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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

夜泣きが辛くて始めた添い乳デメリットまとめ

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子どもを3人育てたわたしが実践してる夜泣き対策のひとつ

添い乳

長女が生まれたばかり

昼も夜も泣き続ける姿にもうお手上げ!

夜中に暗闇の中ソファで座って授乳するたび横でいびきをかいてる夫がうらめしくて仕方ありませんでした。

子どもを産んで損するのはいつだって母親だけなんだ。
寝不足が続けば続くほどわたしの心は荒れていったのです。

添い乳はわたしを救った!

ただ横になったまま乳を出すだけ。

泣いて泣いて仕方なかった娘が愚図ってもそのままコロンと寝落ち。
わたしの慢性的な寝不足と積もり積もったストレスが大幅に解消されたのです。

なぁんだ!夜泣きなんて超楽勝じゃん

長女に引き続き次女、長男も添い乳を当然のように行い子育てをしてきました。

添い乳の危険性は窒息

寝ぼけ眼でやる添い乳はネットや育児書、医療機関さまざまな場所で否定的な意見も目立ちます。

それは胸を押さえつけることや、ゲップをさせないことによるミルク詰まりによる窒息

過去にそういう事例も発生していることから添い乳をするなら寝返りが打てる月齢から。

そしてできる限りは避けるように言われています。

添い乳をするにしても、
赤ちゃんが呼吸をしやすいように腕まくらをして気道をつくり、互いに横向きで向き合った状態で授乳するのがポイントです

息子が8か月を過ぎ身体もしっかりしてくると、ほっといても夜中に自分で乳を探し出して飲むようになりました。
夜間の添い乳はほとんど手をかけずに済むようになったのです。

添い乳デメリット

とっても楽だし、寝不足も夜中起こされるイライラも解消される添い乳ですが大なり小なりデメリットは存在します。

ベビーベッドがでっかい物置カゴ化

せっかく買ったのに使わない。
いつのまにか買ったおむつをそのまま置いたり、おもちゃを一時的に置いたつもりがどんどん重なるように。

気が付けばベビーベッドが大きな物置カゴと化してます。

場所もお金も無駄使いだった。

添い乳するからこそ、もうベビーベッドは不要なのです。

寝返りでベッドからゴロン事件

敷き布団なら安全ですが我が家はベッドで寝ています。

一丁前に寝返りを打つ息子も同じベッド。

添い乳中でなく普通に一緒に並んで寝ていたときに起きた悲劇

ゴロゴロゴロ・・・ドタン!
息子が寝返りついでにベッドから落ちました。

幸い高さが低いベッドのため、事なきを得ましたがベッドによる赤ちゃんの添い寝添い乳には注意が必要です。

好きに寝返りが打てない

いざ添い乳を始めると赤ちゃんは授乳したまま眠りにつきます。
そして、いつまでもいつまでも吸っています。

ずっと同じ体勢が辛い!!

寝ぼけ眼でも身動きできない窮屈さがあります。

赤ちゃんのおっぱいにたいする執着心が増大

昼間は保育園に通う息子は帰宅後ようやくおっぱいにありつけます。

夜間の添い乳は飲み放題状態です。

昼間に我慢してたものをここで取り戻すかのごとくおっぱいへの執着心がすごい!

おっぱいから離れて寝てたらすぐに起きるし、飲んでなくてもくわえたがるし、咥えてなくても触りたがります。

まとまって寝てない?
むしろこれ、夜泣きよりも落ち着かない感じ。

我が家には今暗雲がたちこめてきています。

もう断乳しちゃおうかな

離乳食をモリモリ食べる息子はデザート代わりに食後のおっぱいも普通に飲みます。

そして夜中は添い乳で頻回に授乳をしています。

たぶん栄養過多なんじゃ・・。
こないだ貧血を指摘され、食生活を見直すようになりました。
mikumama.hatenablog.com


断乳しちゃおうかな。

離乳食とミルク生活で果たして夜間の添い乳を絶つことはできるのか!
我が家の断乳奮闘記が始まります。