字で寝る長男と、
パンツいっちょ大口を開けて寝る夫の姿

ぐちゃぐちゃぎゅうぎゅうな我が家の寝室で目を覚ます朝がとても楽しいです。

さぁ明日もがんばるぞ!!



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