読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

仕事と育児の両立が辛い!それでも会社を辞めなかった私の理由

👉人気記事セレクション

スポンサーリンク


仕事と育児の両立が辛い。
帰宅してからの家事が苦痛。
言う通りに聞いてくれない子どもにイライラ、毎日毎日余裕のない自分に自己嫌悪。

溜まり溜まった汚れた食器に洗濯物
最後に掃除機をかけたのはいつだっけ?
そもそも家事もろくに出来ない私が、働きながら子育てなんて目指すこと自体間違えていたのかも。

両立の辛い理由
仕事と育児に達成感を感じない

・毎日時間に追われてる
朝起きてから寝るまで、常に時計を気にしていませんか?
お昼ごはんはゆっくり食べましたか?
今日は何か楽しいことありましたか?

両立生活は1日があっと言う間です。
記憶が飛ぶほど時間に追われる毎日は、ちょっとした嬉しかったこと、楽しかった出来事だって素通り!
幸せな気分、充実感を感じているヒマがないのが現状です。

・仕事に集中できない
出勤した瞬間から、定時に帰るために今日のスケジュールを終業時間から逆算。
覚えることも教えることも盛りだくさん。
バタバタとやりこなす中で、上司からの急な依頼や突然の問題発生、または、保育園からのお呼び出し等ハプニングはつきものです。
頭の中で思い描いたスケジュール通りに上手くいかないのが子育てママにはよくある事です。
結果、仕事なかなか集中できません。

・家事ができない
仕事で疲れて帰ると、今から夕飯つくったり、子どもをお風呂にいれるのも過酷な重労働に感じます。
洗い物は子どもが寝てからにしよう!と寝かしつけしたらついつい自分まで寝てしまった!
朝もやることはいっぱいなのに夜の残した家事がプラスオン!
結局こなしきれないまま、職場へ。

・子育てができない
一緒にごはんを食べたり、今日は保育園で何をして遊んだのかお話をしたり、寝る前は読み聞かせしたり、そんな子育てを夢みていました。
現実は子どもがごはんを食べてる間に洗い物、早く寝てほしくて早々に部屋を暗くする。そして今日なにをしたかを園からの連絡帳で知ることが多くなり、理想の子育てができない自分にガッカリ囧rz



1人目の子を産み終えて、フルタイムで職場復帰したわたしは、毎日ボロボロでした。配属されたばかりの新しく仕事も覚えなきゃいけない焦りもありました。
さらに、十分な花嫁修業をして結婚したわけじゃないわたしにとって普通に家事をこなすことも簡単なことではなかったのです。

つまり、仕事、家事、育児全てにおいて中途半端だったのです。
出来た!の喜びや手ごたえがない毎日の繰り返しでした。
両立が辛い理由、それは仕事にも育児にも達成感がないことにあったのです。


変化の無い毎日が
突然、成長に変わる

・ルーチンワークが生活リズムを作る
辛くても億劫でもそれでも出勤しないといけない時間はやってきます。
憂鬱に感じる時間も感傷にひたるヒマもなく、準備に取り掛からなくてはいけません。
結局のところ決められた時間に決まったことをするルーチンワークこそが、ダラダラを解消し安定した生活リズムを作る基礎になるのです。

・パターンが分かり効率化がすすむ
毎日、同じワークをこなすとパターンがわかるようになります。

仕事を終えて園までのお迎えの道にしてもこの道はこの時間混むからここから行くと早い。とか
夕飯はワンプレートレパートリーを増やすと後の洗い物がすぐ済むとか。←あれ?当たり前?σ^_^;笑
以前のわたしでは分からなかった主婦力や生活の知恵がつき、自分なりの家事の効率化を図れるようになってきたのです。

・こなせたときの充実感が大きい
効率化が進むと、いろんなことが綺麗に回転するようになります。
仕事をしっかりこなし、延長代を取られることなく娘を無事お迎え、スムーズに家事を終えて子どもと一緒に就寝。
こんな1日を過ごせた日には達成感、充実感がハンパありません(^ ^)
わたしって素晴らしい!なんて自画自賛するほど満足しちゃうのです。

・母だけとしての肩書きだけじゃない自分自身が価値ある存在のように感じる
当然ながら、母業もこなすわたし、家を出ると、職場には上司がいて、部下がいる普通のOLです。
母業では、てんやわんやなママだけど、職場ではバリバリ働いてるという自信、
今日は仕事で失敗したけど、家に帰ると無条件にわたしを好きでいてくれる旦那や我が子がいる安心感。

OL、母業、それだけに偏らない肩書きは私を強く、誇らしく保つための大切なツールにもなっていくのでした。


まとめ

辞めたい、退職して楽になりたいと思うことはやめました。
理由は続けることで得することが多かったから。金銭面での充実はもちろんあるけど、それだけじゃありません。

子どもと2人で過ごしてた産休、育休期間よりも、復帰してからのわたしの成長の振り幅がとても大きかったのです。
当然ながら時間がありすぎたあのときより、時間を大切に使えるようになったのです。

わたしにはママとして妻として社会人としてたくさんの顔があります。
その顔ひとつひとつ全部違うけど全部がわたし。そこが自分の誇れる部分でもあります(^_^)

嫌なことがあっても支えてくれる場所が別にある。だからこそまた頑張れる。
仕事と育児の両立は大変だけど、
そこにわたしを起動させる大切なスイッチであるのは確かです(^ ^)