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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

赤ちゃんの鼻水を簡単スルッと取る方法!お家にあるものであっさり解決!

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熱はなくても、元気でも、風邪でなくても年がら年中鼻水を垂らす、それが子どもです。

大人になると鼻づまりが苦しくて鼻をかんだり
鼻炎薬を処方したり、自然と対処できるのですが

子どもはそれが難しい!
一つの鼻を抑えてかむと鼻水が出やすいよ
出した方が苦しくないよ

そう言っても一緒にやってもなかなかうまく出せません。

気が付くと、だらだらだしていたり、
袖で拭いてほっぺたまでかぴかぴになっていたり

スーン!って吸い込んでさらに奥にやっていることがよくあります。

赤ちゃんから年少児だといつまでたっても鼻の中にとどまってしまいます。

今日はお薬を処方する前に
家庭でできる鼻水を出す方法を記事にします。

鼻水の色で
健康のバロメーターを知ろう

透明でサラサラの鼻水

さらさらの鼻水は鼻の粘膜の軽い炎症によるものです。

ホコリやカビなどのハウスダスト
花粉や菌、ウイルスから身体を守るために放出されます。

風邪の引き始めやアレルギー体質の子に多いのがこのタイプ

黄色の鼻水

風邪が進行した場合にこの色に変わってきます。

身体の中に入ったウイルスを倒すため白血球が登場
菌と戦ったあとの白血球の残骸がこの黄色くなった鼻水=膿です。

ちゃんと身体の免疫細胞が働いている証拠

水分をとり
早めに寝る

黄色い鼻水が出たらここからが肝心。
規則正しい生活で早めに治してしまいましょう。

緑色の鼻水

これは黄色の鼻水にさらに菌やウイルスが侵入、
風邪が進行してしまった状態です。

ここまでくると粘り気も強く
子どもの力で出すのはちょっと難しい

小児科で鼻水を出しやすくするお薬を処方してもらうか
お家でも鼻水を出す工夫をしてみるのがよいでしょう

決して吸い込ませてはいけません。

子どもに鼻水の症状が出始めたときに
我が家がやることはこの四つ!

お風呂で十分身体を温める

背中をしっかり温めると呼吸器官が拡張され、
鼻水が出しやすくなります。

お風呂の湯気、湿気のせいか
粘っこくてなかなか取れなかった鼻水も柔らかくなるのです。

風邪をひいたらお風呂は駄目よ
なんていうのをよく聞いていました。
これは昔、銭湯があった時代背景のせい。

銭湯から家までの帰り道で湯冷めしちゃう
風邪が悪化するのを懸念していたからです。

お家にお風呂があるのが普通の今、
鼻水がひどい場合はお風呂で身体を温めちゃうのが一番早い!

身体もポカポカ、呼吸器も広がり一石二鳥
もちろんお風呂上りは湯冷めしないようしっかり身体を拭いてあげましょう。

乾いた綿棒の秘技

少し出ている鼻水を綿棒を横にしてピタっと抑えます。
そのまま指でくるくる綿棒を回してみましょう。

軽い力加減で十分です。

乾いた綿棒が鼻水の水分を吸着してくるくる巻き取ってくれます。

子どもが嫌がらないのであれば、
ちょっと中にいれて親玉をほじくり出すのもありです。

ティッシュ一枚の秘技

1.ティッシュを縦四つに折ります

2.こういう風に持ちましょう
20160517120218
3.お鼻に当てて、するする~と下に引いていきます
20160517130849なんということでしょう。
奥にあった鼻水もつられて出てきてしまうのです。

水っぽい鼻水から青っぱなまで
種類問わずするするとれちゃうのが不思議

実母が娘たちにやってるのをみて衝撃を受けたわたし
意外にもこれが子どもたちも嫌がることなくさせてくれるので

鼻かみ練習や綿棒のように手間をかけなくてすみます。


吸う(秘技でもなんでもない)

鼻が詰まって寝苦しい
口呼吸もうまくできない
息を吸うついでに鼻水を吸い込んで咳き込む

夜中になかなか寝付けなくてグズグズする娘が本当に可哀想

抱き上げて鼻をかませようとしてもフン!の息が弱すぎて鼻水が出てこない
3歳の次女が苦しそうにしているのをみるととてもつらくなります。

わたし、娘の鼻水なら吸います
汚い!って思う人もいると思いますが
息苦しい思いをしてる我が子のためならわたし、吸います。(二度目)

もちろん吸ったあとはティッシュにだしますよ。

実はそんな親心を考慮して開発された鼻水をとる道具は市場にたくさんあります。
乳児から鼻かみが苦手な幼児まで、病院でよく見る機械が市販でもあるのです。

スルスル取れそう!!使い方も簡単そうだし、洗えば何度も使えるのが良いですね。

まとめ

鼻水って侮るといろいろ怖い!

ほおっておくと肺でゴロゴロ炎症することもあるし
耳に影響して中耳炎を起こす場合もあります。

いろんな病気の初期症状で鼻水って多い!だからこそ、鼻たれ小僧には早めの対処がおすすめです。

まずは身体を温めて
お家でできることを駆使しましょう。

身近なアイテムが思わぬ効果を発揮します。