時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

ぬか漬け生活始めました!初心者でもできる簡単ぬか床の作り方

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突然ですが、ぬか漬け始めました。

仕事もしてるし、育児もいっぱいいっぱい!
正直家事も手抜き第一のわたしがぬか漬けにチャレンジした奮闘記を綴ります。

忙しい私がぬか漬けを始めた理由

・そもそも漬物が好き
・野菜を無駄にしたくない
・冷蔵庫内ぬか漬けは手間がかからない
・いい主婦っぽい

食費は抑えたい!
大好きな漬物を市販で買うには家計的にNGです。

ならば作ろう!

にんじんの皮や大根の葉っぱなどの捨て野菜もぬか床を作るには最適な材料のひとつになります。

ぬか漬けって毎日かき混ぜないといけないから難儀と思っていましたが、冷蔵庫内でぬか保存するなら3日に一回のペースでも良いみたい。
実は、みんなが思うよりもハードルは高くないのが実情。

そもそもぬか漬けやってる主婦って良い主婦っぽい!
経験ゼロの兼業主婦が初めてのぬか漬けに挑戦することにしたのです。

初心者にも簡単!ぬか床の作り方

必要なもの

・ぬか(市販)1㎏
・密閉容器(タッパーで良し)4~5ℓ容器
・水 1,200CC
・粗塩140g
かつおだしパック1袋(味の素)
・唐辛子4本~5本
・卵の殻(ゆで卵の殻を推奨)
・捨て野菜

我が家では買わないといけないのは、ぬかとタッパーくらいでした。
家にあるものでやりたい!

わたしは味の素を使いましたが、もう少し伝統的にしたいなら昆布(10cm)とかつお出し(かつお節一掴み分)でグレードアップが可能です。

手順

1.塩水を作ります
沸騰させたお湯に粗塩を混ぜ塩水を作ります。

完全に溶けたら常温になるまで冷まします。

2.ぬかと混ぜる
先ほど作った塩水とぬかを混ぜ合わせます。
一気に塩水を入れるとぬかが浮いたり、ダマになりやすくなるので少しずつ足しながら混ぜるのがコツ

3.かつおだしパックと唐辛子、卵の殻をいれる
風味づけに味の素、防腐剤代わりに種を抜いた唐辛子を投入!

卵の殻を入れたのは、わたしのおばあちゃんの知恵袋
ぬかの酸味を抑え、漬けもの自体にカルシウムが含まれるようになるんだとか。

衛生上、
卵の殻を入れる際はゆで卵の殻を使うか、生卵の殻なら一度煮沸して砕いて使うのがおすすめです


3.捨て野菜を投入
・ニンジンの皮
・干からびたトウモロコシの種

本当に要らないものを投入しました。
捨て野菜はその名の通り捨てる野菜です。

料理のときに余った野菜や、必要ないものを投入しましょう。

ただ、トマトや玉ねぎ、茄子など水分の出やすいものはNGです。

3日~4日したら捨て野菜は取り換えましょう。

・ぬか床を1日一回混ぜましょう
本来、常温保存のぬか漬けは朝晩1日2回はかき混ぜて空気を入れ発酵させなくてはなりません。

残念ながらわたしは、仕事をしてるし朝はそれどころじゃないし、そもそもズボラです。

なので冷蔵庫内ぬか漬け作りをすることにしました。
ぬか作りに手間をかけられない!

寝るまえに、綺麗に手を洗い冷蔵庫からタッパーをだしてかき混ぜるだけ。

のらりくらりと寝る前のぬか混ぜを続けること10日間

あっという間にぬか床の完成です。
寝る前に、ぬかを混ぜただけ。

ぬか特有の甘臭い香りが好きなわたしはこの習慣が病みつきになりました。
息子をねかしつけしてるような感覚

ぬかに不思議な愛情さえ沸いてきます。

まとめ

漬物好きにはおすすめ!

初っ端から失敗したくない人には手頃で簡単なお試しスターターセットがあるようです。
塩水を作る過程や風味づけ、捨て野菜の下りが一気にショートカットできます。

家計のためにも美味しい食卓のためにもぬか漬け作りはおすすめです。

毎日忙しくしてるけど貯金はしたいママにには尚更推奨!

ぬか床作りの材料、その過程には実は無駄も手間もかかりません。

ぬか床が完成!
初めてのぬか漬け野菜は何がいいかな?

ウキウキが止まらない今日のわたしです。