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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

校区外の公立幼稚園にまさかの内定!5人家族の我が家の来年の抱負

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とても嬉しい出来事が起こりました。

乳児時代はずっと待機児童

職場復帰のため無認可保育園を転々

やっと入れた認可園は姉妹別々

理由あってうちの次女(三歳)はこれまでに4度保育園を変わっています。

ここにきてようやくずっと希望していた公立幼稚園の来年4月の入園が内定しました。


実は校区外!人気区域の公立幼稚園に内定した理由

・すでに姉妹、兄弟が通っている
・今後引っ越しを予定している
・切望していたのを周りが知っている

良い賃貸が見つからず、幼稚園の選考が始まる11月に校区内にお引越しする夢は叶いませんでした。

「公立幼稚園は校区内の子優先。校区外の方は、空きが出た場合にのみ抽選で内定となります。」

市内のモデル園であったため、この学区に入るため引っ越しをする家庭が多いほどここの園の倍率はすさまじいものでありました。

我が家の次女が受かったのにはちょっとした理由があります。

・予想以上に校区内の賃貸がどこも空いていなかった
・結果、校区内の入園予定の園児が少なかった
・多子優遇措置があった

我が家が良い家を見つけられなかったように、他の家族もこの校区で物件を探すのに苦労していました。

結果、校区内の倍率が激減!
抽選となるまえに多子優遇措置がなされ長女がこの園に在園していたことと、1歳の長男が認可保育園に通ってることでトリプル送迎してた我が家に白羽の矢が刺さりました。

区内の引っ越しはほぼ確実!幼稚園の先生方が事情を組んでくれていたのも内定の要因であったと勝手に踏んでいます。

何はともあれ、絶望的だと思っていた次女の保育園から4歳児への幼稚園転園が決まり一安心。

希望の光が差し込みました。

とはいっても来年3月までには引っ越ししなければなりません

公立幼稚園は
定員数内に収まれば、校区外でも入園が可能です。

同じ敷地内にある小学校は
定員数問わず、校区内でなければ入学することはできません。

来年春には小学生になる長女ちゃんをそのまま仲良しのお友達と一緒に進級させてやりたい!

我が家は結局のところ3月までにお引越しすることになるでしょう。

2017年の豊富

地域柄、わたしの県では幼稚園にいって同じ敷地内の小学校に入学するのが通例です。

幼稚園でできた友達が今後の6年の生活をする土台となります。

公立に通うなら
・治安の良い地域で
・評判の良い学校で
・気の合う友達と過ごしてほしい

家族一緒の空間を大切にしよう

認可保育園に通う長男
来年春に幼稚園に通う次女
そして大きなランドセルを背負って小学校に通う長女

来年からは今までずっとばらばらだった家族の場所が同じ区域に寄り固まります。
移動距離が短縮し家族の時間がより増える予定です。

一緒に過ごせる環境、時間を大切にしよう。
そしていっぱい笑おうね。

幼稚園と小学校は我が子の成長の境目!
これからもすくすく伸び伸び育ってほしいな。

来年我が家は環境が大きく変化します。
親が出来る限りの安全な道筋をこれからも用意していきたいと思う今日のわたしです。