時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

公文のやり終えたプリントを思い切って処分~捨て方と保管期間

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長女(小1)は今年の4月から公文に通っています。

毎日こくご10枚とさんすう10枚のプリントを宿題としてこなしています。

通い始めたころと今とはうって違う
この半年で学力がぐんぐん伸びたのを実感しています。

こくごだと、はじめは文字のなぞり書きレベルだったものが、
カタカナになり漢字になってきました。

指をさして数字を読むだけだったさんすうが、
引き算になり、足し算になっていきました。
(※公文はなぜか引き算をさきに習う)

えらいね
すごいね
さすがだね

進級するごとに頑張った娘をほめたたえてきました。

公文のやり終えたプリントが捨てられない!

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・これまでがんばった証
・努力の結晶
・目に見えて分かる学習レベルの変化
・もったいない
・再利用できるかも?

A4サイズの紙の半分
公文のプリントはA5サイズでわりと小さ目にできています。

机の幅を取ることはあまりないけれど、量が膨大なだけに収納に困っている現状です。

いろんな要因が集まって
これまで娘がこなしてきた宿題プリントをわたしは捨てられずに段ボールにため続けていました。


一日に20枚もやっていれば段ボール1箱があっという間にパンパンになります。

初めの頃は昔の宿題を引っ張り出してきて

こんなに簡単なのやってたんだ~とか
子の頃に比べると字が綺麗になってきたね~とか

振り返っては懐かしむこともありました。


今では一度も見返すこともないまま、ただただ溜まりっぱなしです。

クローゼットが段ボールに入ったプリントでいっぱい
入りきれず机の端っこに積み重なったプリントたちが時々雪崩を引き起こす。

学習環境が悪い!!

子ども部屋の収納スペースがすっかりなくなったこと
机がいつみてもごちゃごちゃしているのを目の当たりにして

わたしは公文のプリントを処分することに決めました。

公文のプリント保管期間と捨て方

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いろいろ調べてみると、公文のプリントには二通りの捨て方があります。

捨て方①燃えるごみ

その都度、ビリビリにやぶいてゴミ箱(燃えるごみ)に捨てる

先生に○つけしてもらった後、持ち帰ってきたプリントはその場で処分

メリット
・収納する必要がない
・いつでもお家がすっきり
・破くから第三者による悪用の心配がない

デメリット
・振り返り、見直しができない
・有料ごみ袋がすぐいっぱいになる


保管期間ゼロ燃えるごみで即処分


一気に片付く上いつだってすっきりした学習環境が整います。
反面昔のプリントを振り返ったり懐かしむことができません。
燃えるごみの日にすてるから袋の幅を多くとってしまい、長い目でみると経済的とは言えないでしょう。


捨て方②ある程度ためて古紙として処分

新聞や雑誌と同様、束ねて紐かけしてまとめて処分

だいたい1か月程度溜めた後、古紙、衣類の回収日にまとめて処分する人が大半


メリット
・タダで処分できる
・1か月前のものなら振り返り、見直しができる

デメリット
・一時的な保管場所の確保
・第三者による悪用の可能性


数か月スパンでの保管が可能、のちにまとめて処分

捨てる前に振り返って、子どもを褒める機会を得られる反面
そのまま処分するため誰かに拾われたりして名前(個人情報)がばれてしまう可能性があります。

対策として新聞紙やちらしを上にして処分することが大切です。


我が家は初期のプリントを残してすべて処分しました(古紙扱い)

筆圧を鍛えるためなぞり書きだけのプリント
指をさして数えるだけのプリント

はじめて公文に通い始めたときのプリントは
今の娘の成長をとてもよく示してくれます。

特別なプリントだけをファイリング

まだ始めて6か月。
初期の頃のプリントをファイリングしてそれ以降から現在までのプリントを古紙としてまとめ、すべて処分しました。

今後は年度のはじめ、進級のタイミングなど
特別な時期のプリント数枚をピックアップしながらその都度燃えるごみとして処分していこうと考えています。


お家もすっきり!綺麗な学習環境
思い出、成長を振り返ろう

捨てるものと保管するものをうまく切り分けて
おいしいところ取りのプリント管理を行っていきましょう。

おわりに

公文のプリントが捨てられない!
もったいないし、ここまでの軌跡を全部とっておきたい~!

そう思って残しておいた結果、
小さな我が家のクローゼットはプリントであふれてごちゃごちゃ乱雑に

思い切って処分し、特別なプリントを少数ファイリングしただけですっきりした学習環境が整いました。


これからも公文に通う娘の成長がたのしみです。