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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

幼児が耳掃除を嫌がる!!スッキリすっぽり取る方法はコレだ!

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2016/12/15追記


わたしは子どもの耳掃除をするのがだーいすき!

しばらくぶりに覗く耳の中にでっかい耳垢を見つけたらテンションがあがります。
そしてそれが取れたときには写メまで撮って夫に送る始末

付き物がとれたような
ストレスが解消されたような
気持ちがリフレッシュしたような

とにかく子どもの耳掃除が病みつきです。

病みつきだからっていってもそんな頻回にやるわけではないけれど
子どもはどういうわけか耳掃除が大嫌い!

全然横にもなってくれない日にはウズウズしてしまいます。
今日は、幼児の耳掃除を解消!
スッキリすっぽり取る方法を紹介します。

幼児が耳掃除を嫌がる理由

一度痛い思いをした

今まで平気だったのに、一度綿棒が奥に入りすぎたとかで痛い思いをした。

この場合、次回からスムーズに耳掃除させてくれなくなります。

耳鼻科にいくと、耳掃除だけでなく鼻をみられたり、押さえつけられたりした経験そのものを覚えています。
すると家でもさせるのを嫌がるようになります。

一度覚えた経験がトラウマになって耳掃除を嫌がるようになります。

じっとしているのが耐えられない

横になったあとは

光を当てたり、
動いちゃダメっていわれたり
なかなか取れなくててこずったり
とにかく時間がかかる場合があります。

耳掃除が好きな子ならいいけれど、
そうでもない子にとって耳掃除タイムはとても退屈!

じっと横になっているのが耐えられないのかもしれません。

感触そのものが嫌い

わたしは昔から耳掃除してるとなぜか咳が出るんです。
だから、小さいころは耳掃除が嫌いでたまりませんでした。

耳をごそごそされる、
なぜか喉が痒くなる
咳がでる

次女は私のその体質を受け継いでます。
耳にあたる感触そのものが不快感

=耳掃除が嫌いになっていくのです。

迷走神経反射と呼ばれる現象で、耳かき中に咳が出る人は結構多いようです。
咳き込んでしまうことで内耳を傷つけてしまわないように咳ポイントを避けて耳掃除する必要があります。

耳掃除を楽にスムーズに完了する方法

お風呂に入ったあとがベスト

子どもの耳垢の形状にもよりますが

乾いた耳垢より湿った耳垢が取りやすい!

カサカサの耳垢は、耳からはがすとき痛いです。
お風呂のあとは耳が湿ってる状態

綿棒でくるんと拭きとればボロりとくっついてくることも!

好きなTV番組をセット

じっと横になれない子対策にはこれ!
膝枕してしばらくTVを見ながら寛がせてあげましょう。

TVに集中しちゃうとあとは多少さわさわしても平気です。
反対の耳をするときも、顔向きはTVのほうに!

わたしが移動するだけであっという間に両耳のお掃除が完了します。

取れた耳垢をどんどん見せよう

・汚れた綿棒
・とれた垢

ティッシュに乗せたあとは子どもにどんどん見せましょう。

わたしの幼少時代はこれがあったから耐えられました。

・自分の耳の中になんてものが入ってるんだ
・こんなにとれてスッキリ

耳掃除が終わったあとは
あぁばい菌がとれて良かった!
と安心スッキリしたのを覚えています。

長女はこれのおかげで耳掃除にハマり、
ママ、とって~!と言ってくるようになりました。

スッキリすっぽり取るアイテム

幼児の耳の穴は狭くて見えにくい
そして産毛が邪魔して、うまくとれません。

家で定期的に掃除しているつもりでも
耳鼻科にいけば、えぇ?!と思うほどの耳垢がゴッソリでてきたりします。

自宅でもこう簡単にとれる方法はないかな?

そして見つけました!

耳にセットするあさがおが光をどんどん集めて中が見やすい!
そして産毛を押さえてくれるので耳垢もとりやすい!

 300px 1枚

ピンセットに慣れてしまえば
手早くキャッチして大物を引っ張りだすのも容易くなります。

グロ注意!【画像あり】

20160407112737

耳の中がよく見える!
掻き出すことなくピンセットで挟んですぽすぽキャッチ!
片耳だけでごっちゃりとれました。

まとめ

綿棒で取ろうとすると逆に奥に押し込んでしまったり
耳かきしすぎて耳を傷つけてしまったり

耳掃除をするにも注意は必要です。

耳鼻科の先生がいうには
人間の耳はほっとけば外に出よう出ようする作用があるから
そこまで一生懸命、耳掃除しないでもいいそうです。

なんでも適度が一番良い。
やりすぎ厳禁ではありますが
幼児の耳掃除は少しでも子どもがストレスに感じないための配慮や工夫が必要です。

さぁて、二週間ぶりに覗く我が子の耳の穴!
ドキドキワクワク、あさがお片手にじわりじわりと我が子に近づく本日のわたしです。