時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

土日勤務、シフト制は子育てにどう影響する?百貨店勤務の私の育児

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トレンドを常に取り入れた綺麗な女性でいたい、百貨店で働くのはわたしの憧れからでした。

新卒で入社し、もう今年で7年目になります。

自分がこうありたいと描いた理想像に、子育てが加わるとなかなか思うようにはいきません。

長女の育休明けはフルタイムで復帰
次女の育休明けは時短勤務で復帰

よくある一般企業は土日祝祭日は休み
5時が定時、なんていうこともよく聞きます。

わたしが勤めている会社だと
土日は稼ぎ時だし、正月シーズンなんかは会社が1年で最も力をいれる一大イベントです。
フルタイム勤務だと定時は存在せず、9時から21時間でのシフト制

バリバリ働く人には特に気にならないかもしれませんが、子育て期間中のママには結構ハードな現状です。

自分が憧れて入社した会社。
体力が続けばこのまま定年まで迎えたいと感じるときもあるほど仕事は気に入っているわたし。

しかし、子どもたちにとってはどうでしょう?
土日の勤務、遅番時には寝かしつけもできないママ
百貨店勤務しているわたしの子育ては果たして完全とはいえるのでしょうか?

わたしは仕事と子育てを天秤にかけていろんな葛藤を繰り返しました。

今日は土日勤務、シフト制で働くママが
子どもに与える影響をメリット、デメリットで紹介します。

土日勤務、シフト制で働くママ
デメリット

・祝日を一緒に過ごせない

単日の祝日ならともかくゴールデンウィークや祝日が連休になっている場合に、それに合わせて会社をずっと休むことはできません。

お正月も元日の店休日を除いて2日からは初商、その後しばらくは繁忙期です。
家族で過ごす一大イベントを一緒に過ごすことができない実態です。

・遅番時は我が子にかまってあげられない

シフト勤務が子育てママにとってつらい事、それは遅番が存在すること。
お迎えできない、お風呂入れてあげられない、一緒に寝てあげられない

保育園から帰って眠るまでママが関わってあげられない日があります。
必然的に家族のサポートが必要な状況なのです。


土日勤務、シフト制で働くママ
メリット

・働く姿を子どもたちに見てもらえる

土日勤務、シフト制は主に販売系の業務に多いのが特徴です。
つまり、子どもたちに自分の働いてる姿を見てもらいやすい。

日曜日に旦那が子どもを連れて私の職場にやってくる。
いつもと違う制服をきたわたしを子どもたちがキラキラした目でみつめる。

ママってなんかすごい!
職種や業務内容を全く知らない子どもが
家にいるときの姿とは違う母の姿にときめいてくれます。

子どもたちが自分の仕事に理解を示す、
例え帰宅が遅くなってもお疲れ様!と笑顔で出迎えてくれる娘がありがたく感じます。

・平日休みが特別な日になる

土日勤務となると、普段の休みは周りが働いているであろう平日に。
実はこの平日休みは都合が良い。

役所も銀行もいけるし、なにより子どものために費やせる時間が濃厚になります。
習い事に通わせるのもあり、保育園をお休みさせて人の少ないレジャー施設に行くことも可能です。

週末とも祝日とも違う、
ママと子だけの特別な休日を過ごすことができるのです。


子どものさみしいはどこで埋める?

・入卒学式や運動会、子ども行事はしっかり休みをとる

土日勤務でもシフト制でも休み希望はとれますし、もちろん有休だって発生します。
毎回の土日は無理だとしてもここぞというときの土日休み希望だって可能

子どもにとっては外せない一大イベントは必ず参加して
一緒に歓喜感動して過ごすことが大切です。

・家族、周りのサポートを活用・感謝する

ママが仕事で不在のとき、代わりにお迎えにいく旦那
休日遊びに連れ出してくれる祖父母、土曜保育をしてくれる保育園の先生

恵まれた環境に感謝しましょう。
当たり前と思わない心がさらに周りのサポートを強化し強い絆になっていきます。

周りが喜んでサポートしてくれる環境にあると
子どもは自分が愛されていることを実感することができます。

まとめ

働くママにとって
土日勤務のシフト制はデメリットばかり!!
そう思っていました。

子を持って改めて不安に感じ、復帰をためらったわたし。
しかし、実際は悪い事ばかりでもありませんでした。
仕事を終え家族とも笑顔で過ごせた日にはやりがいも感じます。

子どもが大きくなって中学生くらいになると
塾へのお迎えは遅番であるほうが都合が良いのかもしれません。

働きやすい環境、子育て環境は
勤務形態だけでは決まらない

どんな仕事であっても好きなものならそれだけで楽しい。
工夫することで子どもたちとの時間も濃厚に過ごすことができます。