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時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

子どもを公文に行かせて良かった!小学一年生自学学習メリット

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長女(6歳)が4月から通い始めた公文。

あっという間に1か月が過ぎました。

通い始めのころは宿題が思うように進まなかったり、
集中力がなく、あっちへフラフラこっちでダラダラしていたり

もう辞めたほうがいいのかな
娘共々、早くも折れそうな心をブログを読んでくれた経験者の温かいコメントやアドバイスにめいっぱい救われながら日々をこなしてきました。


今だから分かる公文の良さ!
たった一か月ですが、頑張る娘の姿をみて実感した学習メリットを紹介します。

子どもを公文に行かせて良かった!学習メリット

音読がスラスラになった!

今年春から小学一年生になった長女は、それまで家庭で学習らしい学習をしてこなかったため

・ひらがなは、かろうじて書ける
・文字は棒読み・単語読み
・読みながら内容を理解するのはまだまだ先
のレベルでした。

たった一か月の公文学習で、あっという間に絵本がスラスラ読めるように・・・!
今では妹/弟に自ら進んで読み聞かせを行っています。

何よりできること、得意なことがひとつできた!

その気持ちが娘の自信に繋がりました。


書き順が正しくなった

mikumama.hatenablog.com

ちょうど長女がひらがなに初めて興味を持ったのは4歳のときでした。

その時のわたしは長男が生まれたばかりでそんな長女の興味を丁寧に見守って育ててやれませんでした。

「9」を下から書いたり、
「い」と「り」の違いがなかったり

娘の字は、筆圧も薄いうえにミミズ字でしかも書き順はてんでバラバラ

わたしもわたしで、自分でここまでできるようになったんだからそれでいい!と安直な考えでほったらかしていました。

先生「書き順が違うのが多いので少しずつ修正していきましょう」

初めての公文の日、入塾前の学力テストで先生が開口一番に指摘してくださいました。

子どもの学習の癖や、得意・不得意は親である私たちでは過信して気づいてやれない部分もあります。

外部の意見や、違った学習方法を取り入れることで今まで気が付かなったのびしろがグーンと伸びることもあるのです。

自学学習がメインの公文教室+宿題をこなすだけの淡々とした一日
でも、娘の書き順はひらがな、カタカナ、数字ともに劇的に改善しました。

書いた本人も、「あ、書き順違った!」といって消しゴムで消してやり直すほど・・・。

(書いてしまえば書き順なんてわかんないのに・・・)
なんて思ってしまうずるい大人(わたし)とは違って子どもの純粋さにはいつもハッとさせられ感心します。


「机に座って勉強する」が普通になった

「夜はお出掛けするから今のうちに公文の宿題やっておきなさい」
「ほら、勉強の時間だよ」
「今日はもう公文終わったの??」

声掛けこそはわたしの役目。
でもそのあとの娘の行動がスムーズになりました。

たとえアニメを見ていても、妹と遊んでいても、
「仕方ないな~」という顔で普通に机に向かうのです。

我が家は子ども部屋がないので、必然的にリビング学習なんですがワイワイガヤガヤしていても黙々と宿題をこなすようになりました。

公文教室で勉強=週2
公文の宿題で家でやる=週4

宿題=日課

勉強が楽しいとはちょっと違うけど、
お風呂に入る、歯を磨くと同じ感覚

継続することで子どもの勉強に対する固定観念がいい意味で崩れた気がします。

めんどくさいけど、すっきりする

お風呂に入るのはめんどくさいけど、入ったあとに「めんどくさかった」と思うことはありません。
歯を磨くのも仕上げ磨きも面倒だけど、おかげで虫歯知らずのきれいな歯です。
宿題のプリントの最後の1枚をこなすときのテンションはやり始めの時の何百倍もワクワク気持ちがあがります。

習慣は得意・不得意を超える!
・得意なものにはチャレンジ精神を
・苦手なものには克服感・達成感を

娘は日々をこなすだけであっという間にいろんな壁を乗り超えていきました。

学習は習慣にすることで、子どもの意欲が変わります。

えげつないぜ!と思ってた公文の宿題でしたが、
早々に終わらせて自信もりもりな娘の顔を見るたび

公文に通わせてよかった!
と感じるのです。

小さな鉛筆が教えてくれた娘の努力

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自学学習=自分で考え、学んでいく

自分で始めたいといった公文に早くも怖気つきそうになった初日

「辞めてもいいんだよ」あっさり引き下がったわたしに、娘は戸惑いました。
しばらくじっと考えてこういいます。

長女「もう少しだけ頑張ってみる」

黙々とプリントに向かう姿は、ほんの少し頼もしく感じました。
娘の小さな手にもすっかりなじんだ鉛筆はどんどん背が小さくなっていきました。


・ママが褒める
・みんなで褒める
・できた!を見逃さない
・できない!は指摘せずに助言する

娘の背中を見てわたしも家族も学んだことが多々あります。



長女は今も楽しそうに公文に通っています。
時々宿題は嫌そうに始めるけど、最後の一枚目に差し掛かるころには目が活き活きしています。

(いつの間にこんなこともわかるようになったんだ)
学習の成長に驚かされることもしばしば

自分で学ぶを覚えた娘は今、すごく楽しそうです。

「頑張ったね!偉いね!ちょっと楽しいね」
できた!わかった!のひらめきが子どもを育てます。

小さくなったえんぴつが誇らしげにそう教えてくれました。




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