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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

ひらがなに興味ない4歳がたった3カ月で読み書きできるように!ヤル気スイッチはコレだった!

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こんにちは(^ ^)

今日はわたしの娘のお話です(^ ^)
12月で5歳になる長女は、
つい最近まで全くひらがなに興味がありませんでした。

来年には年長さん、周りのお友達にもちらほら読める子も増え、早い子だと自分のお名前を書ける子までいます。

わたしの娘は書くどころか、自分の名前すら読めない。もう、それ以前に覚える気、学ぶ気がないのが分かるんですσ^_^;

園の先生に相談しても、個人差があるのでねーとの返事。
正直、私は焦りはじめていました。
いろいろ試行錯誤しました。

出来る!を刺激、簡単ドリル
本屋さんにいって2歳用の迷路のドリルを買ってきて、鉛筆の持ち方を教え、早速一緒にスタート!
どんなにノリに乗せてもつまらなさそうな娘の顔(°_°)←
ふにゃふにゃの筆圧のない字に、重ねるように娘のため息が....!!


みんなの味方!あいうえお表!
トイレにも、お風呂にも設置!!
明るく楽しく!をココロに刻み、
娘に挑みます(^_^)

わたし「○○ちゃん、これなーに?」

娘「りんご!」

わたし「そう!正解!このお隣の字はりんごのりなんだよー(^_^)」

娘「ふーん、ねぇママ今日夜ごはんお蕎麦がいいんですけどー」


はい、終了〜!!!

こ、これは。。わたしには無理です!!
どうしよう!


でもこれはある日を境にアッサリ解決したのでした。



娘のヤル気スイッチはコレ!

・シール

・可愛いレターセット

・自分でやる鉛筆削りと鉛筆

そうなんです(≧∇≦)
自分でお友達に手紙を書く!
もちろん字が書けない娘は最初絵だけのお手紙交換でした。
それがある日

娘「ママ、だいすきってどう書くの?」

って聞いてきたのです。
まさに、娘がはじめてひらがなに興味を持った瞬間でした。

そこからわたしと娘のお手紙塾がスタートします(^_^)
園の帰りに今日は誰に手紙を書くのかを決めて、はじめにひらがなドリルを3ページやる。(2歳用ドリルでも嫌がってたのに、このお手紙塾を始めてから積極的に!)
わたしが忙しくしてたら勝手に4.5ページ進んでることも!
そして、おさらいしながら、てがみに書きたいことをしたためていくのです。
仕上げに可愛い便箋にいれ、シールを貼って出来上がり!次の日はルンルンで登園していきます(^_^)

毎日は出来ないけど、週に2.3回そんなことをしているうちに
あっというまに読み書きが完璧になりました!はじめて娘がひらがなに興味を持って3カ月目のことでした。

あんなに苦労していたはずなのに娘のヤル気スイッチは案外身近なところにあったのです。^_^


子どもの世界に、出来る出来ないは関係ない!

今回わたしを焦りから救ってくれたのがこれです。
○○ちゃんは絵が上手!○○君は足が早い!うちの娘は字は書けないけど、おしゃべりは上手でしたから、園での様子は良く聞いてました。
娘はもちろん、きっとどの子も出来ないこと、苦手なことにたいして劣等感なんて持っていないんです。
子どもの世界にはみんながみんな好きなことを好きなだけ伸ばして、お互いにそれを認め合い、尊重し合う。
娘がのんびりと構えてくれてたことがわたしを待てる母にしてくれました(^_^)



そして、今日、出産のため入院してるわたしに旦那という配達員を通して娘から手紙をいただきました(^_^)

子どもの成長はいつどこでどう伸びるのかは分からない。だけど、待つことでグンと変わることがある。
そして、それは学力だとか運動力とかの見た目の成長だけだとは限らない。




まだ覚束ない娘の字には
書きしたたためられた文字以上の
優しさと愛が詰まっていたのでした。