時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

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子どもの免疫力を上げるに動物園は最適!子ども人気スポットランキング3も紹介!

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家族で動物園に行ってきました。

長女5歳
次女3歳
長男0歳(6カ月)

おむつやミルク、その他もろもろ準備したら
旅行にでも行くんじゃないかってほどにカバンがパンパン

娘2人のときは頻回に繰り出してましたが
三人育児になってからは初の動物園になります。

娘2人はとても楽しかったようで
帰宅後も保育園でも終始話題にしていました。

一体何が一番思い出に残ったのでしょうか?
今日は娘たちに聞いた動物園の思い出トップ3を紹介します。

子どもを動物園に連れていくメリット

子どもがいるからこその動物園。
書き出したらキリがないほどメリットはたくさんあります。

絵本やイラストの世界と現実のマッチング

絵本で出てくるような象は青色だったり
クマはニコニコ笑顔だったりとにかく可愛い!

現実は象の肌はガサガサとしわも多いし
クマの目や爪は鋭くて少し怖い

図鑑や写真でみるよりも
本物の動物は自分の想像をはるかに超えて壮大です。

その驚きと興奮を経験できるのです。

百聞一見にしかず。
実際の動物たちの動きや匂い、息遣い

視覚から得るものだけでないリアルを体感できるのです。

免疫力があがる

汚い話、動物園は糞がいっぱいあるんですよ。
お猿の檻なんかに近づいたら当然のように臭いんです。

じつはこの動物園特有の匂いこそが
免疫力が上がる秘訣!

南ドイツで、農家と非農家の子供の家のホコリを集め、「エンドトキシン」と呼ばれる細菌成分の量を調べたところ、それが多い農家の子ほど花粉症とぜんそくを発症していなかった。エンドトキシンは乳幼児期に曝露が少ないと、免疫システムが成熟できず、アレルギー体質になる。農家のエンドトキシンの最大の発生源は家畜の糞。糞に触れることのない清潔な社会がアレルギーを生んだとも言える。

NHKホームページより引用

空気清浄器や抗菌スプレー
清潔な環境で子どもを育てたい気持ちもありますが、実はそれだと免疫システムは弱いまま。

予防接種と同じ原理。体の強い子に育てるには、
細菌に触れそれに打ち勝つ細胞を作るための機会が必要です。

動物園は
楽しみながら免疫があがるという一石二鳥なスポットなのです。

ほどよく疲れる

動物園は一周するのにも広くて大変!
もちろん場所によっては坂道であったり階段であったり
なんとも歩きごたえのある構造が多いです。

普段は体力が余り過ぎて姉妹喧嘩なんてしょっちゅう

雨の日の週末
外出せずにお家でゆったり遊んだ日には
夜10時までパーティー状態になることも・・・。

動物園はそんな心配は皆無
昼過ぎにお出かけしちゃえば帰宅時はへとへと

ご飯を食べお風呂に入ってしまえばほっといても寝てしまいます。

家事や仕事、結局深夜に寝ることが多いわたしも
子どもたちにつられてウトウト

家族揃って早寝早起きの好循環な一日になります。
適度な運動と深い睡眠こそが健康の秘訣。

思いきり遊べて程よく疲れる動物園はおすすめスポット


何が一番良かった??
子ども目線のトップ3

動物園が楽しかったようでいつまでたってもウキウキな娘たち
なにがそんなに良かったのか聞いてみました。

第3位 大型動物に感動

予想外に低い3位にランクイン!
ぞうやキリン、カバのプリプリした体つき

絵本で親しんでた動物たちは大きくてゆっくりで
でも少しだけ近くに寄ると怖い

ドキドキと興奮を味わうことができたようです。

第2位 ふれあいコーナー

私たちが訪れた動物園にはふれあいコーナーというものがありました。

無料で開放されているこのコーナーは
ウサギや亀、ひよこやモルモットを抱っこすることができ、
ヤギに餌をあげることができます。

体験型は
興味とやさしさを育む

ほわほわなウサギの肌触り、掌をくすぐるひよこの足の感触
グイッと餌を引っ張りむしゃむしゃと食べるヤギの力強さ

体験するからこその発見があり、幼い子供心にも動物を労わる気持ちが芽生えていきます。

最近では
象の餌やり体験や乗馬体験ができる動物園も増えてきているようです。

第1位 芝生でゴロゴロ

娘たちにとって一番良かったのはまさかの芝生でゴロゴロでした。

レジャーシートを広げ、おやつのパイの実を食べてゴロゴロする。
たったそれだけ。
な、なんで?と聞く私に

「だってみんなでピクニックできたから!」と即答する娘

なんでもない普通のことが子どもの心に残ることって多いですよね。

でも、後々考えてみると普段、
わたしが息子を見てる間、旦那が娘たちをかまってくれていたり
息子が別室で寝てる間、娘たちと遊んだりしています。

五人家族でガヤガヤやり過ごすことが多い日々
こうして家族全員が同じ空間でのんびり過ごすことはなかったように思えます。

娘が言いたかったのはこういうことだったのかな?

特別なお出かけスポットへ行くこと以上に
家族で過ごす時間こそが子どもの中の大切な思い出として記憶されていくのかもしれません。

まとめ

久しぶりの動物園

TPO無視のパンプスで参加
怖くてヤギに餌すらあげれない、
臭いから猿山なんか行かなくていいよ、と言ってしまう

序盤、最低なわたし30歳

ですが、
キラキラした目ではしゃぐ子どもたちをみているうち、連れて坂道ダッシュを全力参加していました。

お弁当作って出かければ良かった
次は絶対スニーカーで行こう

子どもが催促するよりも早く
次の計画にウキウキしている母なのでした。