時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

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子どもの低身長、受診するのは何科?選ぶ病院のメリット・デメリット

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娘の背が伸びてない。
調べた結果
「成長ホルモン分泌不全低身長症」であることが分かりました。

実は、この病名が分かるまでに
1年間で3件病院をはしごしたんです。

原因として
・考えられる病気がどのようなものか知らなかった
・低身長が何科かを分からなかった
・居ても立っても居られなかった


でも3件の病院をはしごしたことで、
病院のメリットデメリットが明らかになり、全部無駄ではなかったと感じました。

今日は病院のそれぞれの特徴を紹介しようと思います。


かかりつけ医は万能ではない?!
それぞれの病院のメリット・デメリット

かかりつけ医

メリット
・親身になってくれる
・紹介状をすぐ出してくれる

デメリット
・小児専門のため特殊な病気には対応していない


総合病院
子ども医療センター

メリット
・たくさんの病気の可能性を一気に検査できる
・病名が特定できる

デメリット
・患者数が多く、検査予約が取りづらい。
結果をもらうまでに1カ月以上かかる


専門医

メリット
・特定の病気に関して対応が早い
・治療に至るまでが早い

デメリット
・病名が特定できる前の段階では病院が見つかりにくい

そんなこんなで、娘の場合

いろいろ親身になってくれるかかりつけ医に紹介状を書いてもらい、
子ども医療センターであらゆる検査をしたうえ、病名が発覚

治療に至るまでの数値ではなかったため再検査→予約が取りづらくしびれを切らし、このデータをもったままこの病気を専門とする病院へ


時間も労力も費やしましたが、低身長に関してはこれで良かったと思っています。

・かかりつけ医に相談することで子ども医療センターにすぐ来院できた

・子ども医療センターに行くことで病気が特定できた

・専門医にかかることですぐに治療ができた

医療センターは基本、紹介状なしでの来院はできません。
できたとしても特定医療費としていくらか料金がとられてしまいます。

医療センターであらゆる不安を取り去って専門医にいけたのは安心でした。
国の制度や必要な書類内容を熟知している専門医は手続きが素早く、治療開始がスムーズに!


子ども医療費助成制度はありがたい

地域や自治体によって助成される期間は様々です。

健康診断や予防接種を除いて
けがや入院、検査を負担軽減のために定められた子ども医療費助成制度はありがたい。

軽い風邪や湿疹でも条件期間内であれば受診した代金がある程度戻ってきます。

わたしの地域では当時それが3歳の間まででした。
1回の検査で社会保険カードを出しても一万円近くかかっていた受診料は
この制度のおかげで無料に!

気になる病気や心配なこと
なにか胸につかえるものがあるなら
ぜひ地域の子ども医療助成制度の期間に解消しておくのがおすすめです。


まとめ

低身長に限らず
医療機関や制度を把握することはとても大切です。

病院の特性を知ると病名の発覚、治療までの近道につながります。

何も知らない状態ならまずはかかりつけ医は一番!
その後の道しるべが分かり、安心度が増していきます。

地域の子ども医療費助成制度を見直しましょう。
知ることで、進める一歩がそこにあります。