時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

2人目育児のコツ〜下の子のイヤイヤ期には目からウロコな簡単対処法

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これは今朝、次女がお召し上がりになられたパンの残骸である。。

こんにちは(^_^)

第二子以上のお子様がいらっしゃるご家庭は心当たりありませんか?


しっかり者の上の子に比べると
2番目はなんだかすごくやんちゃ者!


わたしの周りはもちろん
我が家も1番手がかかるのが次女なのでふと気になって記事にしてみました。
さらにいうなら、うちの次女はイヤイヤ期の悪魔の2歳児!最近ではいろんなイタズラや悪さに拍車がかかってきました!~_~;

次女の宇宙人な行動


1. 30分前には食べ終えたはずの夕飯のおかずがまだ口に入っている


2. お茶の入ったコップにはまず、
ティッシュをIN、メガネをIN、なにかをINしてオリジナルカクテルを作成


3. 朝起きぬけは必ず全裸!公共の場でいきなり全裸!気分によってあらゆる場所がステージ、わたしはストリッパー!状態になる。


4. お姉ちゃんは格好の獲物!
噛む、つねる、叩くは当たり前!
姉がお片づけしてる後ろからおもちゃをひっくり返すのちょー楽しい!ヒャッホー!(≧∇≦)←


どういうわけか
や・る・な!って言ってる側から
やってくれちゃうんですよね。

特に、一生懸命頑張ってお手伝いしてくれるお姉ちゃんの手や足に歯型やアザができるたび、

ふぇ〜〜ん囧rzって気分になります。


とりあえず、このままの状態じゃイケない!!
言葉を理解してるか分からない次女ちゃんに、わたしも手立てを打たなくては!


時には
優しく諭し


時には
どうしていけないのか説明し


時には
手の甲を叩いてみたり


時には
わたしと次女2人だけの時間を作り、
ザ!今日はあなただけのママよ、
さぁ、いらっしゃい*\(^o^)/*ハグ

作戦を決行したり。↑
正直これは効くと思っていました。

。。が!!
その日に限って、さらにわたし、わたしのワガママ宇宙人になるのでした。


そうなってくるとわたしの中でも
だんだん余裕がなくなってきました。
じわじわじわじわ疲れてきました。
ドンドンドンイライラしてきました。


ある日それが爆発します。

【もう!!ダメって言ってるでしょ!!】


今までにないくらい大きな声
腹の底から出た重低音
ちょっと遠くにいた長女ですら
ビクッてなってるのがわかりました。

そこでわたしは見てしまったのです。
見逃さなかったのです。

....目の前の次女が


.................ニヤリ

と笑ったのを。。。。

ん?(^ ^)
ん?(^ ^)いま笑った?

一瞬軽くパニックになりました。
そして、理解しました。

【なぜ、なぜなんだ?】

もうバカらしくなり、その日はもう怒りも忘れて過ごしたのです。

イヤイヤ期の原因
特別扱いしないで

そしてしばらく
観察してると気づいたのです。

旦那と遊んでいるときは、
なんだかお利口さん
どうしてだろう??

なぜなぜ??

わたしの方が彼女とたくさんの時間を過ごしているし、
トイトレも一緒に頑張ってる
旦那なんて、叱ることも教育することもなく、ただ長女とチビに同じことさせてゴロゴロしてるだけじゃなーい!!

はい、ここだったんです。
わたし、良いも悪いも次女を特別扱いしていたのです。
それぞれの年齢に合った課題がいいだろうと決めて接していたのです。

自然と、
長女にはお箸を、次女にはフォークを

食べ物も同じものでも
長女には歯応えあるとこを、次女には飲み込みやすいよう柔らかいとこを

長女におもちゃのお片づけをお願いし、
それを邪魔させたくなくて、次女には、メルちゃん(赤ちゃんのぬいぐるみ)をお世話しとくようにお願いする。

急いでる朝なんかは
服選びに没頭する長女の横で

次女のお気に入りなはずの
バナナの絵が描かれたTシャツをパパッと着させるなんてこともありました。

下の子だからできないと甘やかせた
下の子だからって軽くみていた
下の子と上の子を分けていた

そこが、間違っていたのです。
わたしにたいしてだけ反抗的なのも
お姉ちゃんに対して意地悪になるのも理解した瞬間でした。


まとめ

兄弟、姉妹平等に接しよう
そう思っていました。

わたしの解釈の中では上の子がやきもちをやかないように配慮していくべきmという教訓の意味だと捉えていましたが実はそれだけではなかったようです。

難しさも厳しさも同等に与えてみよう

年齢に合った教育、課題は2番目の子にとってはつまらない!

ときにはジャンプアップして
上の子と全く同じ課題を与えると
上の子に対する劣等感が消える。

失敗しようが、汚くなろうが、
やっぱり一緒に参加させることに満足感を覚える。

破天荒な娘をみているとそれをより強く感じるようになりました。

よく兄弟、姉妹は平等になんて聞きますが、年齢差がある以上、同じことはできないし、安全面でも一筋縄ではいかないのが現実です。

そこで先回りしてサポートしてるつもりが
思わぬ不平等を子どもに感じさせていることも。


特別扱いより兄弟・姉妹、平常運転。
どちらにたいしても手をかさずに見守ることも必要かもなと感じたのです。


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