時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

小学一年生の宿題をどう教えていいか分からない!イライラしない3つの方法

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小学一年生になった長女は
毎日学校から宿題を持ってくるのですが、毎回プリントやドリルに躓く娘にどういうわけかイライラしてしまいます。

なんだろう。このモヤモヤ感・・・。


小学生の宿題を教えるのにイライラする

・集中力がない
・遅い
・インチキする
・すぐ答えを聞いてくる
・超簡単な問題が解けない

名前を書いて一休み
問題を一文読んで一休み

宿題に取り掛かろうとした次の瞬間には、もうおしゃべりモードです。
いつまでたっても終わらない・・・。

子どもの集中力の無さ・遅さにほとほと疲れてしまいます。

目を離すとすぐに問題を飛ばして読んだり、適当に答えを写し見したり、埋め込んだりインチキばっかり!
この知恵ほかに使えばいいのに。。。!学習能力よりも悪知恵ばかりが上達する娘が心配です。

考える間もなくすぐ答えを聞いてくる!しかも超簡単な問題を・・・!

「どうしてこんなのも分からないの・・・!?」

言ってはいけないってわかってる。
でもつい、声に出してしまいそう。
根気強く、冷静に・・・

わたし今、子どもの宿題を見るのにすごく体力・精神力を消耗しています。

イライラの原因~子どもの宿題、どう教えていいのか分からない!

小学一年生、まだ国語も算数もベースとなる知識がゼロスタートです。

1を知れば2、3も誘導しやすいけど
0を1にするのがとても難しい!

数字の概念のない子どもに足し算がわかるはずないし、
読み聞かせ習慣がなければ国語や文章の理解力は衰えます。

わたしは しろいいぬをかっています。

を<wa>ではなく、<ha>のままで読んでしまう娘に、

わたし「主語の前は、<wa>になるのよ。」

娘「しゅごってなに?」

わたし「わたしとかボクとか、名前のことを主語でいうの」

娘「じゃあなんでいぬは名前なのに、「は」じゃなくて「を」って書いてあるの?」

わたし「今はそこじゃない~~~~~!!!」

簡単すぎて、説明しずらい。
すでに基礎がガチガチに固まってるわたしにとって、
柔軟性ありすぎて脳みそぽやんぽやんの子どもに追いつけない、否、全く落とし込めないのです。


誰か助けて~!!!


子どもの宿題にイライラしない3つの方法

・教えない
・怒らない
・分からない

子どもが躓いてるときは、教えずに一緒に問題を復唱するだけ。
決してヒントもアドバイスもしません。

下手なことをいってまた混乱させてもいけないので、ちゃんと説明できるものにだけ真摯に向き合います。

指摘や注意を一度言葉に出すと子どもの反応次第でイライラが増してきます。
自分からスイッチを押しに行かない!

ちゃんと教えられない代わりに、絶対に叱らないし怒らない。
「宿題をするとママがイライラし始める」その印象を脱却すべく、とりあえず顔だけはニコニコしていることにしました。

わたしが気づいた宿題にイライラしない方法の最終案

子どもの宿題は
100点で提出させようとしない!

親が見るからといって苦手分野を先生に気づいてもらえず、学習が経過してしまっては本末転倒。
「教える」のプロだからこそ、わたしが娘に説明できない学習は先生にヒントをもらいたいものです。

・分からない問題は、チェックマークをしてあけておく
・間違った答えは、赤ペンで×をつけて提出する
・とりあえず正解したけど、本質は理解できてない部分は漢字で先生に向けてメッセージを書く

(子供に読ませないため)


分からないものは分からないままで明示する!

ちゃんとしよう
分からせようとするとイライラするのが子どもの宿題

あえて、100点にこだわらないことで、
親のプレッシャーは幾分晴れるし、先生との協力体制が整います。

実は分かっていないのに、次に進んでしまうことのほうが恐怖!
まずは、「分からない」「できない」に恥じないマインド作りから親子で育んでいきましょう。

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おわりに

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今日はお休みの日曜日
いつもは家でやる家庭学習をお洒落なカフェに出向いてやっています。

わたしはブログ
娘は学校の宿題と公文のプリント

時々挟まれるおしゃべりも楽しいし、ちょっとかしこまったカフェの雰囲気は娘の背筋をピンとさせます。

環境作りも大切なのかな?

小学一年生の宿題にイライラする!

良く学べ
問題にぶつかれ!
「できた!」に喜べ!

イライラを抑えて上手に向き合っていきたい今日の私なのでした。