時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

おっぱいが張ったら我が子が泣いてるサイン?!育休明けに検証してみた

👉人気記事セレクション

スポンサーリンク


育休明け、保育園の待機児童問題もそこそこに

職場復帰したてのママにはこれからいくつもの難関が待ち受けています。

・保育園からのお呼び出し
・夜泣きで寝不足
・帰宅後もへろへろ

たくさんある中でもおっぱい事情は死活問題です。

おっぱいが張ってきた!我が子が泣いてるサインかも!

お昼ご飯を食べ終えたわたしに異変が起きます。

胸、超痛いんですけど。

もはや絶対漏れてるし、それでもジンジン痛むし、
このハリ半端ありません。

もしかして今頃我が子がわたしを求めて泣いているのかしら??

ちょうどその頃のわたしは

赤ちゃんが夜泣きを始める1分前になぜか目が覚めたり、
お腹がすいたとか、おむつが不快とか
わたしは我が子が泣いてる理由も手に取るように分かるのです。

育休中は24時間それこそ片時も離れることがなかったから気持ちでも通じ合えてる!
そんな絆を感じずにはいられなかったのです。

結論!おっぱいのハリと我が子の気持ちはリンクしていない

会社を早く切り上げて迎えにいってみた

おっぱいはまだジンジン痛みます。
急いで息子(当時生後6ヵ月)を迎えにいくことにしました。

きっと慣れない保育園生活で不安になっているのかもしれない
ご飯もミルクもろくに飲まずに泣いてるかもしれない
きっとわたしが恋しいに違いない!!!

階段を駆け上りひよこ組の教室のドアを開けた瞬間!!

息子は
若い先生に抱っこされ、幸せそうにミルクを飲んでいました。

先生が「お母さんきたよ~」と息子に声かけても知らんぷりです。

わたしの胸からは悲しみの母乳が流れました。

出張時ファイスタイムしてみた

先日、わたしは出張で1日家をあけなくてはなりませんでした。

幼い息子(1歳なりたて)と丸一日離れるってことは今まで一度もありません。
夜泣きも添い乳も当然のおっぱい星人です。

さぞかし夜は夫が悪戦苦闘するに違いない!

就寝タイム直前、我が子の様子みたさに出張先のホテルから夫にフェイスタイム(TV電話)を仕掛けます。

・DVDに夢中の娘たち
・ブロックを舐めながらオムツ姿でニコニコ部屋を駆け回る息子

わたしがいるときよりもお利口
わたしといるときよりも伸び伸びとしてる我が子の姿がそこにありました。

結局、フェイスタイムの画面には夫のドアップしか映し出されません。

帰宅後朝までぐっすり寝た話を聞き、夫は一体どんな魔法を使ったんだと疑ってやみませんでした。

mikumama.hatenablog.com


別に母の胸が張ろうが痛かろうが母乳が漏れようが
それは我が子の気持ちとリンクしてるわけではない!

なんだかんだで少しずつ我が子はこんなことを繰り返しながら成長しわたしから離れていくのです。

だから乳腺炎には気を付けて!

・痛くなれば絞って捨てる
・我が子に全部あげようと意地にならない
・与えすぎず絞りすぎない

母乳神話が騒がれる中、わたしたちママの中でもせっかくできた母乳を無駄にしたくないと思ってしまいがちです。

産後なかなか母乳が出ずに辛い思いをしながら苦痛のおっぱいマッサージを耐え抜いたママや
吸われすぎて乳首がもげそうになるほどの痛みを味わったことのあるママならなおさらでしょう。

授乳は赤ちゃんとママを繋ぐとても幸せな時間でした。
ですが子が成長した今、その繋がりはあらゆる場面からも生み出すことができます。

おっぱいが痛くなるほど張ってきたら絞って捨てよう
休みだからとその分を挽回するかのようにおっぱいをあげようと意地になってはいけません。

与えすぎず絞りすぎないことが大切です。

乳腺炎になると母乳は茶色っぽい膿になるし味だって酸っぱい
何よりママの胸はカチカチ、ものすごい痛みと発熱を引き起こします。

乳腺炎には気をつけて!

抱っこや手遊びにらめっこ
我が子と絆を深める方法は授乳だけでなく他にもたくさんあるのです。

まとめ

1歳の誕生日を迎え、おっぱい星人の息子も少しずつお兄ちゃんになってきました。

離乳食を卒業し、今は普通食もモリモリ食べます。
四本の前歯は笑うとビーバーみたいで可愛いです。
わたしの後を追って泣いてた息子は今ではわたしの前をずんずん歩き時々振り返ってはニヤッと笑います。

目まぐるしく一日が終わる中で日々確実に我が子は成長していくのです。

ズキン・・・
わたしの胸の奥でいつもと違う痛みがしました。

おっぱいのハリは我が子が泣いてるサイン?!いいえ。
我が子がまた一つ成長したサインです!