時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

100日記念の写真撮影〜親の服装はスーツじゃないとダメ??

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先月中旬ようやく我が家の長男も生後100日を迎え
記念すべき写真撮影を行ってきました。

ちゃんと笑ってくれるだろうか
まさか機嫌悪くて別の日に再撮影になったら嫌だなぁ

考えること、不安なこと結構あります。
そんなことを悶々と考えながら撮影日まじかになって気づくことが

どうしよう。。
私たち親は何着てけばいいの??

着物?スーツ?
普段着??

主役はもちろん我が子だけど
その中でワンショット家族写真が入るのが100日記念写真の通例です。


今日は100日写真を3回経験した私が
撮影をうまく済ますコツ
主役以外の子、親の服装を紹介します。

生後100日の数え方って?

病院では生まれた日を0として翌日から1カウント
写真館では生まれた日を1でカウントします。

100日記念っていつが正解なんでしょう?
実際は写真館がおすすめするように、
生まれた日を1で数えるのが正解!

七五三や米寿などお祝いの儀はすべて数えで行われています。

もちろん100日撮影をその日にやるのではなく、生後100日付近、家族の都合の良い日程に行いましょう。

その際は、写真下に記載される年号を、生まれた日を1で数えた日付に印字してもらうのがおすすめです。

親の服装は何が良いの?

これはわたしの経験上なので、一般的ではないのですが
決してスーツにこだわらずに、

綺麗なジャケット一つあればいい

今まで、お宮参りも含め着物、スーツ、いろいろ試してきましたが
そこで感じたのは、フォーマル着は動きにくい!

着物は母乳育児の場合、赤ちゃんのぐずりにすぐ対応できないし、
びしっと決めたスーツは素材がいつもと違い、赤ちゃんの抱き心地が安定しません。

女性が着るスーツは淡い色もありますが
お父さんが着るスーツは黒がメイン

長女のとき抱っこ中に母乳を吐いてしまい、黒いスーツにミルクシミができてしまうハプニングがありました。
淡い色でもよだれシミは気になってしまいます。

主役は赤ちゃん、
だからこそ赤ちゃんがリラックスするためには
お父さん、お母さんも気張りすぎない服装がおすすめ。

着替えさせたり、笑わせたり、泣いたらすぐにあやしたり
良い写真を撮るには動きやすい服装が大切なのです。

普段のお出かけ着にジャケット一枚
ただそれだけで清潔感がありまとまった印象になります。
セットアップである必要も全くありません。

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わたしは授乳しやすいワンピースに、
撮影時に白いジャケットを着るだけにしました。


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旦那はスラックスにクールネックシャツの上からジャケットです。
薄手のジャケットはサラッと着れてすっきりした印象に。

せっかくのお祝い写真もちろんカジュアルすぎないように
ジーンズ、パーカー、コーデュロイ素材は避けていきましょう。

十分な授乳に十分な抱っこは赤ちゃんにとってストレスフリー
主役の赤ちゃんが素敵に映れば家族も素敵に見えるのです。

主役以外の子どもは準主役
それなりにドレスアップさせて前に立たせれば写真が際立ち、より可愛い。

子どもがメインの家族写真。親は一番後ろ配置であるのが普通です。
なんだかんだで親の服は上半身しか写りません。

小さな赤ちゃん中心で全身写真というよりはややズームになる傾向があります。

トータルコーディネートやセットアップフォーマルにこだわる必要なんて全くないのです。


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100日記念写真のポイント
家族写真は一番最初に撮るべし

ドレスやタキシード、着ぐるみ衣装も捨てがたい!
我が子に着せて撮りたいショットはたくさんあります。

プランにもよりますが
主役の赤ちゃん一人ショット×2衣装+裸
家族ショット×1

がよくあるタイプでしょうか。

100日記念撮影会のポイント、それは

家族写真を一番最初に撮ろう

いつ機嫌が変わるかわからない赤ちゃんだからこそ
家族写真が一番優先!

集合写真さえ撮れてしまえば
万が一、別日に再撮影となったとしても
また家族で都合を合わせて出向く必要がありません。

平日の比較的空いてる時間帯にママと赤ちゃんで予約、再来店ができます。

人気写真館だと
予約してる赤ちゃんの中からお着替え早い順、機嫌のよい順に
ジャンジャン撮影していくこともよくあります。

焦りや不安が赤ちゃんに伝わってしまうよりも
機嫌が悪い時ほどゆっくりあやすこと、
時には別日に再チャレンジも必要です。


まとめ

長女の時は普段からあまり笑う子じゃなかっただけに心配でした。
しかし、いざ本番となると順調にニコニコ!
=一時間半で終了

逆に愛嬌の良かった次女の時は何故かぎゃん泣き
=この日は泣く泣く諦め別の日に再来店

今回長男くんの場合
家族写真で娘2人が長男くんをあやそうと大はりきり!
息子以外のみんながカメラ目線じゃないショットの連発でした。

何が起きるかわからないのが赤ちゃんの写真撮影
いつも通りみんなが自然体でニコニコ、アットホームな仕上がりになっていれば万々歳です。

着物やスーツ、がっちり決めた正装よりも
大切なのは自然体の家族の笑顔

ニコニコ写真で素敵な記念日の思い出を残しましょう。