時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

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もっと早くに気づくべきだった!育児・夫・仕事・お金の悩みの切り抜け方

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長女が8歳(小学校3年生)
次女が6歳(小学校1年生)
長男が3歳(年少さん)

まだまだ賑やかな我が家

結婚して10年
育児歴9年
今までいろんなことがありました。

慣れない育児にてんやわんや
溜まっていく家事と夫への不満
同僚たちに気を遣ってばかりの職場でようやく稼いだお金は保育園代や食費へと消えていく。

つい最近まで散々だったはず・・・
でもわたしの生活はここ最近いい方向に変化していっています。




子育てが落ち着いてきました。

毎日寝不足で、毎日なにかしらにイライラしてて
家事も中途半端、当然ながら仕事で結果が出せるわけがない。

ちょうど数年前のわたしはそうでした。
どんどんたまっていくストレスのはけ口が欲しくってブログを始めたのです。

育児のこと
会社のこと
旦那のこと
お金のこと

自分の悩みを書くことで、誰かからコメントやアドバイスがもらえたり
ほかのブログを読むことで解決策を知ったり、
ネットだけのアウトプットとインプットの交差でたくさんのことを乗り越えてこれました。

がむしゃらに、一心不乱に過ごした数年間のおかげか
たまに自分のブログを読み返すと当時は泣きながら書いた記事に今ならクスっと笑えてしまうんですよ。

小さな問題がひとつ解決するだけで視野が広がり徐々に他の悩みまで整理されていきます。

まだまだ続く子育てではありますが、
これまでの数年間で気づいたポイントがいくつかあります。

これから出産を迎えるひと
今、子育てに奮闘してるひと
育児と仕事の両立を目指してるひと

に少しでも参考になれば幸いです。

もっと最初に気づくべきだった!育児・夫・仕事・お金の考え方

・子供は秒で大きくなる
・子供はあなたの所有物ではない
・夫に期待するな、共有しろ
・夫の前でオナラはしない
・【嫌われてもいい】という精神
・お金は貯める努力より増やす努力を

子供は秒で大きくなる

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わたしの身長なんておそらく結婚した25歳くらいから変わってません。
伸びるどころか毎年微妙に縮んでいます。

でも生まれたての赤ちゃんの身長って一カ月でどのくらい大きくなるか知っていますか?
なんと平均5cm伸びるんですって。一年もたてば身長も体重も生まれたときの2倍なってるんですからものすごい早さで成長していることが分かります。

一人で寝返りすらできなかった子が
二足歩行をし、自分の行きたい場所へ行き、好きなもの嫌いなものを選択し、会話という手段をとおして誰かとコミュニケーションをとる。

毎晩夜泣きに悩まされていたはずなのに、
もうそのことすら思い出せないほど数年で我が子はこんなに大きくなりました。

子供は秒で大きくなります。
きっと今味わってる育児の辛さや、これから感じる悩みや不安もこの子の人生のスピードに比べるとあっという間。
悲観するよりも、忘れてはいけないほろ苦い思い出の一つだと思って噛みしめるくらがちょうどいいのかもしれません。

子供はあなたの所有物ではない

子供が大きくなり、物分かりがつくようになると親としてはたくさんの選択肢を与えたくなります。

良い友達と過ごしてほしいし、
学力もそれなりにあってほしい、
将来食いっぱぐれることがないような専門職についてほしい、とかね。

とにかく壮大なビジョンをこっそり描きながら子どもを知らず知らずに誘導してしまうんです。

わたしが子どもにいろんな習い事をさせた理由もそんなよこしまな気持ちがあったからです。

しばらくしてこれが大きな間違いだったことに気づきました。

子供は親がお膳立てした環境より、自分で選択した環境で学ぶ

長女は高かった英会話教材にどんなに試行錯誤してもちっとも興味を示さなかったのに、わたしのデスクの引き出しからこっそり盗んだポメラ(メモ帳機能のみのパソコン)であっという間にタイピングをマスターしました。

わたしの意向で通わせている公文のプリントはいつもへしゃげたミミズ字なのに、自分で行くといって通うようになった放課後クラブの宿題は目を見張るような達筆だったりします。

仲のいい親同士で集めれた子供とおとなしく仲良く遊ぶ姿より、自分で作った友達と喧嘩して感情を揺さぶられてる背中にはたくましさを感じるでしょう。

この子はわたしの所有物ではない。

このことに気づいてからは、【いろんな経験をさせてあげる】という上から目線をやめて【経験しようとしてることに寄り添う】ことを意識するようになりました。

夫に期待するな、共有しろ

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こんなに頑張っているのだから、もっと思いやりをもってほしい
こうしてほしい、きっとこうしてくれるはず

恋人時代を思い返して、なんでもあなたを優先させてくれた姿を今も夫に求めてはいないだろうか

違う。あの頃のあなたがあなたでなくなったのと同じように
夫ももうあの頃の夫ではないのです。

優先順位は結婚すると大きく変わります。

女性は子供
男性は家庭もったことにより外部と戦う自分の戦闘能力をあげることに躍起になります。

言わなくても分かるだろうの期待は遠回りにしかすぎないからこそ、さっさと要望や不安は共有して共に戦う戦友として結束を深めましょう。

夫の前でオナラはしない

なんでも言える戦友だけど、
別に女を捨てたわけじゃない。

わたしは夫の前でオナラはしない。

産後抜け毛もひどく、年を重ねるごとに体につく肉の場所も変わってきました。
しかしこの一ミリのプライドのおかげで、わたしは今日も自分の髪をブラッシングするし、時間がある日はエレベーターではなく階段もつかいます。

ショーウィンドウに飾られたワンピースに一目ぼれしたときも
「最近ダイエット頑張って綺麗になったからきっと似合うと思うよ。」と真っ先に背中を押してくれたのは夫でした。

妻でいる間も
母でいる間も
「女性として生きる」ことができたらどんなにかっこいいだろう。

ワンピースに袖を通すたび夫の言葉を思い出しては背筋がスッと伸びるような気持ちになるのです。

【嫌われてもいい】という精神

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わたしも34歳
自分の適性を求めて切磋琢磨できる若手でも、「すべてを受け入れる」というスタンスを地位を獲得した老人でもありません。
その代わり「不要な情報や人間関係は捨てる」という人生の整理整頓に差し掛かるのがこの年齢です。

初対面でう~ん苦手だなって思う人ならまず深入りなんてしません。
さっそくつっかかってくる不躾な人にはそれなりの態度で対応します。

・愚痴ばかりの同僚、
・足を引っ張ろうとする上司
・マイナス思考や不安を煽る友人

あなたの人生において特別でない人に時間を費やすなんてもったいない。

(何事も円滑にすすめるのは良好な人間関係だ!)と間違った良識のもと、
育児と仕事の両立で職場の人すべてにご機嫌とってた時期を二周くらいして気づいたことがあります。

嫌われるごとに、自分の好きな人守りたい人が明確になる

自分がムリするだけの関係は遅かれ早かれ崩壊します。
努力して努力して報われなかった人間関係の後ろでいつも支えてくれる存在のありがたさに気が付くのです。

家族であったり、古くからの友人であったり、兄弟姉妹であったり
この人さえ側にいてくれたら十分幸せだと気付くことができたらもう何も怖いものなんてありません。


人間関係は頭を悩ませる期間が長ければ長いほど傷を残します。
早い段階で清算できていれば、次の新しいことにすぐチャレンジできるはずなのにどうしてこんなに時間を無駄にしてしまったんだろう。


「嫌われてもいい」「嫌いっていってもいい」と自分に寛容になることで
八方美人でいたあの頃より好きな人との仲はより深くなり一日が充実するようになりました。

mikumama.hatenablog.com

お金は貯める努力より増やす努力を

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貯金はあればあるに越したことはありません。
額が額であればより精神安定にもなります。

ですが、給料をもらい生活を切り詰めるだけではごくごくわずかな成果をつみあげることしかできません。

大切なのは
貯めることより増やす努力を
・保険を活用する
・株式や投資に目を向ける
・本業以外のマネタイズに挑戦する

お金が好きで好きで仕方ないわたしはこれまでにいろんなことに挑戦しました。
・懸賞応募で稼ぐ
・メルカリで10万稼ぐ
・隙間時間にアンケートアプリをに答えて小銭を稼ぐ

やればお金になる、ちょっと工夫したら物が売れる等のお金稼ぎから始めていまは保険や株式も運用しています。
個人向け国債やイデコも大した金額にはならなかったけど実際に経験することで知識になりました。

レンタルブログで記事を書いてただけのわたしはいつの間にかワードプレスでサイトが作れるようになったし、
自分のサイトのヘッダーやアイコンを作るうちに、今はそれを依頼で受注するようになりました。

お金を増やすという目的だけでいろんなことに挑戦できる

まずはできそうなこと、できることから始めてみる
すると知らず知らずのうちに自分の幅が広がっていきます。


子育ては思い通りにいかないし
恋人時代だったころと今の夫はなんか違う
出産してから思うような働き方ができなくなって人間関係もめんどくさい

減るばかりの貯金になんだかずっと追いつめられてる

大切なのはわたしが好きなわたし

焦点を自分に向けるだけでよかった。
わたしは妻として母として一人の働く女性として今がなんとなく一番充実しているような気がします。

おわりに

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なんてこんな小さなことであれほどまでに悩んで苦しんでいたのだろう。

子供の頃から大人になるまで
不安や悩みは乗り越えるまでが難しく、一度振り切ってしまえばいとも簡単に解決の糸口が見つかります。

もっと早く知っても損はない
張りつめた空気をほんの少し抜いて、カジュアルで自然な気持ちを大切にしてみましょう。