時短勤務で働くママ VS 3人育児とちょいぽちゃ旦那

社会人歴=妻歴=ママ歴のわたしが、育児、夫婦、お金のことを書いてます。小さな発見を大切にをモットーにしたブログです。

会社でも家でも謝ってばかりの私が捨てなかった1つの信念

👉人気記事セレクション

スポンサーリンク


息子の発熱が続いています。

中耳炎でもないし、乳児特有の突発性発疹はすでに終えました。

どうやら普通の風邪のよう。

働くママにありがちな急な早退、有休消化の溝にすっかりはまり込んでいました。

仕事でのわたし

立案した企画が通って、コツコツと打ち合わせを重ねながらようやく明日からそのイベントが始まるという日息子が熱発しました。

まさかこんなときに!

急すぎてファミサポも病児保育の予約もできないし、どれだけイクメン夫だとしてもどちらかが仕事の穴を開けるとなったときにはいつも消極的です。

わたしでなくても仕事は進む
誰かに頼めば稼働する

そんなことは分かっているけど、やっぱり最初から最後までやり通したかった。

家庭重視で生きようと決めていても、どこかでわたしは別の場所でも存在意義を持ちたかったし職場で認められたかったのかもしれません。

すみません。申し訳ありません。
後はよろしくお願いします。

優しい上司や同僚の気遣いの言葉すらわたしを苦しめる。

早退して車に乗り込み息子の元へ向かう道のりで、わたしは悔しくて悔しくて仕方ありませんでした。

家でのわたし

日中息子の看病をして、夕方には娘たちを保育園からお迎えし夕飯を用意して夫の帰りを待つ。

息子の体調はそこそこにわたしは会社のことが気になっていました。

夫に相談して1時間の猶予をもらい夜職場に向かいます。

会社で明日の準備をしながらふと覗いた携帯の画面。
夫からの不在着信6件、息子が泣き止まないとだけ書かれたメール
タイミングよくまたかかってきた着信からは娘の泣き声が聞こえてきます。

ただいま、ごめんね。
遅くなっちゃったね。ありがとうね。ごめんね。

夫にも娘にも息子にも謝るわたし

会社でも家でも気を遣って謝ってばかり。
なのに結局どちらも満足にできていない。

不機嫌な夫からまだ身体の熱い息子を受け取った時、明日どころかこれからの人生ずっと孤独な気さえしてきました。


わたしが捨てない信念は一つ

悔しい、悔しい、
こんな働き方望んでなかった
よし、次の企画でまた挽回しよう!


悔しい、悔しい、
こんな母になる予定じゃなかった
よし、明日は美味しいものを作ろう!


負けず嫌いのわたしはこの孤独が耐えられなくて底意地が悪くなります。
しかし、そんなときの意地はいつも身近な課題や目標をうまく刈り取り確実なものとしていきます。

自分から諦めない!と意地になる

仕事と子育ての両方がうまくいかない
だったらできるときにできることを意地を持ってやってみよう

絶対仕事辞めてたまるか
絶対子育て放棄してたまるか

会社でも家でも謝ってばかりのわたしは、いつも意地だけは捨てないからこそ
少しずつ小さく前進していけるのです。

まとめ

仕事が自分以外の理由で中断するなんてしょっちゅうです。
子育てが自分の理想通りに進行するなんてことはまずありません。

上手く行かないのが当然であり、それが仕事であり子育てであり働く母としてのわたしです。

プライドも自信もないけれど
意地だけは強くもとう!

明日は今日より少しだけ楽しければそれでいい!

確実に前進する力はあなたの悔しさと葛藤の中から生まれていきます。